noteで音声配信を始めました!
リゾートバイトやオーストラリアへのワーキングホリデーについて配信しています。
フォローしていただけると励みになります。

 

元厚生労働省医系技官
木村もりよさん

「検査をやらないと困ってしまうというのは
PCR検査をどこまでやれば良いんですか?
検査をしたからといって何をするんですか?
結局やることは高齢者や重症者に関しては一般的な肺炎と同じ処置をするんですよ」
医療ガバナンス研究所理事長
上 昌広さん

「今の質問を受けて疑問に思うのが徹頭徹尾、"提供者の視点"なんです。
医療崩壊するぞ、とか
医療経済だ、とか
確かにそれも重要です

我々医師は患者側に立って考えないといけないんです
ターゲットは高齢者なんです
この方の健康を守るためにはどうするか
条件をつけて検査を受けさせないとか
全ての資源を投入させて命を守った方が良いんです。

患者さん中心の議論じゃない

実際に診る人の判断ではなく
全く診ない人の判断なんです

おそらく政治的な判断があると思います

目の前の患者さんを一人一人丁寧に診ていけばそんな間違いはしないんです。」

 

元国立感染症研究所員の岡田晴恵教授PCR検査が一般病院に広がらない理由を告発

岡田晴恵 白鴎大学
(医学博士元国立感染症研究所ウイルス部研究員SARS/MERSなど感染症に関する著書多数)

公的医療保険の適用対象にする考えが発表された

私も元々はうがった考え方をしていて
検査をしないのは
オリンピック開催のために汚染国のイメージをつけたくないからだと思っていました

自分の上長たちにおもいきって聞いてみたんです。

『そんな肝が座った官僚は今時はいません』と言われました。

これはテリトリー争いなんだと。
このデータはすごい貴重なんだと。

『衛生研究所からあがってきたデータを全て感染研究所が掌握する
そしてこのデータを感染研究所が持っていたいと言っている感染研究所のOBがいる。そこら辺がネックだったんだ』

この問題は広がれば数万人の命が失われることになる

今回のコロナウイルスの初動はこういう数値だから(どんどん広がり)行政が遅れてきた
今やっと公的医療保険の適用対象にする考えだと発表がされて
民間のクリニックに症状を持った人がやってくるわけです

論文がどうだとか
業績がどうだとかよりも
人命を優先してほしい

元々の感染研究所の方針にかえってほしい

感染研究所の人間がみんな自分たちの業績だけを考えているわけではない
所長も本当に素晴らしい方で
C型肝炎のことでノーベル賞をもらえるんじゃないかというくらいすごい人なんです

ただ、一部にそういうOBがいるために人命に関わってきてしまうことがとても怖く思います。」

症状が肺炎に似ているし治療も肺炎と同じようなものをする。
と、なると検査しないことで肺炎の症状で亡くなった方が実はコロナウイルス感染者だった。ということもありそうですね。

なんかこういう深刻なニュースを流すと我が国の純真培養のようにデリケートな心を持つ方は耐えられないんじゃないかと思う。

「国民にはショックが強すぎるからオブラートに包んで伝えよう」として事実を隠蔽されて何が起こっているのか分からないってのも恐ろしいよね。

WHO Director-General's opening remarks at the media briefing on COVID-19 - 16 March 2020
「とにかく検査、検査、検査をすること。」

なのに日本では検査をしないでいる。
検査キットだって中国から送られてきているのに。自分たちの息のかかった医療機器メーカーにちゃんと儲けて欲しいから。
感染研究所がデータを持ちたい、抗体を使ってワクチンを作って販売したい。そんな組織の意図を感じている人もいるようです。

さて、これからどうなるやら。
嘘つきたちがトップにいる国にいるから、もう何も信用できないなぁ。

スポンサーリンク
あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しんで旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事