ガールズサバイブ。恋、お金、仕事、夢。険しい道も自分なりに考えて進んでいこう。

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女子の生きる道は、かく険しき。
女の子の生きる道。
私も26歳で四捨五入すると30歳。
自分はまだまだ22歳くらいの気持ちで過ごしていましたが着実に年を重ねていました。

思い返せば、20代になってからの恋愛、仕事、お金、夢。。。いろんな出来事がありました。
ほんの少し、私のストーリーを話したいと思います。

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善人ヅラしてあなたに近寄る人にご用心

恋愛編。甘い言葉で誘ってくる既婚男性に気をつけよ


昔の話です。
まだ大学生だった恋愛経験の浅い私は、人を疑うことを知りませんでした。
初めて働いたスナックのお店で出会った優しい男の人がいました。
優しい言葉をかけてくれる、可愛いね、とか君のことがとても好きだと言ってくる男性がいました。
彼は私を好きで、私も彼のことが好きになりました。
相手は当時35歳と言っていた。

好きで好きでいつも彼に連絡を取って、彼とのこれからを考えていた私。
一緒にご飯を食べたりして、会話も弾むし彼と過ごす時間がとても楽しかった。

この人のことがとても好きだと思い、とうとう体の関係を持った時。
彼は既婚で、子供もいることが分かりました。
自分がとても愚かだったと思いました。

どうして自分に言い寄ってくる人が、必ず誠実だと思っていたんだろうかと。
「妻とはほぼ関係が終わっている」「子どものために離婚しないだけ」などと言ってきても
最初の出会いの段階で言わないのは、卑怯です。
聞かない私も、馬鹿だった。

世の中は、若い子と楽しく過ごして美味しい思いをしたいだけのズルい大人の男性が多いです。
結婚なんて考えてない。
責任だって、持つ必要ない。だから無条件に優しいんです。

彼が黙っていたことが、悲しくて、わんわん泣きました。
なぜか年齢も35歳じゃなくて38歳と偽っていた。
別に年齢で振るい落す気なんてなかったけど、やはり嘘をついて近づいてきたのが許せませんでした。

そういうズルい男性と、早い段階で出会って痛い思いをしてよかったのかもしれない。
女の子は疑り深い方がちょうどいいと強く思った出来事でした。

不毛な恋愛って、「報われない恋愛をしているかわいそうな私」「でもいつか彼は私を選んでくれるかも」
とかわいそうなシチュエーションの自分に酔いながらも希望を持ったりするんですがやっぱり好転することって少ないと思います。
そういうことで自分の心や時間を消耗してしまうくらいなら、距離をとって自分のために投資した方が良い。
絶対にあなたを大事にしてくれる人は必ずいるはずで、その人と出会うために準備をすればもっとずっと素晴らしい未来になる。

ネットビジネス編。あなたの心のスキマ、狙われてますよ。


今の会社のお給料じゃ全然お金が貯まらない。
将来の不安が尽きない…

そういう将来への不安につけこむビジネスがネットワークビジネスです。
意外とやってる人が多いと思うんですけど。
ちなみに私の周辺で出会った方ではスナックの常連のお客さんがかなり格上のランクの方で誕生日にビジネスの製品の化粧品を一式プレゼントしてくれたりしました。
あと会社の先輩がまた違う会社のビジネスをやっていて誘われましたね…。
初期投資で15万円くらいのローン組まされそうになりました。

あなたの経済的な悩みをヒアリングして、それを解決するためにこのビジネスを一緒にやろうと善意で勧誘してくると思います。
「一緒に儲けようぜ」なんて言う人はまず自分の利益を優先しています。

ネットワークビジネスは特に一生懸命で素直な人が狙われやすいと思います。
いつもお茶とか食事をごちそうしてくれて、自分の悩みを聞いてくれて、それを解決するために一緒にこのビジネスをやろう!と言ってくる人。
あなたの話を親身に聞いてくれると思いきや「この人は仲間になったら自分のためにいくら稼いでくれるかな」と考えていると思います。

少しでもなんか変だな、ひっかかるなと思ったら少しその人から離れて落ち着いて考えてみることが自分を守る方法だと思います。
そういうビジネスは部活動みたいなものだから、本当にその仲間達と一緒に頑張りたいとか、没頭したいくらいやりたいことならやっても良いのかとも思いますけどね。

その人との人間関係が悪化しないようにお付き合いで良い顔して話を聞いてあげているとどんどんビジネスの輪の中に入っていってしまって抜け出しにくくなりますし、少しでも引けるように感じたらすぐにつながりを断った方が良いと思います。
相手にとっても、あなたがビジネスに関わらないのであれば時間がもったいないのですぐ気持ちを切り替えてくれると思います。

疑って考えることは自分を守るスキルです

何でもかんでも相手が言う言葉を鵜呑みにしてはいけません。

「○○さんが言っているからきっと正しい」と
自分の頭で考えることを放棄してはいけません。

自分で考えて判断して、危機回避できることはたくさんある。
最終的に自分を守るのは自分自身です。
人を疑うことって大事です。用心しましょう。

仕事編。自分で稼ぐ術を持っていることは、愛しい人と対等な関係を築けるということ

実はですね、うちの母、離婚を2回しております。
1人目の父である私のお父さんと結婚生活をしていたとき、母は専業主婦でした。

父は母への執着が強く、母が私の学校行事に参加したり近所の地区会のイベントに参加するのも嫌いました。
本当にがんじがらめでした。

不幸せな結婚から解放されて自分の人生を歩んでいる私の母は、最高にカッコ良い。
「今が人生で一番楽しい」と言った母

先日、私は母と海外旅行に行ってきた。
スペイン、フランス、イタリアをクルーズで周ったり、延泊した...

専業主婦のリスクって、お金を得られないから経済的に不利で、稼いでくる夫が立場的に有利になって上下関係が生まれ夫が高圧的なマウントポジションをとりやすいと思います。
まず専業主婦になると自分でお金を得ることができないからもし旦那がDVなどしてきたときにすぐ逃げることができません。
専業主婦って、かなりリスクのある決断だと思います。

そうならない素敵な旦那さんもいるかもしれないよ。分かるよ。

でもそんな素敵な人ばかりじゃないからね。
それに素敵な人も、何かがきっかけで変わってしまうかもしれないし。


だから好きな人と対等な関係でいるためにも、自分で食べていける術を持っていた方がいいと思います。
西原理恵子さんの「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」を読んだけど、西原さんの高校2年生の娘さんに向けられた親心のいっぱい詰まった一冊でした。
王子様を待たないで、お寿司も指輪も自分で買おう。
この一文、グッとくる。

西原さんにとってはお金を稼ぐ方法は漫画だった。
月30万円稼げるようになってやっと「これで風邪をひいても大丈夫」と思ったそうです。

自分のやりたいこと、できることで稼げるように試行錯誤していく。
男の人に頼らないで、自分で生きていける術を身につけよう。

私は専業主婦になんてなりたくない。社会とつながっていたい。まだまだ自分の可能性を広げていきたい。

お金は大事。自分で稼げる方法を模索していきましょう。

水商売はママになりたい人以外はやめなはれ。自分の道を探そう。


私は、経済的に困窮していたとき、生活費を稼ぐためにスナック、クラブ、キャバクラで働いていました。
昼の仕事が19時に終わると、急いで山手線に飛び乗って、化粧を濃くして、お店の狭いトイレで一張羅のドレスを着て、得意でもないお酒をおじさん達にねだってたくさん飲んで、気持ち悪くなりながら家に帰って。
時には体を触られることだってありました。

接客の仕方、お酒の注ぎ方、会話の仕方、いろんなことを周りの女性たちを見て教わりました。
自分より年上の人と話すことが多いので、気の遣い方や立ち回り方も覚えました。

時給はたしかに高い。
でも、この仕事は長くやる仕事ではない。
この仕事があって当たり前の生活になってしまってはよくないと思いました。

よっぽど水商売が好きで誇りに思っていて、自分で店を持ちたいと思う人は別だけど。
それ以外の人は、お水に頼らなくても良い方法を早く見つけるべき。

私が水商売をしていたとき、男の人に媚びへつらう自分が嫌いだった。

いろんな男の人と話してきて、相手の好意や下心だって分かるようになった。
店長やママからのプレッシャーで、それでも接客して、売り上げになるように頑張らなきゃいけなかった。

自分の知らないことを教えてくれる優しいお客さんも多かった。
でも理不尽に文句を言う人、女性を馬鹿にしたくてたまらない人だっていました。
キャラを作って、本当の自分は見せないように傷つけさせないように守ってきた。

この仕事は、高くて美味しいお酒を飲ませてもらえることもあった。
お給料は、たしかに高かった。
でも、自分のプライドや心をすり減らす仕事。

せっかく頑張って働いたお金を、ストレス発散の飲み代や衝動買いに使うこともありました。
心は「お水は辞めたい」と思っているのに、仕事のストレスで散財してお金が必要になって、水商売に頼るようになって。
よくないスパイラルに陥っていたように思います。

私がドレスを捨てた日。

今お付き合いしている彼は出会った頃から私が水商売で働いていることを知っていました。
お付き合いしてからも「仕事がんばって。でもあまり飲みすぎないで」と送り出してくれていました。

しかしある時、
「君はお水の仕事も上手にできる。だけど、他の仕事でも絶対に成功できるから諦めないで」と言ってくれました。
その言葉を聞いて私はお水を卒業しよう。経済的に苦しくなるかもしれないけど、もっと違うことで自分に力をつけて強くなろうと決意し商売道具のドレスを捨てました。

私に必要だったのは、まだ自分に力がついていなくても「お水に頼らなくても他の仕事で成功できる」という自分を信じる気持ちだったんです。

私は、この仕事を卒業するのに時間がかかりました。
もしお金が必要な若い女の子が水商売をやろうか迷ってると言うのなら、リゾートバイトを勧めますね。
本当にお金が必要なら、自分の荷物を減らして身軽になって住み込みで働けばお金は貯められる。
こういう世界もあるんだと社会勉強にはなったけど、私には向いていないし卒業できてよかったと思っています。

お金の使い方編。どうしてお金が必要なの?自分を客観的に見てみよう。


新しい服がほしい、エステに通いたい、都内に住みたい、交友などの飲み代がほしい。
どうしてお金が必要なのか、本当に必要なものなのか?

自分が何か買おうと思ったときにそれは投資か?消費か?娯楽か?この3タイプに振り分けてみましょう。
お金のセミナーに通う、英会話のレッスンを受ける、といったような自分への投資。
ご飯を買ったり、家賃を払ったりする生きるために必要な消費。
いろいろ服を持ってるけど新しい流行の服やバッグや靴を買いたいというような娯楽か。

衝動買いであった場合、一度立ち止まって考えることで「これは今は必要ないな」と考えなおすかもしれません。
自分の衝動や欲求をコントロールする。
そして、その衝動買いがストレスによるものなら、ストレスの原因を深堀りしてみましょう。
やりたくない仕事、人間関係など・・・原因に目を向けて解消に動いてみるのも良いかもしれません。

本当に自分がやりたいことに気付けている?

なんとなく日々を漫然と過ごしているなと感じる場合に、ストレス発散で散財してしまったり、適当な飲み会に参加して時間を無駄にしてしまったりしやすいのかな。と思います。
本当に自分がやりたいことを忘れていたり気付けていなかったりするものです。

個人的には
1夢リストを作ってみて自分の本当にやりたいことに気付く
2やりたいことの優先順位をつける
3そのために何が必要か、何をすればいいのかをリストアップする
4失敗しても良いから挑戦してみる。お金が必要なら目標金額を決めてリゾートバイトをして貯める

100個、あなたが人生で叶えたい夢のリストを作ってみましょう。
自分と向き合い、内なる願望に気づくレッスンです。
まぁ騙されたと思って書き出してみてください。紙とペンを用意すればできます。結構楽しいですよ。
リストを作っているとまだ実現してもいないのにすごくワクワクしてくるんです。

そしてまずは好きなことにチャレンジして、ワクワクを楽しむこと。
お金が必要なら、少し自分の身の回りを整理して、リゾートバイトをして短期間でお金をがっつり貯めれば良い。

私は、リストに書いた母とのクルーズ旅行が実現するのはもっと先かと思っていたのですが
いつの間にか実現させるためにリゾートバイトをして費用を集めて今年お6月に実現しました。

なんとなく漠然と頭の中で「いつかできたらいいな」と思っていたことを言語化すると
脳がこの欲望を実現させるためには?と作用して行動に移せたのかもしれません。

人生はつらいこともうまくいかないことも多いけど、エンジョイするべき。

生きていくのは、大変だ。それでもめげずに前向いていれば大丈夫。


生きていると、いろんな問題が出てきます。
傷つくことや失敗することもあるけど、そのたびに自分で考えて、もっとより良くするためにはどうするかを試行錯誤していく。

笑い話にまで昇華しちゃえばこちらのものです。全部人生の肥やしになります。
私のしてきた経験が、誰かに助けを差し伸べられることもあるかもしれないし。

さ、今日からまた前向いて頑張っていこう。

 

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