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スクールホリデーが終了かと思いきやもう1日お休み?初日は先生のための日

シェアハウスに一緒に住んでいる教師のお姉さま(永住権取得済み)との話 日曜日の会話

おねえさん
わーんスクールホリデーが終わっちゃうよ〜

なたりー
あ、明日からとうとうお仕事ですか、大変ですね。

おねえさん
でも月曜日は生徒たちは休みなんだよ。
月曜日は先生たちが新学期の授業の準備をするための日なの

なたりー
え!!先生のための日なんですか!
日本の学校の先生だと日曜日に準備してますよ…

労働者の権利が守られているオーストラリア

ジャパレスのオーナー店長さんとの話

店長さん
うー事務作業がたまってる〜…

なたりー
お疲れ様です!大変ですね、どんな内容なんですか?

店長さん
働いてるスタッフの年金の申告作業なんだよね

なたりー
確かオーストラリアでは年金は雇う側が積み立てるんでしたもんね。

店長さん
オーストラリアの法律は労働者を守る側面が強いからね。
何か不当なことがあれば労働者がすぐ労基署みたいなところに行って経営する側も変なことはできないよ
オーストラリアは雇われて働く人にとってはいい国かもしれないね。
経営する側は大変だけど〜

オーストラリアではフェア・ワーク法と取り締まる政府機関がちゃんと機能している

オーストラリアにはフェア・ワーク法(Fair Work Act)という法律があってThe Fair Work Commissionという違法で働く会社を取り締まる政府機関もあるそうです。
何か理不尽・不当な問題があれば最悪ここに駆け込もう。

ちらっとフェア・ワーク法の概要を読んだんですが臨時従業員を除くすべての従業員が年次有給休暇が4週間も付与されるんですってよ…
ワーホリメーカーは1つの職場で最長6ヶ月しか働くことができない規則なので有給は適用されませんが労働者にとってとても良い法律ですよね。

興味がある方はこちらもどうぞ
豪州におけるフェアワーク法の概要

オーストラリアの暮らしやすい社会は、労働者の権利が守られているから成り立っている

ワーキングホリデーというビザを使ってオーストラリアにお邪魔して暮らしていると、自分の母国日本との環境の違いに気づく。
日本の企業に勤めていた時は、低賃金、サービス残業、有給の取得しにくさなどに対していつ企業にクビを切られるか恐ろしくて言えなかった。

オーストラリアの人々は安心して働いているからハッピーなのだ。家族と過ごす時間もちゃんと持って、人生を楽しむ余裕があるのだ。
金曜日の午後にはもう仕事を切り上げてビールを飲んでいる人もよく見る。
オーストラリアは広いし、同じオーストラリア国内の都市のシドニーでも時差が発生する。
なので取引先が仕事を終えて帰ってしまったら、こちらも仕事にならない。なので切り上げて帰るそうだ。すごいね。

なんだろう、仕事が忙しくても十分な暮らしができず、これから先生活が良くなるのか分からない漠然とした不安でいっぱいで過ごしていた日本での生活がひどく惨めに思えた。

海外で通用するような人になりたいな。まだまだ程遠いけど。
もし日本でまた働くのであれば、不当な目に遭いたくない。
不当な目に遭ったなら、声をあげていきたい。
そうすれば少しずつ社会も変わって、労働者が働きやすくかもしれないし。

それではまた次の記事で会いましょう。

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