オーストラリアワーホリおすすめ記事まとめ

なたりー
一年間オーストラリアにワーキングホリデービザで滞在していました。
ざっくり渡航前から帰国までの流れや、おすすめのブログ記事をまとめています。

ワーキングホリデー渡航前

リゾートバイトでお金を貯める
私は8ヶ月で120万円ほど貯めました。

パスポートを持っていない場合はパスポートをつくる

ビザ申請
※結核を患ったことがある人は別途メディカルチェック(6か月ほどかかる)が必要

  • 渡航フライトを購入
  • 持ち物の準備
  • 事前両替
  • 外貨で引き出しができる銀行口座をつくる(私はジャパンネット銀行にしました)
  • 海外で使えるクレジットカードをつくる(エポスカード、三井住友VISA)
  • クレジットカードは企業に勤めている時の方が審査が通りやすいのでリゾバ中につくるのが◎
  • homestay.comや現地の情報サイト(日豪プレスやパースならパース通信)でシェアハウスや最初の滞在先を決める
  • 住民票を抜く
  • 年金の支払いを止める


渡航

滞在中

  • SIMカード購入(私はOPTUSにしました)
  • 銀行口座つくる(NABかANZ)
  • TFN(タックスファイルナンバー)申請
  • スマートライダーのカードをつくる(Suicaのような物)
  • レジュメを用意しておく(英文)
  • パース通信で仕事探し(メール、電話)
  • レジュメ配る
  • 採用されたらトライアルして仕事スタート


仕事開始

  • スーパーアニュエーション(年金制度)のファンドつくる

帰国前

  • 帰国フライトチケットの購入
  • 銀行口座解約

帰国後

  • 住民票を戻す
    本籍が異なるところにある場合には市役所に戸籍謄本の写しを送ってもらわなければならない。(郵送)
  • 日本の格安SIMを契約する
  • タイミーでスキマ時間に働く
  • 転職活動をしながらリゾートバイトをする

オーストラリアは経験がものをいう。自分が働く仕事の経験を日本でもしておこう。
私は日本食レストラン、いわゆるジャパレスで働いていました。
オーストラリアの仕事は経験重視です。
職種未経験は英語がかなり達者で見込みのある場合でない限りかなり採用が厳しいと思います。
オーストラリアで飲食業で働こうと思ったら、日本でも飲食店で経験をしてから渡航した方がいいと思います。
レジュメに経験ありと書かれているだけで採用される確率はグッと上がります。
私が滞在していたパースは働けるジャパレスは限られていて、特に冬の時期は求人が少なかったです。
なので採用されるとしても経験があって英語がある程度喋れて仕事ができる人が優先されるんですね。

オーストラリアでは2019年に最低時給が上がることが決定し労働者にとっては嬉しいニュースではありますが
経営側にとっては人件費がかさむ一方なのでますます採用に関して厳しくなると思います。

経験英語力コミュニケーション能力がとても重要だと個人的に思います。。

事前に英語力アップをしよう
渡航前にどれだけ英語力をあげておくかで、渡航後の生活もかなり変わります。
渡航すればなんとかなる!とタカをくくらない方がいいかな。
私はリゾートバイトで海外の方に接客していたので海外の人と接するハードルがだいぶ低くなりました。
あとオンライン英会話はおすすめ。
私はネイティブキャンプでレッスンを受けてます。

アジア人に対するセクハラ・性被害対策
悲しいけど、アジア人マニアって結構います。
日本人女性だっていうだけで下心を持って近寄って来る人。
少し押せばすぐヤれる日本人、イエローキャブと思われている部分もあるでしょうし

日本のAVは世界的にすごく有名で「Hentai」と言われています。
日本のAV愛好家が自分も日本人女性と同じことをしたいという下心丸出しの人もいるという…

日本人女性たちには十分に警戒してほしい。
「ネイティブと話せるから…」と思って油断してはいけない。
海外に出るときは知っておいてほしい。自分の心と体を守れるのは自分だけ。

英語力を上げてから行った方がワーホリは絶対楽しい!

英語力に自信がない場合にはフィリピン・セブ島留学をはさんでから行くと自信がつきますよ。
もしくはオンライン英会話で毎日レッスンを受けるとだいぶ耳も英語に慣れますし語彙や文法も身につきます。
渡航前にどれだけ英語力を伸ばせるかで渡航後の仕事や友達との会話も楽しみが広がります。

リゾバ→留学→ワーホリのトータルサポートを使おう!
リゾートバイトから留学→ワーキングホリデーまでトータルサポートをしてくれる
リゾバ業界大手の派遣会社のダイブのサービスもおすすめです。
一人では心細いもの、サポートしてもらえると不安が少し解消されますよね。

事前にワーキングホリデーに行くための貯金のために働きたいので
外国人の方が多く泊まるホテルで働きたいと伝えておくと
希望に合った求人を紹介してくれます。
冬だと北海道のニセコや新潟の苗場も海外の方がスキーをしに来るのでおすすめですね。
あと岐阜県の飛騨高山の世界の方がアジアで行きたい場所ランキングで2位だったそうでかなり海外の方が多く来るそうです。

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】

自力でやるのもかなり経験値が上がる
私はエージェントを使わず自分でビザをゲットしたりフライトチケットの手配や滞在先とのやり取りも自分でやりましたが
なかなかのハードワークでしたね〜…^^
でもすごく良い経験になりましたしイレギュラーなことにも対応できてタフになった気がします(笑)

一時帰国中はタイミーで単発バイトしよう!

都内(東京、神奈川、埼玉、千葉)で単発バイトアプリとして最近注目され始めているタイミーがおすすめです。
空いた時間に働いてすぐ報酬が振り込まれるシステム。振込申請をすると24時間後には口座にお金が入ってるので楽チン!
末日締め翌月末日払いが一般的な日本の給与システム。お給料をもらえるまでのタイムラグがかなり長いと思いませんか?
ちなみに海外だと1週間毎や半月ごとのところが多いです。日本のやり方もどんどん変わるといいですね。そうすれば経済ももっと回ると思うな。

とにかくタイミーはワーホリの一時帰国中などの仕事におすすめです。

本帰国後の就職の流れ

留学やワーキングホリデーなどの履歴書の空白期間は日本だと遊びと言われる風潮がまだ残ります。
特に古い体質の企業だとなかなかプラスの経験として評価してもらえないことが多い印象です。
そんな時はスタートアップ系の勢いのある企業での就職を視野に入れてもいいかもしれません。
海外得た語学力だけでなくトラブル解決能力、順応性などが活かせる。

つなぎのお仕事も大事だと思うので

  1. 単発仕事のタイミーで日銭を稼ぐ
  2. 期間を決めて住み込みで働けるリゾートバイトで貯金をして勉強・就活をする
  3. そしてWantedlyや他の転職サイトで本命の就職口を探す

この流れがベストかなと思います。

あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しんで旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です!