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原住民アボリジニの方々

オーストラリアに古くから住むアボリジニと呼ばれる民族がいる。
アボリジニの人口は90%以上が減少!豪政府に世界からも非難が

原住民アボリジニは19世紀末頃、ゴールドラッシュのため(貴重な金属が採掘される)やって来た移民たちにより
白人主義的な法律で原住民が制限されるような法律ができ、虐げられて来た。

そしてアボリジニの人々は日本人が好きではない
それはかつて、戦争で日本がオーストラリアに侵攻し攻撃したからだ

こちらで出会った日本の方から話を聞くと
夜道ですれ違った時に酔っ払ったかドラッグをやっているような感じのアボリジニに「お金持ってる?」と聞かれた
車に乗っている際に窓から覗き込まれて「YELLOW DOG!」と言われた
などなど、怖い体験をしている人もいた。

私は彼らに関してまだ怖い目に遭ったことはない。
しかし気を引き締めなければと思っている。
彼らを見かけたら極力離れて歩いたりして、トラブルに巻き込まれないようにしている。
まずは自分の身を守ることが最優先だ。

映画、「オーストラリア」ではアボリジニという民族、そして歴史がよく描かれている
文化を知る上でとても勉強になるのでオーストラリアにいる人、これから来ようと思っている人に是非一度観て欲しい

この作品を観て感じたのは
ワーキングホリデーや留学など、ビザでオーストラリアに入国している私たちはこの国にお邪魔しているという気持ちを持たねばならない
私たちが生まれる前に起きた戦争という出来事を
「自分は当事者では無いから関係無い」
で終わらせてはいけないように思う

日本が戦争で奪われたものがたくさんあるように
日本が他国から奪ったものもたくさんあるということだ
一方だけが被害者ではない
それぞれの立場の見方があるということ

かつて、白豪主義と呼ばれる人種差別により
アボリジニをハンティングし殺害して良いという法律までオーストラリアでは施行されていた。
その法律により、アボリジニの90%以上が虐殺された。

近年、2008年に入りオーストラリア政府は、アボリジニに対して公的に謝罪をし
公的扶助でお家やお金を与えているという。

表向きには和解しているようにも見えるが
与えられたお金で暮らすアボリジニの人たちは仕事もせず昼間からお酒を飲んでいる人なども多いらしい。
酩酊しているアボリジニの人を見かけることもあった。
お金や物を与えるだけで本当に解決したと言えるのだろうかとオーストラリアに住む人々これを問題視している。
政府と原住民との関わり方について、本当の解決にはいたって無いないように思う。

過去の歴史は変えることはできない
他人を変えることはできない
それを踏まえた上でこの国で暮らさなければならない

「郷に入っては郷に従え」である
歴史、民族、それぞれの文化を謙虚に学び
衝突を避けて自分の身を守ることもとても大事だということだ。

文化の異なる国で暮らす心構えの重要性を感じつつ
私は課題がありつつもいろんな文化が共存するこの国を尊敬している

それではまた次の記事で会いましょう。

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