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なたりー
クリスの部屋のコロナウイルスに対するメンタリティについての動画がよかったのでシェア

1980年生まれのカナダ人クォーター。慶應義塾幼稚舎入校、慶應義塾湘南藤沢中等部在学中、12歳でアメリカ・ニューヨークへ移住。高校卒業後、単身でアメリカを横断、19歳で47州を訪ねる。25歳で日本に帰国、テンプル大学卒業。現在は株式会社LighthouseのCEO。

日本に帰国後、非常に厳しい環境の下で働いた経験を機に、現代特有の仕事や働き方に対して問題提起をするとともに、グローバルな知識に軸を置いた教育を提供している。

本人が出演するYOUTUBEチャンネル「クリスの部屋」では、チャンネル登録者35万人、トータル再生数は1900万回を突破、教育系YOUTUBEのカテゴリで人気を博している。また2012年から2014年まで、東京工業大学グローバルリーダーシップ教育院でL-WoP(Language Workout Program)からの派遣講師としても活動。

人生における様々な問題を解決するためには、枠にとらわれない画期的な教育を提供していくことが解決の糸口になるという考えから、今後も様々なコンテンツ開発に取り組み、教育に革命を起こしていくことをLIFE VISIONとして掲げている。

クリスさんの住むアメリカでは今はみんなが疑心暗鬼、パニック状態になっているようです。
人の不安につけこんで金儲けをしようと企む人もいる
トイレットペーパーを何万円で売っている
たしかに日本でもメルカリでマスク売ったりしている人もいるね。

強力なウイルスが予想もできず大流行してしまい、世界が混乱しているなかで
どうやって自分の心をケアするか、この混乱とどうやって向き合うべきか?
それを動画の中でクリスさんが話しています。

COVID-19(新型コロナウイルス)が猛威をふるって多くの死者が出ているイタリアで広がっていること

「10日前の自分に向けてメッセージを言えるならどうする?」

「すぐ終わるわ、リラックスして。」
「家にいて」

そんな動画があがっている。

そう、見えないウイルスに対して必要以上に心配になって物を買い占めたりしなくて良い
真剣に考えて、できることをしよう。
手洗いうがいを徹底して、人混みを避けて家にいること。

あらわになるアジア人への差別感情
アジア人がマスクをつけて歩いていると睨まれる
欧米はマスクをつける習慣があまりないから日本や韓国で行われている風邪予防に対する当たり前の習慣が異質に見えてしまうのだ。

それだけみんな不安を感じているということを理解しよう
Twitterで海外在住の日本人が、現地で「アジア人であること」を理由に差別に遭遇するケースを散見している。

例え中国の武漢で発症したウイルスといえど、その他の海外の人から見れば私たちは同じアジアの括りで見られる。
それくらい、人は曖昧なものなのだ。
今まで表に出てこなかった人種差別的な出来事も、自分の身の危険を感じているから発されるのだと思う。

パニックを起こさないで平常心でいたい。
きっと今はみんなが神経質になっている時期だから悲しい差別にも出会うと思う。
そして自分も誰かを差別してしまわないように気をつけよう。
これはきっと、賢く、より良い人になるための勉強の機会だ。

コロナウイルスが影響した経済損害は、11兆。
トランプ大統領が就任してから現在に至るまで成長させた経済がこのコロナウイルスの影響で全て消えてしまったらしい。
コロナウイルスが与えた経済ダメージがいつまで残るのか、いつになったら回復するのかも分かっていない。

自分が生きていた世界は、平和だったと気づく
戦争を体験した人や地震などの災害を経験している人は
世界が、自分の国や社会が混乱しても理解できる。パニックにならず、俯瞰して見ることができる。
そういう経験をしたことない人はとてつもない不安を抱えてしまうだろう。

とある海外のデザイナーが発言した内容
"平和に対する感謝をコロナウイルスが与えてくれる
我々は自分たちの世界が平和だったことに気づけた"

このメッセージはバッシングもされているけど、悲しいことが起きたことのその反対側のことも考えてみよう。というポジティブなメッセージでもある。

こういう混乱が起きて、自分たちはとても平和な世界にいたんだって気付けるのは、私も同意。

大丈夫、取り乱さないで。あなたは強い。そのことを忘れないで。
あなたがどれくらい強いのかっていうのを忘れないで。
他の人たちがミルクを買い占めしたりしても
あなたには、あなたがベストな状態になれる機会がある。

それがきっと今だ。
アメリカもヨーロッパも手を洗っても石鹸がない。
世界の4割が石鹸がない。これは事実。

リーダーシップを持てる人には特に心に留めて欲しい。
混乱期にあるからこそ、平和を実現できる可能性が目の前にある。
今必要なものは愛、思いやりである。
自分だけが助かろうとするのではなく、他者への優しさ、愛を持とうよ。

私たちはハートを強く持とう。
ぶれないこと。
怖くてパニックになるのではない。
平常心、思いやりを大切に。

そして気づこう。自分が大切なもの。人。夢に。
人生が一度きりだということに。

新しい選択をしていこう。
時代に合わせて、そして自分の心にしたがって。
愛があり、思いやりがあり、愛をベースにして生きることができる。
私たちは特別な存在であることに気づこう。

恐怖を生きるモチベーションにするのはやめよう
愛をベースにしていきて生きていこう。
きっと今、ベストな自分で生きるために何をしたら良いのかを考える良い時期なんだよ。

素晴らしいメッセージでした。ありがとうクリスさん。

なたりー
家にいて、自分と向き合う良い時期なのかもしれません。


ウイルスに感染した方がインタビューに答えて私たちに向けてメッセージを送ってくれている。
本当に大切なのは愛と家族である。
感染し、当たり前の日常がどんなに素晴らしいものだったのかを痛感する。
社会的な地位を得たり、高級車や時計を身につけたり、そんなものは健康の前には無に等しい。

痛切なメッセージである。

今回のコロナウイルスの件もあって、
私ができることを考えてみる。

1Social Distancingを守る

“social distancing (measures)” とは「人と距離を置いたり、接触を避けるための対策」
新型コロナウイルス対策 “social distancing” の意味とは?ー日刊英語ライフ
人混みを避ける
屋内での人の接触を避ける
自分や、大切な人を守るためにも重要なことです。
自分がもし感染していた場合にも自主隔離ができるように。

2真剣に考え、そしてパニックにならないこと

不安になって人を攻撃したり、買い占めをしたりしない。

3正しい情報をキャッチする

国内、海外両方のメディアで情報収集すること

4社会に対してアクションを起こしていくこと

特に日本は、世界と逆行した行動を取りやすい。
きちんと自分の国と社会を疑うこと。
間違っていることをきちんと声に出すこと。
同調圧力に負けないこと。
戦時中と同じような空気にさせないこと。

6家で楽しめることを探す


私は基本的に家で色々作業をするのが好きなので"家でできる楽しいこと"を実践していきます。

改めて、自分が人生の中でやりたいことを見つめる

こんな混乱下だからこそ、自分の人生のテーマを見つけるのに良い時期なのかもしれません。
人は自分の命が有限であることに気づいた時にやっと「自分は本当にやりたいことは何なのだろう」と真剣に考えるものです。

そういえば私は19才の時に過労で肺結核になったのですが
病院をたらい回しにされて精密検査を受けいる時に自分の命には限りがあるんだ。いつか死ぬんだ。と気付きました。
その時から「やりたいことには全部チャレンジしよう」と決意できたのです。
そんなことを思い出しました。

迫りくる死の恐怖は、反対に生への執着を呼び起こすものだと思います。

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