noteで音声配信を始めました!
リゾートバイトやオーストラリアへのワーキングホリデーについて配信しています。
フォローしていただけると励みになります。

スポンサーリンク

もし、オーストラリアで教育関連のボランティアをしようと思った場合には
Working with Children Check(WCC)の申請をしなければなりません。
子どもたちと接する際に自分が何者であるかをきちんと証明する必要があるのです。
申請は郵便局で申請書をもらって必要事項を自分で記入後、ボランティア先の教育機関の代表者からサインをもらって郵便局に提出、11ドルの支払いと写真撮影を行います。

スポンサーリンク

郵便局で申請用紙をもらう

ポストオフィス(郵便局)に行ってカウンターで「WWCCの申請書類が欲しいです」と言ったら用紙をもらえました。
カウンターのそばに用紙がずらっと置いてあったのでここから持って行って良いそうです。

スポンサーリンク

申請書の記入

Eメール以外は大文字で書くこと。

スポンサーリンク

実際にボランティアをする教育機関の代表者の方からサインをもらう

私は日本語学校の校長先生にサインしてもらいました。

郵便局で記入した申請書と本人確認書類を提出

  • パスポート
  • バンクステートメント
  • バンクカード

この3点で大丈夫でした。他の証明書類の組み合わせ方法もあるのですがこれが一番簡単かと思います。
バンクステートメントとは銀行の口座証明です。
銀行の窓口でバンクステートメントを発行して欲しいと言って口座のカードなど見せればすぐ発行してもらえます。
私はこの時ついでに住所も最新のものに更新してもらいました。

11ドルの支払い

その場で写真撮影

支払いを済ませたらその場で証明写真を撮られます。

レシートが発行されるので郵送で証明書が送られてくるまではレシートを持っていれば活動可能

申請が完了したらその後郵送で証明書が届きますが、手続きが完了した際に受け取るレシートを盛っていれば郵送された証明書が届かなくてもボランティア活動に参加できます。

申請もスムーズに終わらせて、ボランティア活動頑張りたいですね。
参考になれば嬉しいです。
それではまた次回。

スポンサーリンク
あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しめますし旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事