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ワーホリ後のキャリア。希少性を攻めよう。
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ワーホリ後のキャリアについて話していこうと思う。
ワーキングホリデー(Working & Holiday)の一年はモラトリアムとして扱われることが多い
モラトリアムとは社会人(とは企業に勤めて働く人としておこう)になりたくない人が猶予期間として設ける期間だ。

その一年間で何を得たのか?
ただの休暇だったのか?
ワーキングホリデーの一年間は日本の就職活動ではマイナス要素になりかねない部分もある。

私の周りのワーホリメイカーたちは

日本:日本で自分が就いていた仕事で働く(職種を変えない)
日本:日本に帰国して違った職につく
海外:海外の大学や専門学校に入学して海外就職を目指す
海外:日本人の需要があるアジアで海外就職をする
海外:他のワーホリ協定国に行く

などなど、様々な進路の方がいました。
どの選択が正しいとか間違っているとかはないと思う。

日本に帰国して日本で就職

ワーキングホリデー中、周りにいるワーホリビザを持っている日本人にワーホリを終えて帰国したらどうするの?と聞くと
日本に帰国して就職するという人も結構いた。
海外で過ごしている間に日本の魅力を再確認した人も多かった。

確かに母国である日本は素晴らしい国だと思う。
健康保険でちゃんとした医療受けられるし、コンビニは24時間やっていていろんなものが揃っているし、トイレは綺麗だ。
電車やバスだって遅れずに定刻にやってくる。
ジャンキーだってそんなにいないし「お金くれよ」と言ってくる先住民もいない。身の危険を感じることも少ない。

私は自分と同年代の25〜30才くらいの知り合いが多かった。
学校を卒業してある程度経過している年齢だ。
みんなそれぞれの日本でのキャリアを持っている人たちだった。
新卒から入った会社で経理をずっとやって来た人
塾の講師や教員だった人

日本に戻って同じような職種に就くこともできる。

他の国にワーホリをしに行く

ワーキングホリデービザは18歳〜30歳までの間で各国の要件を満たせば(抽選、英語のエッセイなどを要する国もある)ビザを取得することが可能な制度です。

日本政府とワーキング・ホリデー査証(ビザ)に関する口上書交換による取極、又は協定を結んでいるのは発行順に、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チェコ、チリ、アイスランド、リトアニアの23か国である。
2018年にオランダが日本との導入に向けた協議に入った。
wikipedia

私はオーストラリアにワーホリビザで滞在している時、他の国にワーホリで行くという人を何人かいた。
私の周りではイギリス、アイルランド、カナダ、ニュージーランドに行くという人がいた。
それとは逆にオーストラリアは2カ国目でニュージーランド→オーストラリア、カナダ→オーストラリアに来ている人もいた。

自分の国じゃないところで1年間も滞在して働いたり、休暇を過ごすことができる素晴らしい制度なのでワーキングホリデービザで複数国に滞在する人も多い。

日本で専門の資格を取得し海外で働く

日本で資格を取って日本で働く人もいるが
日本で専門の資格を取る、もしくはスキルを磨いて需要のある海外で就職するのは賢い方法だと思う。

私がワーホリ後に観光で訪れたタイとマレーシアには日系企業が多く、駐在や現地採用で暮らしている人が多い。
その駐在社員の奥様などは日本語が通じる人からのサービスを求めている。

  • 日本人であること
  • 日本語が話せること
  • 専門技術があること(例:美容師、ネイリスト、アイリスト)

専門技術以外の部分は日本人であれば難なくクリアできることである。
それだけで日本国内にいるよりも給料が増えたり、良い待遇で働くことができる。

オーストラリアの飲食店で働いている時、シンガポールに住む日本人のご家族を接客した。
話を聞くとシンガポールにも日本人の駐在員(そしてその家族)がたくさん住んでいるため
日本人滞在者に向けた日本人のサービス従事者が求められていて仕事がたくさんあるそうだ。
英語力不問なところもある(日本人相手の商売なので日本人であること、日本語が話せることが重要視される)

日本人であること、ただそれだけで有利になるというのはかなりラッキーなことである。

戦うフィールドを見極めよう。

私よりワーホリを先に経験し、日本に帰国した女の子の知り合いがいるのだが
彼女は手に職が欲しいとネイルの勉強を始めた
資格を取ったらフリーで仕事もできると話していた。

私はネイルの資格を取るのは素晴らしいことだと思うのだけど
ネイリストは日本に山ほどいる。
ライバルがたくさんいる日本よりも海外で日本人のネイリストを欲しているお店で働く方が希少性があり、ライバルも少ない=給与が高くなる可能性があると思った。

私は思う。
確かな技術を持っていても戦うフィールドを見誤ってはいけないと。

自分と同じ条件のライバルがたくさんいるところにいるよりも需要がある場所に身を置いた方が希少性があり、良い給与がもらえること。

自分(能力、技術、国籍etc...)はどこに需要があるのか?と常に考えることが大事だと思う。
需要と供給の場所を見定めることの大事さを知りました。

それではまた次の記事で会いましょう。

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