【Amazonビデオ堪能中】リゾバ中はアマゾンプライムの特典を利用して映画鑑賞を。最近観た3作品。


Amazonビデオで映画満喫!
こんにちは、なたりーです。
隔離された空間で過ごしているとほんとTSUTAYAとか本屋とかも近所にないのでネット配信の動画配信サイトやKindleなどの電子書籍ってとっても便利で有難いなぁとしみじみ感じております。
先日、Amazonプライムに加入して会員特典のメリットを紹介しました。
http://tecochun.com/rizoba-amazon-prime-life/

といことで特典であるAmazonビデオを堪能中です。
Amazonプライム加入後Amazonビデオの見放題で観たもの3作品を紹介。
昔の作品から最近まで上映されていた作品もたくさんあるのでチェックしてみてくださいね。

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ワーキングガール

これはお仕事頑張る女性にぜひ観てほしい作品ですね!

あらすじ
主人公は30歳の女性で夜間学校を卒業して金融系の会社に入社。
学歴と女性という性別のせいでなかなかキャリアアップの道に進めなかったのが、あるときほぼ同い年の同性の上司のもとに秘書として配属され、自分のアイデアを聞いてくれる上司のもとで頑張ろうと思っていました。
しかし主人公のアイデアを盗んで上司はビジネスを進めていたらしく、それを知った主人公は上司が事故で入院している間に秘書であることを隠してビジネスの主導権を握ろうと行動するのだった。。

学歴や性別の差別に負けないで、ときには大胆に行動する勇気を与えてくれます。

とても好きなシーンは主人公のテスが事故で留守にしている上司の家の中で彼女のスピーチのテープを聞いて話し方を真似するところ(エアロバイクをこぎながら)
上司のように知的で、自信に満ち溢れてひるまずに男性たちと対等にビジネスができるようになるためには?と考え、テスは髪型をショートに、服装を変え、話し方を変えました。
ビジネスパートナーとなるハリソンフォードもテスがビジネスの相手とも知らず本気で口説いて後に恋仲になるのも素敵。
1989年の映画ですが、肩パットが入った昭和を感じるジャケットや、前髪やトップをふくらませた髪型も

銀河鉄道999 劇場版1作目

松本零士先生原作、銀河鉄道999。
名作だけどまだきちんと観たことがなかった作品です。

あらすじ
人間と機械人間のいる世界。機械伯爵に人間狩りで母親を殺された鉄郎は銀河鉄道999に乗って機械の体をタダでくれる星へ行って機械人間になることを目指し、謎の女メーテルと旅をします。
しかし機械伯爵への復讐を果たすまでにいろんな人と出会います。機械の体を手に入れたけど、人間の体を取り戻そうとしている人。限りある命を精一杯生きようとする人…
機械の体を手に入れて永遠に生きたかった鉄郎は、人は限りある命だからこそ懸命に生きることの方がずっと良いと旅の中で考えが変わります。そして、銀河鉄道999は最終地点の機械の体を与えてくれる駅へ着こうとしていた。そこで鉄郎は共に旅を続けていたメーテルの秘密を知ることに。

劇場版の鉄郎って美少年なんですね…!冒頭でこの美少年は誰じゃ…鉄郎はいつ出てくるんやとTV版でちょっと観たのと違いすぎてびっくりしました。

男の子は、戦い、愛し、出会いと別れを繰り返して強くなるもの。

メーテルのような母親に似ていて魅惑的な女性に寄せる恋心、愛しい女性を救ってヒーローになる、出会いや別れを繰り返して大人になっていく。
最高なのはラストシーンのメーテルのセリフと、エンディングテーマのゴダイゴが非常に爽やかで「男の子の限られた青春」って感じが最高ですね。ほろりとしました。小中学生の男の子はこれを観て強い男の人になってほしいね…。

劇場版はショートカットされている部分も多く、TV版はもっと長くていろんな星を旅するそうなのでやはりTV版も観たい!と思いました。
でも物語の概要を知りたくて忙しい方には劇場版、おすすめです!

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プラダを着た悪魔

こちらも頑張る女子にオススメムービーですね。

あらすじ
ジャーナリスト志望のアンハサウェイが演じるアンディがファッション雑誌”ランウェイ”の鬼編集長ミランダのアシスタントを務めることに。ファッションに興味のないアンディがどんどん洗練された女性に変身していくのが観ていて楽しいですね。選曲も非常に良いです。

仕事?恋愛?両立は困難なのか。

どんどん実力を発揮していくアンディ。しかし仕事が成功していくと、仕事優先になり私生活とのバランスがとりにくくなるもの。自分のキャリアか?愛する人との生活を選ぶか?という葛藤も描かれています。
メリルストリープの演じるミランダも、「仕事のできる完璧な上司」の面だけではなく、母親としての自分、妻としての自分の葛藤と闘っている姿が描かれているのも、いろんな立場の方が観ていて共感できる作品なのではないでしょうか。

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