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ニュース緊急避妊薬オンライン処方解禁へ 望まぬ妊娠回避に期待

緊急避妊薬がオンラインで処方されることになりました。

▼アフターピルについてはこちらをお読みください。
参考記事『イラストで解説!』避妊に失敗した!!!こんな時の緊急避妊法『アフターピル』

 東京都新宿区の診療所で、年間約350件の緊急避妊薬を処方しているという産婦人科医の対馬ルリ子さんは、「このうち1割ほどが性暴力の被害者」と話す。中には「たった今、レイプされた」「先輩に無理やりされた」などと性暴力の被害に遭ったと打ち明ける女性もいるという。

この記事を読むと、緊急避妊薬が必要な女性の1割が性暴力の被害者(レイプ、強姦、同意のない性行為)であることが分かります。

私も以前、交際している男性と性行為をした際に避妊に失敗して緊急避妊薬を服用したことがありますが
病院で診察を受ける必要があり、緊急避妊薬(アフターピル)の効果が得られる時間内に服用できるかすごく焦りました。
おじいちゃんのような婦人科の男性の先生に「避妊に失敗したのでアフターピルを処方してください」と伝えるのも抵抗がありました。
なのでオンラインで処方が受けられるのはありがたいです。

妊娠し子どもを授かることは素晴らしいことだと思いますが
例えお付き合いしている男性とであっても望まない時期に妊娠をするべきではないと思います。
なるべく自分たちのライフプランが整った時期に妊娠できるようなるべくコントロールすべきたと思います。
そういう意味では低容量ピルや、アフターピルは女性とそしてパートナーの男性にとっても必要なものです。

私は
信頼できる婦人科を探そうと思っています。
産婦人科・婦人科は妊婦さんだけが行くところではなく
妊娠していない女性ももっと気軽に通えて、自分の身体についての相談ができるような社会になって欲しいと思いました。

そしてオンラインで緊急避妊薬の処方が行われると共に
性暴力被害を相談できる窓口へのアクセスを整えることも必要だと考えます。
(警察や婦人科に性暴力被害に遭ったと相談するとレイプキットなどを使用して証拠を残すことができます。)
▼こちらで性被害を受けた場合にすべきことを記事にしています。

女の子が自分の心と身体を守るためにできることを模索したいですね。
悲しい思いをする女の子が減るように。

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