西オーストラリアにあるパースに来てかれこれ1週間がたとうとしています。

エージェントを使わないで来たので、
ピックアップもなく空港からホームステイ先まで自力で行って
オーストラリアのSIMカードを購入し
銀行の口座を開設
次に住むシェアハウスを決めて
語学学校に突撃してトライアルレッスンを受けて
教会で英語のフリーレッスンを受けてみたり
レジュメ(履歴書)を作って求人に応募して面接を受けました。

1週間でここまでできた!
こうして書き出すと結構いろんなことを成し遂げた気持ちになりますね。

それでは1週間を振り返ろうと思います。

1日目 とにかくホームステイ先までたどり着ければ及第点!SIMカードを手に入れるまでは無料Wi-Fiエリアが命綱

成田空港からメルボルンを経由してパース空港へ。
出国前に日本で3大キャリアのソフトバンクを解約して来たため、Wi-Fiの飛んでいるところじゃないとネットで調べ物ができない状態です。
無料Wi-Fiを探すネット乞食。
幸いパース空港はカスタマー向けの無料Wi-Fiがあったので、空港到着後グーグルマップを起動してホームステイ先までの経路を検索してスクショ。
パースのバスは路線ごとに番号が振られているので、ホームステイ先の近くのバス停を通る路線の番号をチェックする。

バスの乗り方を調べてくるのを忘れていたので空港内で検索。
スマートライダーというSuicaのようなタッチ式のカードがあるらしいけどまずは単発で切符を買うことに。
バスに乗る時にとりあえず運転手さんに行き先を伝えて前払いで清算する。
「このバス停に行きたいんです」と伝えていたため、目的地のバス停まできたところで運転手さんが親切に「ここだよ!」と教えてくれました。
教えてくれなかったら間違いなく通り過ぎて気づけなかった。感謝…

ホームステイ先に到着。日本にいるうちにhomestay.comで決めました。


ホームステイ先は日本にいるうちにアプリのhomestay.comで契約しました。
滞在する日数とエリアで検索して、連絡を取ったりして条件の合うホームステイ先を決めたら
手数料を前払いで支払い、ホームステイ先に到着したら滞在費を支払いました。
自分で探せばこんなに安い!ホームステイ費用を抑える方法!
こちらの記事を見ながらホームステイ先の方と連絡を取って予約を進めました。
思ったよりもすごく簡単でした。

私が決めたところは1週間200ドル、homestay.comの中では少し安い方だったけど
シェアハウスだと週120ドル前後が相場だから高めの家賃。
到着後2週間だけの滞在にして、この間に次住むシェアハウスを探すつもりです。

到着してお家の中を案内してもらって部屋の鍵をもらって終了。
私のホームステイ先はファミリーにお世話になるというよりは
別の離れたお家があってそこに何人か暮らしていてシェアハウスのようなスタイルのものでした。
すぐ近くのスーパーで食料を調達。旅の疲れもあり速攻で就寝しました。

2日目 シティまで出てOPTUS(オプタス)のSIMカード・スマートライダーパスをゲット。


オーストラリアのメインの携帯会社の一つであるOPTUS(オプタス)と言うところのSIMカードを購入しました。
28日間使える3GBのSIMカードを購入、30ドル。
延長して使いたい場合にはマイオプタスと言う専用のアプリを使用して延長の手続きをします。

スマートライダーという日本でいうSuicaのようなチャージ式のプリペイドカードをゲット。
切符を単発で買うよりも少しだけお得みたい。

その後、シティ内の語学学校を2件訪れてパンフレットをもらう。
うち1件の学校でトライアルレッスンを予約する。

途中知り合った日本の方もいてLINEを交換した。
日本人が少ないからパースを選んだのに、実際に現地で日本の人に会えるとすごくホッとしますね。

3日目 NAB銀行の口座を開設。

シティのnab(ナブ)銀行で
普通の口座(NAB Classic Banking)と、
金利が約2%つくセービング口座(NAB Reward Saver)の2つを開設しました。

オーストラリアで銀行口座開設はNABをおすすめする理由!無料で金利もつく開設の仕方【ワーホリ】
銀行はANZなどもメジャーな銀行もあるけどどこにしようか迷っていたのですがこちらの記事を見て「金利2%でお金が増えるだなんてお得!作らないともったいない!」と思いnab銀行にしました。
仕事で働いて得たオーストラリアドルはこちらのセービング口座に入れてお金が増えるのを待つ。
アプリで簡単に口座間のお金の移動もできるので手間もかかりません。貯金するのが楽しくなりますね。
口座開設時に必要な物

  • パスポート(場合によってはビザ、渡航フライトチケットもしくはそれが分かるemail)
  • オーストラリアの電話番号
  • カードの届け先の住所
  • 日本の住所

銀行の窓口での手続きは30分ほどで終わります。
1週間ほどでカードが届くそうなので到着したら利用しようと思う。

4日目 お金の計算をして「あれ?語学学校行ったらゲームオーバー近くない?」と絶望。職探し&レジュメ作り

日本の実家に、6月に請求される住民税の約9万円を置いて来たり
猶予願いを出したものの審査に2ヶ月かかると言われた奨学金の当面の返済分を残して来たり

思ったよりも出国前に財布に打撃が来て居た。住民税がでかい。

自分の手元にあるお金から、これからかかるお金を計算してみた
シェアハウス代、食費、通信費、語学学校、、、
語学学校をフルタイムで1ヶ月通ったら一気にゲームオーバーになることが分かり絶句。
無計画にもほどがあるね。
でも午前中の授業だけ受けるパートタイムのコースなら2ヶ月は通えそう。

このままだと支出が増す一方!1ドルでも多く銭を稼がねば・・・
というわけでレジュメ作りと職探しを始める。
ネットは便利だ。レジュメの良いテンプレや例文がたくさん転がっている。拝借拝借。
出来上がったレジュメを掲示板に載っているジャパレスにとにかく送る。
電話できるところは電話する。
ジャパレスなら働いてる人やオーナーも日本人であることがほとんど
日本語が通じるなら英語よりかは自分を売り込みやすい。

お互いの希望のシフトが会わないためにお断りされたところもあったが
親切に近隣で募集しているところを紹介してくれたりもした。
捨てたものじゃないな日本人のコミュニティって。

そしてレジュメを見てくれたお店から一件面接が入った。
採用してもらえるように頑張ろう。

5日目 シェアハウスの見学を2件。

一緒に見学をした女の子と仲良くなる。
オージーのおじいちゃんのオーナーさんと日本人3人、そして大きなわんこと暮らすシェアハウスだ。
気に入ったので入居希望を伝える。
一緒に見学した子も入居を決めたそうなのでシェアメイトだ。
これから楽しい生活が待っているような気がする。

私はここに来て孤独で心細い気持ちを感じていたが
パースに来ている日本人に出会ってお互いのストーリーを話し、
気持ちを分かち合うことで自分は一人ではないことに気づいた。
知らない土地でそれぞれ頑張っていることが自分にも力をくれた。

この土地で、生き延びることを目標に!
まずはゲームオーバーにならないように行動しよう!

行動して、人と出会って、こうやって気持ちが変化していくのだからすごいよね。

6日目 データで送ったレジュメを印刷しにオフィスワーカーズへ。

レジュメを印刷するために
大きな文房具屋でキンコーズのようなオフィス用の印刷物の作成ができるオフィスワーカーズに行ってきた。
チャージ式のカードを発行する機械とコピー機を使用しての印刷。
意外と簡単だった。
そして印刷してから誤字に気づきました。チェック大事。

7日目 トライアルレッスンを受けに語学学校へ。

レベルチェックテストをしてレッスンに参加した。
一般英語のグラマー(文法)のレッスンを受けた。
自分の苦手な長文読解をしたり、ネイティブの微妙なニュアンスやシチュエーションも勉強になったが
日本でやる勉強と重複している部分もあって受講後、すぐに入学を決めるのを躊躇した。

それなら自分で勉強を継続して、もう少しネイティブの英語に慣れてから
ケンブリッジやIELTS対策の専門コースに入ってお金を払って学ぶ価値はあると思った。
今自分が語学学校に通うのは費用対効果が薄いように感じた。
おそらく今はその時期ではない。
ワーキングホリデーのビザは語学学校に通える期間が限られている。
今急いで学校に入る必要はない、少し様子を見てからでも遅くないと思った。

一緒にトライアルレッスンを受けた女性が、
教会で行われているフリーレッスンがあることを教えてくれた。
勧誘されるのでは?と聞いたら英語の授業をしたら
最後に聖書の話をするが入信を強制するようなことはされないとのこと。
面接まで時間があったのでせっかくなので受けてみることに。

教会にたどり着くと、教会のスタッフに自己紹介をして初めてきたことを伝えると歓迎された。
「コーヒーとクッキーを用意しているからどうぞ好きに召し上がってね」

その教会のレッスンは、レベルが3つに分かれていて
特にレベルチェックもなく好きなレッスンを選べる。
私は真ん中のレッスンを受講した。

いろんな国籍、年齢の方が参加していて、みんなフレンドリーで良い雰囲気だった。
語彙も増えたし、会話のワークもあって刺激を受けたし楽しかった。

最後の聖書の時間も、耳馴染みのないキリスト教の言葉を知るのも新鮮だった。
私は教会の授業を気に入った。

授業の後に話しかけてくれたマレーシア人の男性と友達になった。
彼は語学学校の受け身な授業が苦手で、教会のフリーレッスンを組み合わせて受けているらしい。
すごい、そんな時間の使い方もあるんだと驚いた。賢い人。

語学学校に行くことを迷っていた私は彼の真似をしてもう1、2週間は教会のレッスンを受けて
ネイティブスピーカーの英語に慣れてみようと思う。
それからでも語学学校に入っても遅くない。

新しい選択肢が得られたことに
私は様々な偶然の出会いに感謝した

今日受けたトライアルレッスン
教会のレッスンを教えてくれた女性
語学学校代わりに教会のレッスンを受けるマレーシア人の彼

行動してみると予想もしない良いことに出会えるんだなと思った日でした。

ジャパレス面接!うまくいきそうな予感!

初めての面接!ということでかなり緊張していた。
英語のカンペも用意して直前に暗唱もした。

しかしいざお店に入るとオーナーもスタッフも日本人で面接も日本語で行われた。
雰囲気もラフな感じで。さくさくっと終わった。
ほぼ採用でもう一度お店の営業時間に見学して働けそうならトレーニングから勤務が始まる。

履歴書に載せたリゾバ先のレストランの写真を見て
「こんな綺麗なところで働いていたのにうちで働いて良いの?」と驚かれた。
とにかく銭を稼ぎたいのでとは言わなかったけれど。
お金を稼ぐために働いたリゾートバイトの経験がオーストラリアでの職探しにプラスの要因をもたらしてくれたことに感謝。
頑張ってよかった。

今日はとても良い日だった。

少し情報を整理してオーストラリアに渡航するためにしたことなどもまとめていきたいと思います。
それではまたね。

5日目 シェアハウスの見学を2件。

一緒に見学をした女の子と仲良くなる。
オージーのおじいちゃんのオーナーさんと日本人3人、そして大きなわんこと暮らすシェアハウスだ。
気に入ったので入居希望を伝える。
一緒に見学した子も入居を決めたそうなのでシェアメイトだ。
これから楽しい生活が待っているような気がする。

私はここに来て孤独で心細い気持ちを感じていたが
パースに来ている日本人に出会ってお互いのストーリーを話し、
気持ちを分かち合うことで自分は一人ではないことに気づいた。
知らない土地でそれぞれ頑張っていることが自分にも力をくれた。

この土地で、生き延びることを目標に!
まずはゲームオーバーにならないように行動しよう!

行動して、人と出会って、こうやって気持ちが変化していくのだからすごいよね。

6日目 データで送ったレジュメを印刷しにオフィスワーカーズへ。

レジュメを印刷するために
大きな文房具屋でキンコーズのようなオフィス用の印刷物の作成ができるオフィスワーカーズに行ってきた。
チャージ式のカードを発行する機械とコピー機を使用しての印刷。
意外と簡単だった。
そして印刷してから誤字に気づきました。チェック大事。

7日目 トライアルレッスンを受けに語学学校へ。教会のフリーイングリッシュレッスンを知る

レベルチェックテストをしてレッスンに参加。
レベルチェックは簡単な文法問題のペーパーを記入して、講師の方と少し会話をしてグラマーとスピーキングのレベルチェックでした。
トライアルレッスンでは午前中の一般英語のグラマー(文法)のレッスンを受けました。
自分の苦手な長文読解をしたり、ネイティブの微妙なニュアンスやシチュエーションも勉強になったけど
日本でしていた勉強と重複している部分もあって
うーん、文法に関しては自分でテキスト繰り返しやった方が良さそう。
スピーキングのレッスンは体験できないしなぁ・・・
と受講後、すぐに入学を決めるのを躊躇しました。

自分で勉強を継続して、もう少しネイティブの英語に慣れてから
ケンブリッジやIELTS対策の専門コースに入ってお金を払って学ぶ価値はあると思いました。
今の自分の英語のレベルで語学学校に通うのは費用対効果が薄いように感じてしまいました。
おそらく今はその時期ではない。

ワーキングホリデーのビザは語学学校に通える期間が限られている。
今急いで学校に入る必要はない、少し様子を見てからでも遅くないと思いました。

「教会で無料の英語レッスンがやっているけど行ってみますか?」

一緒にトライアルレッスンを受けた女性が、
教会で行われている無料の英語のレッスンがあることを教えてくれた。

勧誘されるのでは?と聞いたら英語の授業をしたら
最後に聖書の話をするが入信を強制するようなことはされないとのこと。
面接まで時間があったのでせっかくなので受けてみることに。

教会にたどり着くと、教会のスタッフに自己紹介をして初めてきたことを伝えると歓迎された。
「コーヒーとクッキーを用意しているからどうぞ好きに召し上がってね」

その教会のレッスンは、レベルが3つに分かれていて
特にレベルチェックもなく好きなレッスンを選べる。
私は真ん中のレッスンを受講した。

いろんな国籍、年齢の方が参加していて、みんなフレンドリーで良い雰囲気だった。
語彙も増えたし、会話のワークもあって刺激を受けたし楽しかった。

最後の聖書の時間も、耳馴染みのないキリスト教の言葉を知るのも新鮮だった。
私は教会の授業を気に入った。

複数のフリーチャーチレッスンを組み合わせ受けている猛者もいた。

授業の後に話しかけてくれたマレーシア人の男性と友達になった。
彼は語学学校の受け身な授業が苦手で、教会のフリーレッスンを組み合わせて受けているらしい。
すごい!そんな時間の使い方もあるんだと驚いた。賢い人。

語学学校に行くことを迷っていた私は彼の真似をしてもう1、2週間は教会のレッスンを受けて
ネイティブスピーカーの英語に慣れてみようと思う。
それからでも語学学校に入っても遅くない。

新しい選択肢が得られたことに
私は様々な偶然の出会いに感謝した

今日受けたトライアルレッスン
教会のレッスンを教えてくれた女性
語学学校代わりに教会のレッスンを受けるマレーシア人の彼

行動してみると予想もしない良いことに出会えるんだなと思った日でした。

ジャパレス面接!うまくいきそうな予感!

初めての面接!ということでかなり緊張していた。
英語のカンペも用意して直前に暗唱もした。

しかしいざお店に入るとオーナーもスタッフも日本人で面接も日本語で行われた。
雰囲気もラフな感じで。さくさくっと終わった。
ほぼ採用でもう一度お店の営業時間に見学して働けそうならトレーニングから勤務が始まる。

履歴書に載せたリゾートバイト先ホテルのレストランの写真を見て
「こんな綺麗なところで働いていたのにうちで働いて良いの?」と驚かれた。
とにかく銭を稼ぎたいのでとは言わなかったけれど。
お金を稼ぐために働いたリゾートバイトの経験がオーストラリアでの職探しにプラスの要因をもたらしてくれたことに感謝。
頑張ってよかった。
今日はとても良い日だった。

1週間目は特に土地勘もないのでグーグルマップを使ったり辞書を起動したりなどスマートフォンを多用するのでモバイルバッテリーを持ち歩いた方良いです。
Anker製のモバイルバッテリーは軽くてしっかりフルパワー充電できるのおすすめ。
オーストラリアでも充電できるよう変換用のO型のプラグも複数持っていると便利です。私は4つほど持ってきました。

私はワーホリ資金はリゾートバイトで貯めました!

私は貯金ゼロでしたがホテルに住み込みで働くリゾートバイトで100万円以上貯金をしてオーストラリアにきました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料なので生活にかかるコストを抑えながらお金を貯めることができます。
おすすめの派遣会社は
グッドマンサービス

アルファリゾート
この2社です。

グッドマンは高時給で求人数が多く、アルファリゾートは初心者さんも安心して働けるようにサポートがしっかりしています。
同じホテルの求人を出していることもありますから、2社登録して求人を見比べて時給の高い方の派遣会社経由で働いた方が稼ぎも変わってきます。
リゾバ先も当たり外れがあるのでリゾートバイトも次で3か所目になるので、自分なりの求人の探し方をまとめてみた。も参考にしてもらって良いリゾバ先と巡り会えると良いですね。

もし半年以上リゾートバイトをしている場合であれば有休休暇を日給換算して給与として支給してくれるグッドマンサービスがおすすめです。(要申請です)
リゾートバイトのスタッフは派遣社員なので半年以上の勤務で10日間の有休が付与されます。
私も半年以上勤めたので有休給与を申請して平均日給が7千円だったので10日分の7万円が支給されました。
その月は稼いだ給与25万+有休給与7万円で32万円近く振り込まれてワーホリ資金に充てました。
頑張って働いてよかったなと思いますし、これからリゾバで貯金してワーホリなどやりたいことを叶えようとしている人にぜひ知っていて欲しい情報です。
賢く、効率良く稼いで自分のやりたいことを実現して行きましょう!

少し情報を整理してオーストラリアに渡航するためにしたことなどもまとめていきたいと思います。
それではまた次の記事で会いましょう。

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