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セブ島留学 クロスロードに来て英語とフィリピンが好きになったよ。
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現在フィリピンのセブ島で英語留学をしています、なたりー(earlgreyteco)です。
そろそろセブ島留学も後半なので振り返りをしていきます。

語学学校はクロスロード(CROSS×ROADS)にお世話になっています。

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授業編

平日は授業が忙しい。
2コマ+グループレッスン(自由参加)を受けているので1日6時間は英語のシャワーを浴びている状態です。
授業の前後は予習復習に終われています。

私はだいたい授業は録音して全部後から振り返れるようにしています。

1週間のだいたいのスケジュールはこちらにも書いているので参照いただければと思います。

文法は自分でしっかり詰めておく。

フィリピンの先生方に文法を聞くよりは事前に自分で学んでおいてより自然な言い回しや発音の指導を受けた方が効果的です。
日本にいるうちに基礎文法や単語はあらかた詰め込んでおくのがベスト。
文法のテキストは持ってきた方がいいと思います。

文法用語は知っておこう

あと事前に文法用語や品詞を知っておくと良いと思います。
Subject(主語)、Verb(動詞)、Adjective(形容詞)、Preposition(前置詞)などなど。

日本人に馴染みのない英語の品詞ですが知ってきちんとポイントを押さえておくだけで「先生がどういう構造の文法で話しているのかな?」と意識して聞くことができます。

英語の品詞一覧|8種類の特徴や見分け方のコツ・順番・省略記号など

文法に関しても英語でなんていうのか知っておいた方が先生から説明を受けた時に理解しやすいです。
時制(Present simple、Future Continuousなど)、受け身のPassive voice、能動態のPositive voiceとか。
English-Grammar 時制(tense)

エッセイレッスンでライティング能力を試そう!

エッセイレッスンはライティングを試すのにうってつけ!
エッセイレッスンでは先生が出すトピックに対して作文をしていきます。
日本は作文や小論文を書く時のお作法は起・承・転・結ですが
英語のエッセイではIntroduction、Body、Conclusionの三部構成。
導入部分と終わりの部分の書き方を人を惹きつけられるように小説や偉人の言葉を引用したりしましょう!と教えてくれました。
日本語以外でエッセイの書き方なんて習う機会はないし書き方も新鮮でした。
もっとかっこいいエッセイが書けるようになりたいな^^

スピーチレッスンは効果的。

スピーチレッスンがかなり効く
表現を自分のものにするのにかなり効くと思います。
クロスロードでは毎週金曜日に自由参加のスピーチクラスがあります。
自己紹介をしたり、英語の歌を歌ったり、自分の得意なことを紹介したりテーマや表現の仕方は自由。
絶対毎週出た方がいい。
緊張するけど覚えた分だけ自分の表現のストックが増えるので。
フィリピン人の先生が見ていてくれるので最後に講評をもらうことができます。
発音や、スピーチの仕方などについてコメントをくれます。
クロスロードの先生は本当に優しいので怖がる必要はありません^^

フィリピンの先生たちが大好き!セブで出会えた人々が私を前向きにしてくれた。

私は今回セブ島、特にクロスロードに語学留学に来てよかったと思っています。

特に出会えてよかったのはクロスロードにいるフィリピン人の先生方。
フィリピンの先生方は本当に優しくて英語もしっかり教えてくれます。
友達のようにいろんなことを話しました。
私の性格や考え方、これまでのこと、これからやりたいと思っていることを応援してくれました。

フィリピンの方って本当に明るいし、みんな家族や友達や今を大事にしながら未来に向かって歩んでいるんです。
先生方は勉強熱心でESL(英語教師としての)勉強を頑張っている人も多い。
シングルマザーで子どもを育てながらダブルワークしてる人もいて。
私も自分の道に向かって頑張ろう!とすごく勇気やパワーをもらえました。

留学費用の総額は…40万円!

なたりー
今回のセブ島語学留学の予算はトータルで40万です。
費用の内訳
入学金・留学費用(6週間) 27万
現地清算 3万円
往復渡航チケット 5万円
現地での生活費 5万円

ちなみに私がワーキングホリデーをしていたオーストラリアの語学学校は午前と午後のグループワークのレッスンが1ヶ月25万円でした。
マンツーマンで授業が受けられるフィリピン・セブ島留学のコスパの良さを感じています…。

ワーキングホリデー前の語学留学はフィリピンがコスパも良いしおすすめですね。
実際、オーストラリアで暮らしている時に事前にセブ島に留学に行っていた方にも結構会いました。

なたりー
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