オーストラリア、パースでの一年間のワーキングホリデーを終えて帰国して2ヶ月が経ちました。
来月は英語力ブラッシュアップのためにフィリピン・セブ島での語学留学を控えています。
今はTaimeeを使って単発の仕事で働いたり、知人のレストランのお店を手伝っています。

ロットネスト島のビーチ。透明度が高くて美しすぎる。ピカチュウのモデルになった動物「クオッカワラビー」のいるロットネスト島のビーチ。透明度が高くて美しすぎる。

パースでの一年が、まるで夢を見ていたかのような気持ちになります。不思議。
でも良い経験も苦い経験もしたし、それは全て自分を成長させてくれた。嘘じゃない。

どんな仕事だって頑張る。目の前のことに一生懸命になれば評価はついてくる。


日本に帰国して、単発であったり知人のつてで働いているのですが
ありがたいことにどこに行ってもすごく評価してもらえている。

それはきっとオーストラリアでゼロから仕事を探して、仕事を得ることの重要さを知っていたからどんな仕事も一生懸命やってきたおかげだと思うし
海外に出ていろんな人と接して来て、コミュニケーションをおざなりにしなくなったからだと思う。

オーストラリアで得られたものは非常に多い。

「実は人生は自分の思うように生きて良い」ことに気づいた

ワーホリ前に日本にいた時は何者かにならねばとすごく焦っていたように思う。
だから周りの人たちが何をしているのかすごく気になっていた。

オーストラリアでフリーで仕事をやっていたり、年齢を気にせず学びたいことを勉強していたり、他人と比べないで自分のやりたいことやなりたい自分に集中している人たちに出会って「実は人生は自分の思うようにして良い」ということに気づいた。
当たり前のことなのだけど、同調圧力の強い日本では育つとみんなと違うことをするのはなかなか想像ができないものだ。

私の人生は私のもので、好きに生きて良いんだ!と分かったことが大きな収穫だった。
それだけでも、私のオーストラリアでの一年は意味を持つ。

自分ができることが実はたくさんあることにも気づけた。
オーストラリアで働いている際に、自分の今までの経験を活かすことができた。
マニュアルを作ったり、新人教育をしたり。
自分が27才でワーホリに行ったことも全然無駄じゃないなと思えた。

自分に自信を持たせてくれた恋愛は、宝物。

恋愛も自分を成長させてくれた。
パースでフランス人の彼と恋愛をしたことも自分に自信を持たせてくれた。

今まで日本人、日本に住む外国の人と付き合ったことはあったけど海外に住む外国の人と付き合うのは初めて。

お互いワーキングホリデーのビザで来ていて、すごく自由に恋人生活を楽しんだ。

結局帰国前に別れてしまったけど、彼は付き合っている間本当に私のことを大事にしてくれた。
別れた後はかなりショックで毎日悲しくて泣いていたのだけどやっと心の整理ができてきた。

彼はいつも私の良いところを見つけて褒めてくれたし、味方でいてくれて、精一杯愛してくれた。

かつては自暴自棄な恋愛をしてきた私だけど、彼との恋愛のおかげで
自分は愛される価値のある存在なんだと気づけたし、自分のことを大事に思えるようになった。

だから彼とお別れした後に、誰か他の誰かで穴を埋めようとは考えなくなった。
自分を安売りする必要なんてない。
今は思いきり自分を大事にして、自分のやりたいことを実現させていこう。
そしてまた素敵な人に出会えた時に彼がしてくれたように精一杯愛してあげられる自分でいよう。


本当にオーストラリアのパースで過ごした時間は素晴らしいものだった。
さぁ次の冒険の準備をしよう。

ではまた次の記事で会いましょう。

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