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参議院予算委員会で3日、森法務大臣は東京高検の黒川検事長の定年延長について「まるで官邸の人事介入であるかのような、忖度(そんたく)が行われたかのような疑念については、まったく事実無根。私は総理や官房長官の意向を忖度することなどしない」と述べ、改めて適切だと強調した。野党は、黒川氏を次の検事総長にするため、定年延長を閣議決定した後、法解釈を『後付け』で変更したのではないかと追及を続けている。森大臣は『決め付け』だと反論したが、2分以上に及ぶ答弁に、委員長から「答弁は簡潔に」と注意される場面もあった。

黒川検事長の定年延長 “嘘”がばれても厚顔の森法相

小西洋之参院議員(無所属)が国立公文書館で1980年10月の「国家公務員法の一部を改正する法律案(定年制度)想定問答集」という文書を発見。そこに当時の政府が「検察官には定年延長は適用されない」との真逆の見解を示したことが記されていたのだ。

 検察官の定年は、検事総長以外は検察庁法で63歳と定められている。

 だが、安倍政権は黒川氏の定年延長を国家公務員法の条文をもとに強引に閣議決定した。

 問題が指摘されると安倍首相らは国家公務員法を検察官にも適用できるという法解釈を国会で答弁。

 だが、小西議員が国家公務員法では「検察官には定年延長は適用されない」という文書を発見し、万事休すとなった形だ。

東京高検検事長の定年延長 若手弁護士らが撤回求める声明

東京高等検察庁の検事長の定年を政府が法解釈を変更して延長したことについて、有志の若手弁護士35人が「刑事司法の公正に重大な悪影響を及ぼしかねない」などとして、撤回を求める声明を発表しました。

東京高等検察庁の黒川弘務検事長は、63歳になる先月で定年となる予定でしたが、政府はこれまでの法解釈を変更して定年を延長し、黒川氏を次の検事総長に起用するための措置ではないかという見方が出ています。

声明では「立法の経緯を無視した政府の唐突な法解釈の変更によって定年延長を認めることは法的に許されない。現場で奮闘している同年代の検察官からも『定年延長はありえない』と懸念する声が上がっている」と指摘しています。

そのうえで「時の政権が政治的な判断で検察のトップを指名できることになれば、検察の独立性を保つことは困難だ。三権分立の原則や刑事司法の公正に、重大な悪影響を及ぼしかねない」などと訴えています。

東京高検黒川検事長の定年延長について、弁護士・学者で作る9つの団体が、長年の法解釈を無視し官邸の独断で行われたものと共同で抗議声明を発表した

検事長の定年延長は閣議決定だけで行われたもの
長年の法解釈を無視し閣議決定の撤回
検察・行政は崩壊してしまうのではないか

まぁ〜難しい単語も並ぶんですが
つまり政府の息がかかった検事長がトップに置かれてしまうと
例えば政府のお知り合いが悪いことをしても不起訴になったり、
はたまた政府の都合の悪い人間を捕まえたりもできちゃうかもね、って危険性があるんですね。

そもそも三権分立って
行政(内閣)、立法府(国会)、司法(裁判所)は独立していなければならないんです。
馴れ合いじゃなくて、ちゃんと自分たちの仕事をまっとうしましょうね。ってこと。

行政(内閣)には厚生労働省、財務省、法務省、経済産業省、文科省とかあるんだよね。
で、法務大臣ってのは、検察庁(つまり警察)の検事総長に指揮権を発揮できる。つまり命令ができる。

なので、その検事総長が自分たちの言うことを聞いてくれる人だと内閣は嬉しいわけです。
自分たちのやりたいことに反対する人を捕まえたりとか〜
自分たちのお友達が悪いことをしても捕まらないようにしたりとか〜

現在は行政の力が協力すぎて権力や政治を私物化しているという状態です。

桜を見る会の件でコメントしていた元東京地検特捜部の弁護士さんも
「検察がすでに政権に飼い慣らされているということでもあります」と言ってました。

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