noteで音声配信を始めました!
リゾートバイトやオーストラリアへのワーキングホリデーについて配信しています。
フォローしていただけると励みになります。

スポンサーリンク

フィリピンでの生活で感じたことをつらつらと書いていきます。

スポンサーリンク

タクシー、トライシクルなどの移動費が安い

私の語学学校から市場へ行ったりする場合に道路の一定区間を走るトライシクルという乗合タクシー・バイクのようなものがあります
5〜10分かかる道がトライシクルだと3分ほどで到着できます。
最低区間8ペソほどでいけます。約16円です。
タクシーも初乗り40ペソ(80円)から。
複数人で乗ればかなり安く済ませられるところが良いところです。

物価が安い!日本円のパワーを感じることができる

フィリピンペソと日本円の関係は現在だいたい1ペソ2円です。
フィリピンペソ 日本円 レート yahoo!ファイナンス
近くのベーカリーのパンは5ペソ(10円)。
フルーツもマンゴーが一個35ペソ(70円)、ランブータンが1kg60ペソだったり。激安です。
外食も100ペソほど(200円)でお腹いっぱいになることができます。
ビールも40ペソほどでコンビニで手に入ります。安い。。

シャワーの水圧が弱い

日本のシャワーに比べて水圧が弱いです。
でも温度はちゃんと調節できるし多少水圧が弱くてもちゃんと流せるので問題ないと私は思います。
水道管が細いので髪の毛やゴミなどが排水管に詰まりやすい。

スポンサーリンク

インターネットが総じて不安定

雨が降ったりすると回線が遅くなるそうです。

日本ってすごくインフラも整っているしそれが普通、当たり前だという感覚で行くと
フィリピンの暮らしは不便に感じるかもしれません。
このようなまだ整っていない国での暮らしを柔軟に受け入れられる人であればフィリピンでの生活も楽しめると思います。

虫が多い。

南国は虫が多いものです。
暖かい地方に住んでいる人は虫は見慣れているかもしれません。
私は東北生まれだったので害虫を見る機会も非常に少なかったため
オーストラリアやアジア圏(タイ・マレーシア・フィリピン)で害虫を見て結構ショックを受けました。
だんだん見慣れてきてちゃんとやっつけられるようになったんですが…

衛生的じゃない部分そこまで清潔じゃないように思えて
苦痛に感じる人もいるかもしれません。

「郷に入れば郷に従え」とは言いますが
その国にお邪魔しているという気持ちを忘れず、そこに住む人をリスペクトする姿勢はとても大事にすべきだと思います。

留学費用の総額は…40万円!

なたりー
今回のセブ島語学留学の予算はトータルで40万です。
費用の内訳
入学金・留学費用(6週間) 27万
現地清算 3万円
往復渡航チケット 5万円
現地での生活費 5万円

ちなみに私がワーキングホリデーをしていたオーストラリアの語学学校は午前と午後のグループワークのレッスンが1ヶ月25万円でした。
マンツーマンで授業が受けられるフィリピン・セブ島留学のコスパの良さを感じています…。

ワーキングホリデー前の語学留学はフィリピンがコスパも良いしおすすめですね。
実際、オーストラリアで暮らしている時に事前にセブ島に留学に行っていた方にも結構会いました。

なたりー
ホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯金をすればだいたい2〜3ヶ月で貯めることができる金額です。
スポンサーリンク
あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しんで旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事