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こんにちは。なたりーです。

山梨リゾバを終えて東京に戻ってきました。
いつの間にか冬になっていたんだねぇ。
11月のリゾバが高稼働過ぎて一瞬で終わったのもあってまだ11月後半くらいに思っていたよ…

さて、元結核患者のオーストラリアワーキングホリデーの話です。

前回までのあらすじ。

オーストラリアワーキングホリデーのビザ申請を行った私は、自分が昔かかった結核性肺水症のこともあり、ビザ検診用の健康診断→結核検査の喀痰検査を終えました。
▼【ステップ1】健康診断

▼【ステップ2】喀痰(かくたん)検査


そして今回、レントゲン撮影を行います。

いやー健康体であれば即効でビザが下りるのに、4カ月かかってますからね私。
前回の山梨リゾバで仲良くなったお姉さんもオーストラリアへのワーホリに行く予定で、ビザ申請して翌日にはビザが下りてましたから(笑)健康って素晴らしいなぁ…(;▽;)
昔の自分に健康管理に関して物を申したい気持ちもありますがなってしまったものはしょうがない。
しっかり手順を踏んでオーストラリアに行けるようにチャレンジしたいと思います。もしかしたら、自分と同じ境遇の人もいるかもしれないしね。

さ、目白にある聖母病院へ!

レントゲン撮影なんて一瞬で終わりよー!
でもやっぱり昔の肺水症の影響で、胸部X線は影が残っちゃうんだよね。
昔担当してくれた先生が今後健康診断でX線撮るたびに指摘されるかもしれないねって言われたから仕方ないんだけど。

というわけで目白の聖母病院ふたたび。

持ち物

  • 聖母病院の診察券
  • パスポート

  • 2階のビザ検診科に診察券を渡して地下1階のX線科に行ってレントゲン撮影。
    胸部のみなのですぐ終わります。
    「はい息を大きく吸ってー、止めてくださーい」ってやつです。

    撮影後はまた2階のビザ健診科に行ってお会計を済ませて終了。
    1週間程度で聖母病院側からオーストラリア移民局へレポート提出をしてくれます。

    この際、レントゲン撮影+診断書作成7800円ほどかかりました。
    今回のレントゲン撮影と文書作成では保険が適用されないので自費になります。

    もし、撮影したレントゲンや診断書の内容(英文)が知りたい場合には別途料金(1000円ほど)支払えばメール等で添付してくれるそうです。
    私は移民局からビザの申請が却下された場合に問い合わせて診断書の内容を確認すれば良いと思ったのでお願いしませんでした。

    このレポート提出がうまくいけば、ビザが下りる。
    喀痰検査が陰性だったから大丈夫だとは思うけど、心配。。

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    その後、ビザがおりました!

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