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ローカルジョブにチャレンジしたい。
昼間はジャパレスで働いて、夜はローカルジョブで働きたい。

レストランなど、夜に営業しているお店ではアルコールを提供しているところがほとんど。
そして、お店の従業員は必ずRSAResponsible service of alcohol)というアルコールの取り扱いに関する資格が必要になります。

今回オンラインでRSAの取得にチャレンジしたので流れなどを書いておこうと思います。

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RSAの取得方法は1日講習コースとオンラインの2種類。自分に合ったものをどうぞ。

  1. 1日講習コースを受ける 120ドル前後
  2. オンラインコースを受ける 50ドル前後

1日講習タイプのコースを受ける
職業訓練センターのような施設で1日で終わる4時間ほどの講習があります。
パースだとAPSIとか。
費用は120ドル。

オンラインコース
eot(Express Online Training)はオンラインで学習してRSAの取得が可能なサービスです。
Express Online Training

オンラインでのRSA取得の流れ(eotの場合)

  1. eotのメンバー登録 RSA取得のコースを開始
  2. オンラインアセスメントを解く(118問)
  3. お会計
  4. 個人情報の登録(住所、パスポート情報、USI番号)
  5. Audio Assesment(音声録音による評価)※音声提出後1〜3日で審査終了
  6. 合格 RSA取得(証明書PDFでDL可能、書面も郵送される)

※RSAは種類があり、取得したものが有効な州が異なる場合があります。
自分の取得すべきRSAの種類をチェックしましょう。
私はパースにおそらくずっといると思うのでWA(Western Australia)が適用されるRSAのSITHFAB002が取得しました。

オンラインアセスメント

Online Assessmentの選択問題は118問。
Online Assessmentは問題を読んで4つ選択肢から正しいものを選ぶ形式です。
コースノート(要点をまとめたページ)を見ながら問題を解いてOKなのでそんなに辛くないです。
googleChromeのページ翻訳を使いながら意味を把握して解いていきます。
もし間違った選択肢を連続で選んでしまうと制限がかかって3分ほど待機しなければなりません。

問題の頻出単語

RSAのコースノートや問題でよく使われる単語。
何回も出てくるのでだんだん見慣れていきますよ。

intoxicated 酔っ払った
patron (レストラン・ホテルなどの)顧客
licensee 免許保有者 お酒を販売することを許可されている人
premise 建物の敷地、店内
1 standard drink 純アルコール10gが含まれている飲み物、どれくらいアルコール量を摂取したかが把握できる

オーストラリア ビールガイドースタンダードドリンク (スタンダードドリンクス)
オーストラリアでアルコールを提供する際の予備知識としてどうぞ。問題の内容と繋がっている部分もあります。

オンラインアセスメントが終わったら。サーテティフィケイトを発行するためには個人情報の登録が必要です

オンラインアセスメントを118問全て解き終わったら終わりではありません。
RSA取得のコースの料金を支払うため、カード情報の入力を行いお会計をします。

その際にRSA(SITHFAB002)+色々なオプションを選択できるページに移ります。
サーティフィケイトのカードなどの発行などのオプションがありますが
基本のRSAのみ(証明書発行PDF、書面のみ)で十分だと思います。

自分が働きたい職場に必要なRSAの情報を確認しておくと良いでしょう。

私は基本のRSAのみの取得で39ドルかかりました。
本来は49ドルですがeotでは10ドルディスカウント中のようでした。

個人情報の登録

  • サーテフィケイト(証明書)の郵送先の登録
  • パスポート情報
  • USI STUDENT PORTAL(オーストラリア在住で職業訓練校などを受ける際に必要な学籍番号)→新規で作りました。お金はかかりません。

USIとはUnique Student Identifierといってオーストラリア在住で職業訓練(TAFEやRSA)などを受ける際に必要な学籍番号です。
オーストラリア留学センター > USI登録
登録はこちらのサイトを見て行いました。
特に難しいことはありません。パスポート番号が必要になるので手元に置いて入力しましょう。

オーディオアセスメント 音声による審査

Audio Assessment(音声録音による審査)の問題は7問。
アルコールを提供する店員の立場となって、泥酔したお客さんが来店した際にお酒を提供できない理由を説明するシーンを想定してセリフを録音します。
コースノートに実際にお客さんに説明している見本の動画があるのでそれをもとにして台本を作りましょう。
・法律で禁じられていること
・落ち着いた声のトーンで話すこと
などなどお客さんに説明する際の要点も書かれているので、盛り込んでセリフを作ります。
ガイダンスに沿ってやれば問題ないと思います。

録音後1〜3営業日が経過したら審査が終了し、問題なければAudio Assesmentの部分もNot Completed→Completedに変わります。

オーディオアセスメント提出から3日ほどで審査が終わり、RSAのサーティフィケイトをDLできるようになりました。

PDFでダウンロードできるようになりました。
求人に応募する際にレジュメとRSAのサーティフィケイトも添付するように書かれている場合もあるのでデータもきちんと保存しておきましょう。
登録した住所にも書面のサーティフィケイトが郵送されると思います。

以上です。
無事RSAを取得できてよかったです。
ちなみに受講を始めて取得まで3ヵ月近くかかっています(笑)
オーストラリアに到着して早い段階で受講を始めたのですが昼間働くジャパレスが決まって仕事が落ち着くまで時間がかかってしまいました。
早いうちにゲットしていれば仕事探しの選択肢も幅が広がるので良いかもしれませんね。

この情報がお役にたてば嬉しいです。
それではまた次回。

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