健康診断だけで終わりじゃなかった!元結核患者がオーストラリアワーホリビザ申請のために受けなければならない検査

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こんにちは、なたりーです。
山梨リゾバも2ヵ月を過ぎ、仕事にも慣れてきました。
仕事の合間にオーストラリアへのワーキングホリデービザ申請のために行動しています。

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健康診断を終えてオーストラリアの移民局からメールが。まだ検査が必要!?

前回はオーストラリアへのワーキングホリデービザ取得のために健康診断に行ってきました。
記録です。

元結核患者はワーキングホリデーに行けるかな?ビザ取得のための健康診断レポート
こんにちはオーストラリアにワーキングホリデーに行くべく、現在リゾートバイトで資金調達中のなたりーです。

さてさて。本来であれば同時並行...

健康診断を受ければきっとすぐにビザが降りるだろう!と思っていた私。
健康診断を受けて1週間ほど経った頃、移民局からメールが届きました。

ざっくりとした内容
「こないだ健康診断受けてもらったみたいだけど~君は元結核患者だから詳しい検査もっと受けてね^^」

ほへ!まだ検査が必要なの!?
かかっていた病院の完治したことを証明する診断書だけでは情報が足りないそうです。

元結核患者が受けなければいけない検査とは


必要な検査はトータルで2万円ほどかかるとのこと。
1喀痰(かくたん)検査
痰を採取して8~10週間培養して結核菌がいないかどうかを見る検査
平均は3か月ほどの培養だけどワーホリビザとなると8~10週間に延びるらしい。
ということでこの時点で年内のオーストラリアへの出発はアウト!どんまい私!

2レントゲン撮影
健康診断でレントゲンを撮影したのですが3か月後にまた撮影が必要とのこと。

3レポート
専門医による「いろいろ検査したし完治してるからオーストラリアのビザ出してあげてください」って内容の診断書を出してもらうことになります。

これらの検査をやってくれるのは呼吸器科の専門医がいる病院でないといけないので目白にある聖母病院にかかることになりました。
メディカルサージカルクリニックから私のカルテ情報などを共有してくださって話もスムーズに進みました。
元結核患者であれば最初から聖母病院で健康診断+その他喀痰検査などの検査を行った方がいいかもしれません。

喀痰検査で3日間連続で聖母病院へ


3日連続で痰を採取する必要があったので職場にお願いして3連休をもらって帰省しました。
今回結核の検査を行う聖母病院は目白駅から15分ほど歩いたところにあります。
痰が出やすいのは朝起きてすぐなので午前中の早い時間に病院へ行って痰を取り出します。


入口から入って案内を見て2階の渡航検診の部屋に行きます。
持ち物はパスポート保険証です。保険適用の範囲内になります。
喀痰検査の後に行うレントゲンは保険適用外らしいです。
初日は聖母病院の診察券を発行することになるので住所や名前、パスポート情報、病歴のアンケートを記入します。


痰を湿らせて取り出しやすくするために飲料水の空容器を手渡されます。
だいたい底から1cmしないくらいの量で中にどろっとしたものが出せればOKらしいです。
初日は容器2本分、2日目と3日目は1本分とります。

痰を取った容器を担当の方に渡して会計を1階の精算機で済ませば完了です。
初日は手続きもあって少し時間がかかりますが2・3日目は所要時間30分しないで帰れると思います。

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今後のスケジュール
10月後半に喀痰検査の結果が分かる

問題がなければ(陰性であれば)12月にレントゲン撮影

レポート作成

オーストラリア移民局よりビザがおりる。

病院の方「なかには陽性の結果がでてしまってビザ申請をストップして治療を行わなければならない方もいる」と聞いたので内心そわそわしています。。
もし陽性だったときのことを考えて、ワーホリじゃない選択肢も考えて何かあったときにシフトチェンジできるように用意しなくちゃね。
まずはやるだけやるんだ!
結果はまた追ってお知らせしたいと思います。
それではまた。

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