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なたりー
現在フィリピン・セブ島で語学留学中のなたりー(earlgreyteco)です。
私がいる語学学校、クロスロードでの暮らしについて書いていきます。
基本のマンツーマンレッスンの他にグループクラスやエッセイクラス、アクティビティクラスも充実していてとても良い学校だと思います。

授業の内容


クロスロードは住宅街の8棟の家を使って運営されています。


授業は講師と一対一のマンツーマンレッスンです。
個室に住んでいる場合には自室に講師が来て授業を行い
複数人のドミトリーに住んでいる場合には各棟のリビングで授業を行います。

授業の内容はカリキュラム決めの際に決めた教材を使いながら授業を進めていきます。
1週間毎に担当教師のレビューがあり、1週間の授業の中で良いところや改善した方が良い点を指摘してもらえるので自分の今の英語の実力と課題を見つけることができます。

英語で行われる授業は

  • 毎日:基本レッスン(マンツーマン)
    4コマ分授業がありプランによって受けるコマが変わる
  • 毎日:グループクラス※自由参加
  • 週1:エッセイクラス※自由参加
  • 週1:アクティビティクラス※自由参加
  • 週1:スピーチクラス※自由参加

私のプランはライトプランで一日2時間の授業が2コマ。
自由参加のグループレッスン(2時間)も参加して1日6時間のレッスンを受けていることになります。
グループレッスンはマンツーマンレッスンとはまた違い、他の人の英語表現を聞いたり話したりすることで得られるものがたくさんあるので良い刺激になります。

金曜日にはエッセイクラスもあり、講師が用意したトピックに対して英作文をして添削をしてもらいます。
なかなか英作文を添削してもらえる機会がなかったので、授業では細かいところまで指摘してもらえるので良いトレーニングになります。

フィリピン人の先生との授業は英語なので日本語で質問ができません。
基本的な文法は日本にいるうちに自分で学習してから語学学校での授業をスタートさせた方が英語力が伸びると思います。

入学した週と卒業の週のスピーチクラスには絶対参加
話す話題は自己紹介だったり、自分の夢だったり、色々。

クロスロードにはこれから世界一周に行く人がいたり親子で留学に来たりする人も色々なバックグラウンドを持つ人との出会いが楽しいです。

英語の勉強に集中できる環境

フィリピンの語学学校の素晴らしいところは
マンツーマンレッスンが安く受けられることが挙げられますがその他に

  • 1日3食の食事
  • 洗濯
  • 掃除

ハウスキーパーの方やってくれるのでこれらをする必要がなく、英語の勉強に集中できることです。

日常生活を送っていると、英語の勉強に集中できる環境はなかなか手に入りません。
日常生活を繰りながら英語を習得しようとしても

「今日のご飯の支度をしなきゃ」
「ゴミをまとめて出さなきゃ」
「洗濯をして干して、取り込んで、たたんで、、、」

などなど、勉強以外のことに気を取られてしまいます。

生活の雑事にとらわれず、英語を思いきり学ぶことができる環境です。
これは日本で普通に暮らしていたら手に入らない環境だと思います。

私が語学学校をクロスロードに決めた理由

私は学校の代表である岡本さんの本を読んでアジア就職を志しました。
なのでセブ島に留学するなら語学学校はクロスロードにしようと決めていました。
なのであまり他の学校には興味がありませんでした。

1日3食の食事。ご飯が美味しくて…食べ過ぎちゃう!!

クロスロードの食事は1日3食提供されます。
時間になったら食堂に行ってバイキング形式で食事をとります。


朝食はフルーツ(マンゴー、マンゴスチン、ロンガン、パイナップル、スイカなど)と食パンとタマゴとマヨネーズを混ぜてタマゴサンドが作れるような感じです。
フルーツがたくさん食べられるのが南国の良いところですね…!
朝からマンゴー食べられるって本当に幸せ…!


セブ島ではきっと日本食なんて食べられないだろうな…と覚悟していたのですがクロスロードのご飯は親子丼やメンチカツ、野菜のおひたしなども出ます。
フィリピン人のお手伝いさんが作ってくれているのですがとってもお料理が上手です!日本人の私よりも日本食を作るのが上手!!(;▽;)


比較的日本と同じものが食べられるので食事で困ることは少ないと思います。
美味しいから食べ過ぎて眠たくなってしまい授業に集中できなくなることがしばしば…気をつけます…

授業のない日(土・日・祝+金曜の夜)は食事の提供がないので自分で用意する必要があるのですが
外食も100ペソ前後(200円ほど)でお腹いっぱいになるので屋台でご飯を食べたりローカルフードを楽しむ機会があるので気分転換にもなって良いですね。

自由な校風のクロスロード。英語だけじゃない。セブでの暮らしは人生をもっと豊かにする。

どうせ語学留学するならスパルタ校でみっちり!!と思う人もいるでしょう。
私も以前はそうするべきと思っていました。

セブ島にある、厳しいめの学校では学校に缶詰になるそう。門限もかなり厳しい。
それぞれ素行に関する持ち点があり、遅刻や母国語を話すと減点されるそうです。
最初にお金をデポジットし、素行点が減点された分だけデポジットしたお金が引かれていくらしい。
き、厳しいですね…

クロスロードは自由な校風です。
寮でお酒を飲んでもOK。
消灯・施錠は23時だけどみんな自分の寮の鍵を持っているので外出して23時以降に帰って来ても大丈夫。
ここが日本とは違う外国であること、自分の行動に責任を持てば自由に過ごして良いという考えなのだと思います。
せっかくの海外での生活だから、ただ学校に缶詰になるのではなく、多少の冒険も全て良い経験になりますよね。

フィリピン留学・セブ島留学ならクロスロード

留学費用の総額は…40万円!

なたりー
今回のセブ島語学留学の予算はトータルで40万です。
費用の内訳
入学金・留学費用(6週間) 27万
現地清算 3万円
往復渡航チケット 5万円
現地での生活費 5万円

ちなみに私がワーキングホリデーをしていたオーストラリアの語学学校は午前と午後のグループワークのレッスンが1ヶ月25万円でした。
マンツーマンで授業が受けられるフィリピン・セブ島留学のコスパの良さを感じています…。

ワーキングホリデー前の語学留学はフィリピンがコスパも良いしおすすめですね。
実際、オーストラリアで暮らしている時に事前にセブ島に留学に行っていた方にも結構会いました。

なたりー
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