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リゾートバイトやオーストラリアへのワーキングホリデーについて配信しています。
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こんにちは、なたりーです。
お金の教養、ということでお金の生活習慣について私が心がけていることを書いていきます。
リゾートバイトでしっかり稼いで、稼いだお金をムダ使いしないために自分のお金の使い方をコントロールする必要があると思いました。
お金を使うときの心構えと、誘惑に惑わされないようにする方法みたいな感じです。

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収入を上げる、はそう簡単にいかないので支出を見直していこう


突然転職して仕事を変えて収入を上げるというのはなかなか難しいものです。
なので今働いている収入の環境で、支出を見直していく方法で自分の財産を残していく工夫をしましょう。

テレビを見ない


テレビをだらだら観てると自分の時間が奪われるという理由もありますが
テレビというのは、購買意欲を掻き立てるように上手に作られています。

女子大生や働く20代女子をターゲットにした番組というとサマンサタバサのCMとか週末だと王様のブランチとか。
王様のブランチは若向けのテレビショッピング番組のコーナーがありますよね。

とにかく、テレビは「これを持っていないと流行りに乗れない」と思わせるのが非常に上手です。
なので私はテレビを観ません。
東京MXの5時に夢中!をたまーに観る程度です。
普段はラジオとネットニュースでニュースチェックは済ましています。
朝起きたらラジオをつけて耳で聴きながら出勤の準備などしています。
視覚が奪われないので作業も集中できますしね。
ロイター通信
BBCニュース

つり革広告に流されない


最近淡路島から東京に戻ってきて久しぶりに電車に乗って感じたんですけど

医療脱毛の広告、脅迫レベルで多いですね…

 

「全身脱毛はもう当たり前の時代!」
まーまーそうだけど。
ワキだけだと通い放題で1000円以内でできるところもあるけど
全身やろうと思うと30万近くかかりますからね。

乙女のお財布事情を考えた時に、それってかなりの痛手なんじゃないかな~
私もワキはミュゼで脱毛して、今はたまーに薄い毛が出てくる程度。
だいぶ肌が綺麗になったのでもうこれ以上はやらなくて良いかな、と思っています。

VIOラインも一時期やろうと思ったけど、手ごわい。お股の毛は脱毛界のラスボスっす。
結局毛穴の数も多いから毛周期が巡って生えてくるし。
VIOは完全に綺麗になるまで先が長いしお値段も高いかな。

脱毛に関する私の結論は
ワキはミュゼで安く終わらせて、その他の部位はカミソリと保湿でがんばろ。です。

電車のつり革広告って、通勤・通学時に目に入りやすいから意識しがちですけど
体にそんなにお金かけるぐらいなら頭にお金かけて知恵付けた方が良いよねと思います。

むやみにコンビニに行かない。


オフィス街で働いている人はやっぱりどうしても行きがちなのがコンビニ
これが意外とお財布を苦しめるポイントになります。
スーパーなどにくらべるとコンビニはどの商品も少し割高です。

私も都内で働いているときはお昼休みはいつもコンビニでお弁当やパン、インスタントスープなどのお昼ごはんを買っていました。
一か月で購入した買い物のレシートを見てみると、少額ではあるものの買い物をする回数が多いのがコンビニでした。
この細々した出費が結構お財布を苦しめる要因です。

働いているとお弁当を用意するのってすごく大変ですよね。
なので、週1~2からお弁当デーをつくって少しずつ自炊していくのが良いかもしれません。

私が働いているときに心がけていたのは

  • コンビニには立ち寄らない!
  • 買い物はコンビニではなくスーパーでまとめ買い
  • 冷凍食品でもいいからお弁当を週1~2で用意する

まず自分ができる範囲で自炊すること。
冷凍食品を使ったりして楽しても良いからお弁当を用意して自炊する。
コンビニも誘惑上手ですから、なるべく立ち寄らないようにしていました。
行くとしたらセブンプリントでコピーするくらいでした。

人より良い物を持っていたいという物欲競争の土俵から下りる

これは会社員から不動産賃貸業で勤め人を卒業されたサウザーさん「青雲の誓い」というVoicyラジオで聴いて激しく同意したことです。

車やスーツや服や時計にすごく大金を注ぎ込む男性っていますよね。
昔働いていた不動産業界の営業さんたちは良い物をつけたのを思い出します。
扱う商品が高額だと売り込む営業マンも外見や身に着けるものにもかなり気を付けてますよね。箔がつくからですね。
高級なものを身に着けていないといけない、というような煽るような人もいると思います。

女性も一緒で、都内歩いてるとブランド物の洋服やバッグや時計やジュエリーで全身武装してるキラキラ女の子を見かけますけど
ずいぶん流行追いかけてるけどそんなにお金使って貯金してるのかな~パパ活かな~とか思いますね。

負けてもかまわない、勝つべきところを見定めよう

そういう方は目の前の競争にとらわれて、本当に勝つべきところが分からなくなっていたりするものです。

流行だって、アパレル業界の人が頑張ってマーケティングして作っているのだから
言っちゃえば流行に踊らされてるってことですよね。
ブランドや流行じゃなくて、自分の好きなものを着ましょ。
自分が気に入ったものならユニクロやguだって良いよね、と思います。

所持品で勝負するんじゃなくて、
自分のスモールビジネスを作る時間をとったり、行動したり
やりたいことのためにアルバイトして資金を貯めたり
勉強のために時間を割いたり
いろんなことができると思うんですよね。

物欲競争から下りられない人って、
周囲のことばかり気にして対自分で物事を考えられない人が多いかもしれません。
自分にとっての幸せやゴールが見つかると、その目標に突き進んで行動していけば良いだけなので
他人なんてどうでよくなって物欲競争からも下りられるのかなーと思います。
夢リストを作ってみたりすると良いかもしれませんね。自分の欲望が明確になりますから。

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「消費」「投資」「浪費」を仕分けるトレーニング


買い物をするときに、今買うものが自分にとって「消費」「投資」「浪費」の3つのタイプのどれにあたるのか振り分けてみましょう。

消費 生きていくのに必要なお金。
   (家賃、光熱費、食費など)
投資 自分のこれからのために使うお金。
   (勉強のための本、セミナー代など)
浪費 無駄遣い。
   (衝動買いの服、雑誌、ゲーム課金など)

消費は生きていくのに必要なもの、投資は未来の自分のために使うもの、浪費は今自分の心を満たすためのもの…という感覚です。
浪費にあたる部分をゼロにしよう!とは思いません。
たまにはご褒美も必要だと思いますし自分の気持ちが盛り上がるものを買った方が生活にハリが出ますしね。
考え方を変えれば自分が明日も頑張るために必要なもの(服など)も投資に入る場合がありますね。

生活のコストを減らす 家賃編

自分の支出の中で一番大きいものは何でしょう?
私は家賃でした。そう、住むところにかかるお金が一番財布を苦しめるのです。

実家暮らし最強説

ご家族が良いというなら家賃をいくらか抑えればその分お金を貯められるので最高。
かじれるスネはかじらせてもらって、めいいっぱい稼いで貯めましょう。

リゾートバイトもいいよ

リゾートバイトは寮費・光熱費無料・食事付きでホテルで働くお仕事です。
私はこの仕事をして母とヨーロッパのクルーズ旅行に行ったり、ワーキングホリデーの資金を貯めました。
職種はレストランホール、洗い場、フロント、客室清掃などなど。
職場も全国にありますので、繁忙期では短期でガッツリ稼げますし、職場を選べば自分の余暇時間をきちんと確保しながら働くこともできます。

財布のヒモは自分でコントロールを。誘われるがままに飲み会に行ってませんか?

会社員として働いていたころ、ストレスも多くて仕事終わりによく飲みに行ってました。
今思えばただのお付き合いで行ってしまってそんなに参加しなくてもよかったかなーと思うものも。
ストレスの根本と向き合えず、その時間だけ嫌なことを忘れるためにアルコールの力を借りていたように思います。

仕事の後の時間は貴重ですから、なるべく自分のために使うのが良いでしょう。
飲み会は月に1回まで!と自分の中で決めてしまって、行きたい飲み会を絞るといいかもしれません。
それ以外に会ってお話ししたい人はお昼間にカフェでお茶するとか
お酒やおつまみを持ち寄ったり簡単な料理を作って宅飲みをするとか
たまにする外食もいいけど、工夫して節約しながら友達と過ごすのも楽しいものです。

自分の時間を確保する


この時間を確保する、というのが結構難しいかもしれません。
自分と対話する時間になります。

ノートに自分の悩みや考えていることをバーッと書いたり
興味のあることを調べたり、本を読んで学んだり、
そういう時間を確保しないで仕事にただ忙殺されていたり、付き合いに振り回されているとふと立ち止まったときに何もない自分に気づいてむなしくなってくるんですよね・・・

自分の時間が確保できたからといってすぐにお金が入ってくるわけではありませんが
その時間を自分と向き合って、
これからの方向性を考えたり
自分の好きなもの、好きなことを深堀りしたり
夢や目標のための予定を立てて行動したり
師事している人に話を聞きにいったり
セミナーに行ってみたりとか

自分の可能性につながることに時間を使うと目の前の嫌なことやしんどいこと(やりたくない仕事など)も、「自分の夢や目標のためにやっていることだ」と意味を持たせて前向きにとらえることができると思います。

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お金に対して強い人の感覚に触れる

今、Voicyのサウザーラジオが熱い

不動産賃貸業で勤め人を卒業されたサウザーさん「青雲の誓い」というVoicyのラジオ番組を聴いてます。
毎日10分程度のものが更新されるのでサクッと聴けておすすめです。
洗濯物畳むときや洗い物するときに聴いてます。
恋愛工学やナンパなど、男性視点の話題などもありますがお金に対する考え方は女性にも共通していますので刺激になると思います。

マネーインテリジェンスを高める本を読む


サウザーさんのラジオでもたびたび取り上げられているのが「金持ち父さん貧乏父さん」「キャッシュフロークワドラント」で有名なロバート・キヨサキ氏の著作と
ロバートキヨサキ氏の妻であるキム・キヨサキさんの著作「リッチ・ウーマン」は結構読み応えあって楽しいです。
お金に対する恐怖心や「お金に働いてもらう」価値観を教えてくれます。
「お金は自分の労働力を対価に時給や月給で得るものだ。」という考え方でいたらいつまでたってもラットレース(いたちごっこ)から抜け出せないよ。と説いてます。
ロバート・キヨサキ氏はお金の哲学を教えてくれ、
キム・キヨサキさんは女性の立場で経済的自由を得るために困難や課題を乗り越えるヒントを書いています。

キムさんの本は家族や夫婦、そして「女性は数字やお金に弱いもの」というビリーフ(思い込み)を打破する勇気が得られます。

本の中で投資を始める際に「お金が無いこと」はプラスの要因だ。と言っています。
なぜならお金がないと否が応でも考えて創造的にならざるを得ないから。

「私には買えない」「私にはできない」と絶対に言わないこと。
それをしてしまうと頭が出自動的に回路を遮断して考えることをやめてしまうから。

「どうしたら買えるようになるか」「どうすればできるようになるか」と考えていけば
頭のアンテナが働き始めて答えを探し始めます

きっとこれは投資だけに当てはまることではなくて、「夢」や「野望」にも活用していける心の持ち方なのではと思います。

二冊ともなかなか分厚めの本ですがストーリー仕立てになっていたりと非常に読みやすいです。おすすめ。
「金持ち父さんシリーズ」を読んだ人とはお金の話をする際にお互い概念を理解してるから話がスムーズにいく気がします。
サウザーさんのラジオの理解も早いと思います。

私たちは、搾取される奴隷労働者のままで終わってはいけない。

お金の知識を身につけ、行動していかなければ。
お金のことなんて学校でも会社でも教えてくれなかった。

このままではただ働いて、働いたお金を税金などでどんどん引かれて、何も考えないまま使い果たして次の給料日を待つ日々。
それでは何も好転しません。

自分が無知であることに気付き
本当に知りたいと思って、
行動して習慣を変え、
リスクをとって挑戦し
失敗しても学び続けていくこと

これが、お金に関する知識や、行動力を高めたいと思うときにできることではないかと思います。
私もまだまだ修行中の身。一緒に頑張っていきましょうね。

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