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私は男の人のためだけには生きられない。自分の力をもっと信じたい。
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なたりー
私は男の人のためだけには生きられない。
最近お付き合いをしていたパートナーと別れた。
恋愛に関して思うことをつらつら書いていく。

私の母は離婚を2回している。
1度目は私と兄と血の繋がっている父と。
そして2度目は再婚した義理の父と。

私は、なかば母が私と兄を養うために再婚をしたことを知り
子どもである自分が、母の荷物になっているような気がした。
義父との生活は、ただの同居人という感じだった。9年も続いた。
私たち家族と、義父は書類上は家族でも、家族などではなかった。
私や兄は母にくっついた寄生虫のようなものだった。
親子らしい会話なんてしたことがない。
それどころか9年同じ家に住んでいてもそんなに会話をしていない。

現代社会で女は非常に弱い立場にあると思う。
もし一人で子どもを産み育てられる環境が整っていたらどんなにいいか。
どうしても女一人で子どもを育てるには経済的に不利すぎる。
私は男の人に頼る人生は嫌だと思った。

ワーキングホリデーでオーストラリアにいたとき、私は付き合っていたフランス人の彼がいた。
彼は車のメカニックで、彼もワーキングホリデーでこちらに来ていて、季節労働をして2年目のビザを取得後、就労ビザを取る予定だった。
私はオーストラリアのワーキングホリデーは1年で終えるつもりで、帰国後は東南アジアで海外就職しようと考えていた。

本当に私を大事にしてくれる人で、大好きだった。
彼と一緒に過ごしていた時間は本当に特別で。
違いに違う文化を持っていても、受け入れて尊重し合えると思っていた。

しかし彼が就労ビザを取ることを見越してそれにくっついてパートナービザを申請するのは
どうしてもできなかった。
自分の力で就労ビザを取って、自分の力で稼ぐ力を持ってその上で彼と一緒に居たかった。

彼は私に一緒に季節労働に来て2年目も一緒に過ごして欲しかったそうだ。
しかし私も譲れなかった。
28歳になる私は彼と違い日本ではただの会社員だったしオーストラリアで通用するような学歴も技術も何もない。
オーストラリアで有効になるような学歴やスキルを得るためには膨大なお金と時間がいる。
仮に季節労働に行ってビザを得て、2年目もオーストラリアでジャパレスで働くのは嫌だった。
早くビジネスマンとして海外でのキャリアを始めたかった。その舞台がアジアなのだ。

彼のためだけに生きることはできなかった。
もし2年目で何かトラブルが起きて彼と別れてしまったら?
パートナービザでも大した仕事ができないで不満に思うかも?
私は、もし彼におんぶに抱っこで生きていたらきっとストレスを感じて彼に当たっていたかもしれない。

彼と出会ったのは、少しずつ自分のやりたいことが見えてきた矢先だった。
私は自分の力をもっと信じて海外で生きていこうと思っていたのだ。

でも語学だって専門技術だって私はまだまだ。
だから自分に足りないものを足して強くなりたかった。
強い自分になって、彼の隣に居たかった。

いろんな葛藤があった。ずっと迷っていた。
自分の可能性を試すならアジア。
彼との未来を探すならオーストラリア。
アジアで就職がうまくいったら彼のいるところにちょくちょく戻って来ようとか
中途半端なことも考えていた。

彼は私のそんなところを見抜いていた。
日本に帰国する前に、別れ話をされた。
「君は、君の居場所を探すべきだ」と彼は私の背中を押してくれた。
帰国してから話すより、これでよかったのかもしれない。
彼に別れる選択をさせてしまって、そして別れ話を切り出させてしまうことになり、申し訳なく思った。

でもこれがきっと私たちに取ってベストな選択だったのだと思う。
私も彼も、お互いの道があるから。思いきりチャレンジするべき時なんだ。
今度いつ会えるかは分からないけど、もしいつかまた会えたら笑って話せるといいな。

また一人になってしまった。
でも私はもう動き始めてしまったし、前に進むしかできない。
やるだけやるんだ。
またいつか出会うかもしれないあの人に正々堂々向き合える自分でいたいから。

それではまた次の記事で会いましょう。

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