【母、襲来】母が箱根に来てくれたので芦ノ湖・箱根神社・ガラスの森美術館・温泉で日帰り観光満喫!

なたりーの母「箱根遊びに行くわ。日帰りで。」ということで朝早くから鈍行電車に揺られて箱根まで遊びに来てくれました。
日帰りで回れるスポットを訪れることに。
箱根は日帰りでも十分楽しめる観光地ですね、結構急ぎ足なスケジュールでしたが楽しめました!
スポンサー広告

スポンサーリンク

箱根日帰りの観光コース

強羅駅からバス
芦ノ湖・箱根神社をお散歩

ベーカリー&テーブルで食事
↓バス
ガラスの森美術館
↓バス
私のリゾバ先のホテルの温泉に入浴

バスで箱根神社へ。芦ノ湖のそばにあるのね。


アヒルちゃん乗りたい乗りたい!と言っていたらスワンちゃんでした。白鳥や!!
ペダルぎこぎこしてスワンボート乗ってみたいなぁ!

釣りをしている方もいました。結構大きな魚が釣れたところに遭遇。

強力なパワースポット、箱根神社

芦ノ湖沿いに歩くと箱根神社への道が。


大きな鳥居をくぐると、高い背の杉が立ち並び神聖な雰囲気を感じます。
何年か前に熊野古道や伊勢神宮を訪れたことがあるのですが、立派な神社ってスケールが大きいんですよね。
外国からきている観光客の方も多かったです。有名なんだね!

日本の銘木100選に選ばれた樹齢3000年の大木も。

龍神水という霊水スポットも。霊水お持ち帰り可。



9匹の龍の口からお水が出てきます。不浄を清めてくれるようなので手を清めました。
かわいい。

箱根神社の近くには九頭龍神社という神社があります。
九頭龍と聞くとるろうに剣心の「九頭龍閃」を思い出してワクワクしちゃう。

芦ノ湖のそばのベーカリー&テーブルは芦ノ湖を見ながら食事ができるとんでもなくおいしいパン屋さん!

リゾバ先で一緒に働いてるスタッフの方に「箱根観光するならベーカリー&テーブル行くといいよ。景色も良いから。」とお勧めしてもらったので行ってみることに。

食事のフロアは2階と3階。芦ノ湖を眺めながら食事ができる最高のスポット。


1階で購入したパンは2階のカフェ、1階の外のテラス席では足湯をしながら食事することができます。
3階はレストラン。また違ったフードメニューが楽しめます。

パンの種類が豊富!生地にもこだわったものが多くどれを選んでもハズれなし!



    私たちが購入したもの

  • パン・オ・ルヴァン(ハーフ)
  • 塩麹チキンとレンコンのフォカッチャ
  • 箱根山麓山賊カレーパン
  • カンパーニュ・オ・レザン
  • ホワイトチョコとマカデミア
  • 特製厚切り豚カツサンド
  • 丹那特濃乳びん
  • シュークリーム
  • カリフラワーのポタージュ

このパン屋さん。箱根を訪れる機会があったら是非行ってほしいです!どのパンも丁寧に作られていて感動するおいしさです!
どれもおいしかった~!
カリフラワーのポタージュもコンソメが効いてて美味しかったです。
ハードタイプのパンをちぎってスープを染み込ませて食べたらこれまた美味…!

1階で購入したパンはその場で一度温め直してもらえるのですが2階でもトースターとカッティング用のナイフが用意してあるので自分で焼いて温かいものを食べることができます。パンって冷たくなると固くなっちゃいますもんね。

あと気に入ったのは丹那(たんな)の牛乳。私が飲んだのは特濃タイプでまるで生クリームみたいに濃厚なミルクでした。甘いパンとよく合います。
パンを食べてこんなに幸せな気分になったのは初めての経験でした。

▼ベーカリー&テーブルは他店舗もあるそうです。伊豆の東府やでは藤棚の下で美しい水盤を眺めながら食事できるみたいです。伊豆に行く機会があったら是非訪れたい!
ベーカリー&テーブル 公式サイト

きらびやかなヴェネチアのガラス装飾は目の保養。ガラスの森美術館。


バスに乗ってガラスの森美術館へ。
イタリアのガラス細工の技術の高さに驚きました。

テレビでも放送されたガラス溶接細工技術の高さをこめた作品「風にそよぐグラス」



風にそよぐグラス。
あの、コレ折れないんですか…!と心配になってしまうくらい高度な技術で作られているこちらの作品。テレビでも放送されたことがある作品らしいです。
イタリアのガラスの溶接細工の技術ってすごいんですね。

乳白色のオパールガラスにうっとり。綺麗だなぁ…

現代アートのガラス細工の作品もクール。

アメリカの人間国宝デイル・チフーリが作る作品は海の世界みたい!



明るいビビッドな色使いと、波打つようなガラスの模様が素敵!
イソギンチャクとか、海藻みたい。海の中をシュノーケリングしてるような気持ちになります。

結構見応えありますね。一時間ほど見て回りました。
ミュージアムショップも内装が可愛いです。ガラスのグラスやスワロフスキークリスタルを使用したアクセサリーなど、光で反射してそこらじゅうキラキラしてました。

そして私のリゾバ先の温泉へ!母「あっつ…」


そしてガラスの森美術館から私の働くリゾバ先へ向かい温泉だけ入浴させてもらうことに。
結構熱めの温度の温泉。私はいつもゆでだこになるまで入っていますが母は入浴して15分ほどで「あっつ…もう無理もう無理」と言ってお風呂を出ました。

箱根の温泉は湯冷めしにくいので「ぽかぽかよ~!」と言って登山鉄道に乗って帰っていきました。
帰りの列車を見送りに行ったら少しうるうるしてしまったマザコンなたりーなのでした。
なんか徐々に母親離れしてきている感じがするな。寂しいね。
でもこれが自分を成長させてもっと強くさせる道なのだと思ってがんばります。
家族や知り合いが会いに来てくれるとかなり嬉しいです!
リゾバも折り返し地点、もうひとふんばりしようと思えました。
以上、なたりーママ箱根に上陸の巻でした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク