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こんにちは。なたりーです。

私は現在オーストラリアの西の都市、パースで暮らしています。
だいぶ夏の気候に近づいてきて、晴れた日の青空が綺麗です。
今回はシェアハウスでの暮らしについて書いています。

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私が滞在しているシェアハウス

滞在しているシェアハウスにはオージーのおじいちゃん、永住権を持っている日本人女性の方と、最近シェアハウスにやってきた日本人の女の子がいます。
私も含めて日本人は3人なので日本語で話す機会も多いですがオージーのおじいちゃんがいるときは英語で話しています。

このシェアハウスにきて5ヶ月が経過しました。
他の人と同じお家に暮らすって実は初めてのことなので、最初は緊張しましたが今はすっかりリラックスして過ごしています。

シェアハウスのメンバーとはほど良い距離感で過ごしています。
オージーのおじいちゃんは私たちのことを娘のように思っていて、色々気を遣ってくれます。
永住権を持ってこちらで働いているお姉さんは困った時には相談に乗ってくれる優しい方です。

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オージーおじいちゃんが、毎晩ご飯を作ってくれるという素晴らしいシェアハウス・・・

うちのシェアハウスはちょっと特殊で、優しいおじいちゃんが毎晩ご飯を作ってくれるという素晴らしい環境なんです。
おじいちゃんは1人分作るのも4人分作るのも一緒みたいなものさと言って作ってくれます。

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私も月曜日はみんなの料理をご飯を作っています

私も週に1回、だいたい月曜日にみんなのご飯を作っています。
特に強制された訳ではありません。
でも料理するのが好きだし、ご飯を作ってくれるなら冷蔵庫の中のものは全部使って良いよー!と言われているのでオーストラリアの食材を使って料理をしたいと思っていた私にとっては良い話でした。
私はいろんな食材を使って料理ができてハッピー、みんなはご飯が食べれてハッピーになれるので良い環境です。

ご飯を作るとみんながおいしー!って言ってくれるのが嬉しい。


そういえば、家族や恋人じゃない人にご飯を作ってあげることってあまりなかったことに気づきました。
家族にご飯を作ってあんまり誉めてもらえなかったんですよね。
「いつも作ってあげてるんだからあんたが作るのは当たり前でしょ」というような態度の日もありました。
まぁ、何十年一緒に暮らしてる家族なんでそんなこと言われたりしても別に悲しくなったりはしないので平気なんですが。

でもこのシェアハウスで料理を振る舞ってなたりーちゃんの料理美味しいよ!お店出せるよ!!とか
こんなに誉めてもらえると思わなくて、毎回張り切って作っちゃうんですよね。

自分の中で料理をすることがこんなに人から誉められたり、認められたりするだなんて思わなくて驚きました。
あ、これって自信を持って良いものなのかな。と思えたんです。

自分が作ったものを誰かに美味しい!って言って食べてもらえることってこんなに幸せになれるんだ。
もっと作ってあげたいな、次は何を作ろうかな、って楽しくなるんですよね。

料理の腕はプロには及ばない。
でもこのシェアハウスのみんなは私が作る月曜日のご飯を楽しみにしてくれている。
人に何かをしてあげることの喜びを気づかせてくれるのが月曜日の料理。

そんな私の暮らしているシェアハウスでの話でした。
それではまた次回の記事で会いましょう。

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