私のこと


こんにちは。なたりーです。
1990年生まれの26歳。

いろんな仕事をしてきました。

専門商社の事務、スマホゲームアプリの企画、アパレルメーカーの営業。
ECサイト運営、リサイクル買取ショップの運営、企業のWEBサイト更新、住宅展示場スタッフ、イベントスタッフ、居酒屋ホール、キャバクラ、スナック、クラブホステス。
こうして挙げてみるとざっくばらんにやってきたなーとしみじみ。

入社したアパレルメーカーは、会社の業績不振で入社6か月でクビに。世知辛い世の中である。

自分の好きだったブランドのアパレルメーカーに入社し日々頑張っていたものの、突然上層部に呼び出され期間満了で退職を迫られる。
こんな会社ってあるんだ…!と驚いたのですが人のことを簡単に雇って簡単に辞めさせる会社なんている価値もないと思い就業継続の希望はしていたけれども退職。
本人に就業継続の意思はあるのに雇用する側が契約期間満了を強いた場合には「雇い止め」と言い会社都合の退職になり、失業保険を半年近くもらう。13万~15万×6ヵ月分ほど。(雇用保険を払っていた期間や、もらっていた給与の額によって失業保険でもらえる額は変わります。)

求職者支援訓練制度を利用しWEBサイトデザイン・ディレクションのスクールに通いスキルアップ

また、人の薦めもあって求職者支援訓練制度でWEBサイトのデザイン・ディレクションの講座に半年ほど通いAdobeのPhotoshopやillustlator、Dreamweaverの操作方法、HTML、CSS、javascriptの基礎を学びました。
このスクールは国から雇用保険の助成金を受けて運営されているもので、授業料は無料です。
必要なテキスト代などは実費の場合が多いですがかなり役立つ知識が多く、失業・求職中の方にぜひおすすめしたい制度です。
私は失業保険をもらっていたので申請はしてませんでしたが、お金をもらいながら授業を受けることができる職業訓練受講給付金(求職者支援制度)という制度もあります。
預貯金や所得が給付金が必要な条件にあれば月10万円+訓練校までの交通費が支給されます。
このような制度を賢く利用して、スキルアップやキャリアアップして就職したいという意志の強い方がクラスメイトに何人もいました。
クラスメイト達と刺激し合い、励まし合い、高校や大学を卒業してからまた学生になるという生活はとても新鮮で授業も楽しかったです。日本の社会保険制度にちょっと感謝。
でも、月額10万円の支給って一人暮らしの人はかなりつらそうだった。アルバイトで稼いで良い上限はたしか8万円。18万ほどでは都内近郊で暮らす人は大変だと思う。

また、こちらの制度については少し詳しく書きたいと思います。

好きなもの

ストリートダンス
Punking、Vogueing、Locking、Souldanceが特に好き。

音楽
高校まではアニソンLOVEだったのですが大学からはストリートダンスの影響で今は音楽はBlack musicが好きです。
Robert Glasper ExperimentとかThe Internet、D’angelo、SWV、The Brand New Heaviesとか。

山田詠美さん、西原理恵子さんの本をよく読みます。

わたしの今とこれから

現在は、母とクルーズ旅行に行くため箱根のとあるホテルでリゾートバイトをして資金を調達中です。
住み込みバイトの生活や箱根の観光情報などもレポートしていきます。

そして、ずっと尻込みしていたけど夢に描いていた海外生活へ。
オーストラリアへのワーホリを計画中です。

自分のやりたかったことをひとつひとつ叶えて、自分を幸せにして、自分をもっと好きになりたい。

そんな私が書くブログ、Tokyo Yenekonjoです。
ちなみにYenekonjo(イエネ コンジョ)はエチオピアの母語アムハラ語で「愛しい人」という意味。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする