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夏休みの終わる時期、中高生の自殺が多いらしい。

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私は中学校が嫌いだった。

私は小・中・高校が苦手だった。特に中学校が嫌いだった。
学校の先生たちはなんだか理不尽に厳しかった。
窮屈で、息苦しくて、つまらなかった。

私がいた小・中学校の周りの同級生は医者の家系が多くみんな頭も良くて塾に通っていて羨ましかった。
我が家は母が離婚してシングルマザーで私と兄を2人食わすために働いて小さな家で暮らしていた。
同級生に家を見られた時、「お前ん家忍者屋敷みたいだな!」と言われたのを覚えている。
まぁ、貧乏だったけど母にたくさんの愛情をもらっていたので不満はなかった。

小学校の頃、学校に行くのが嫌で嫌で
朝起きて家を出るんだけど公衆電話から学校に電話かけて
「ゲホゲホ。風邪で休みます、これから母と病院に行きます」って連絡入れて
母が仕事で家を出発するのを確認したら家に戻ってゴロゴロ過ごすというサボり方をしてました。
数日そんな感じで学校をサボったら母にバレて怒られましたね。

私のいた中学校は、生徒はどこかの部活動に所属していなければならないところで、所属していた部活もしんどかった。
辞めたいと顧問に相談したらその後の学生生活いじめられてしまうかもしれないぞ。と学校の印刷室で言われたのを覚えている。
ちなみに卒業後、連絡を取ってる部活の友達はいない。
一生の友達というものは、私は中学校では出会えなかった。
その場(中学校生活3年間)を乗り切るために毎日部活で好きになれない人たちと一緒に居る時間を捻出するってものすごい損だったかもと今になって思う。
社会経験だったのだろうか。

学校と言う狭い箱に押し込まれて
学校の人間関係=自分の世界のすべて
になってしまうのはとても恐ろしいことだと思う。

中学の頃は思春期に突入して結構しんどかったです。
中学入学する頃に母が再婚して、苗字も変わったことが嫌だったし
義父との生活も始まって母が他人に取られてしまった気持ちになり、家にいるのも苦痛で仕方ありませんでした。
学校にも家にも居場所が無い気がしていつも悲しかったです。

幸い、私はすでにネットの世界に踏み込んでいたので
シャーマンキングのお絵かき掲示板に入り浸っていた。
我が家は一人親で、そんなに裕福ではなかったけど母がインターネットとPCは買ってくれていたので
学校から帰宅したらすぐにPCの電源を入れて、インターネットエクスプローラーを立ち上げて、掲示板にアクセスしていた。
自分の絵に誰かが感想をくれるのを見るのが嬉しかった。
その世界で人間関係を築いていたからうまいこと気持ちが分散されていた。

サードプレイスの存在ってとても大事だと思った。
家と学校と、あとどこか社会と繋がれる場所。
それが私にとってはネットの世界だった。

今思えば、私にはネットの世界がその時あったけれども
自分よりも歳上の大人たちと接する機会がもっとあればよかったなと思う。
いろんな生き方を提示してくれるような人たち。

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最近、D×Pと言うNPO法人に寄付をした。

よくVoicyと言う音声メディアで女性起業家のあやにーさんの番組を聴いていてD×Pと言う認定NPO法人の存在を知った。
認定NPO法人 D×P

D×Pは全国で初めて、通信制高校・定時制高校で正規の授業(単位認定されるカリキュラム)を受け持っているNPOらしい。
通信制高校や定時制高校に通う子たちに授業を行って、単位として認められるような授業行っている。
学校に行けなくなったことで自信を失ってしまった子も居るかもしれない
その子達の良いところを見つけてどんどん伸ばしていくような姿勢の授業は、素晴らしいと思う。
わずかながら寄付をしました。
自分の時代にこう言うところがあったら良かったなという思いと頑張ってほしい気持ちを込めて。

不登校になったって、不幸なんかじゃないと思う。

ちなみに高校はぬるま湯のようなところで乙女ゲームと一人カラオケに勤しんでいたことしか覚えていません。
何か打ち込むことがあればよかったな、とも思うけどね。

大学はわりと好きでした。
私はお世辞にも良い学生ではなかったけど、少なくとも自分が興味を持てる学問を学べていたしストリートダンスを始めて趣味が一緒の友達が増えたからキャンパスに行くことが苦ではありませんでした。。

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逃げるのって悪いことなの?自分を守るって大事なことだと思う。

私が思い出すのは中学生の頃、友人が
「逃げるってそんなに悪いこと?自分を守るって必要なことだよ。」と言っていた。

自由奔放な性格の彼女は私たちの担任をよく困らせていたけれど、この彼女の主張はとても正しいと思う。
今でも私の心の中にある。

逃げるのは悪いことではないのだ。
そして、自分を守ることができるのは他ならぬ自分自身だ。

家入一馬さんは、今では有名なクラウドファンディングのCAMPFIREなどIT起業家として有名な方です。
私は、中学校の頃シャーマンキングのファンサイトを作ったサーバーがpaperboyだったから、あの会社を作った人なんだと思うと「お世話になりました!」と言いたい気持ちになります。
家入さんのこの本を読んでIT企業の社長の方でも、たくさん逃げて、チャレンジして、自分の居場所を作って周りの仲間にも恵まれたんだという一人の男性のストーリーに勇気をもらいました。

たくさん逃げて、自分の好きなことに没頭すれば良い。
そうすれば、どこかで道が拓けると思う。

私もチャレンジして、逃げてを繰り返している。
別に人に誇れるような人生を歩んでいるわけではないけれど
やっと自分の好きなこと、人生でやりたいことの輪郭がうっすらと見えてきた。

まずは生きるのが一番大事。
生きてるだけ、死なないだけえらい。いっぱい自分を褒めよう。

それではまた次の記事で会いましょう。

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