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親との関係。
私は父がいなかったので(義父はいたが関係がよくなかったので)特に母親との関係について書いていこうと思います。

小さいころって、親は子どもにとって世界だと思うんですよね。

親のいうことは絶対。親の言うことが法律。

今回は幼い頃の私の小さなトラウマの話をしようと思います。

小さい頃、私はドンくさかった。(それは今もあまり変わっていない)

私にとって食事の場は時に苦痛を与えるものだった。

当時の私の問題は
白い洋服を着た日に限って、トンカツとかお寿司などの食事をして必ずソースを服につけてしまうことだった。

そして、服を汚すと母が鬼のように怒った。

あんたになんて服を買ってあげなければよかった
また食べるの失敗したの!?本当にどうしようもない!!

ああ、また母に怒られるような悪いことをしてしまった。
なんて自分はダメなんだろう。

シュンとして、ソースがはねて茶色いシミを気にしながら
泣きながらご飯を食べていた記憶がある。
なんとまぁみじめで悲しい食事なんだ。
(ちなみに私は子どもが泣きながらご飯を食べてる姿を見るのが苦手である)

まぁそんな経験がよくあった。
私は不器用なのだ。しょうがない。

なのでそんな自分の不器用さの対策として白い服を着ないことがベストな方法だった。
私は白い服をあまり着なくなった。

こんな小さなトラウマなんてきっと誰しもが持っているのだと思う。

しかし時が経ち、親という大人は実に理不尽な生き物だということに気づく。

中高生になり、ソースをこぼすようなドジも少なくなった。

しかし、私が小さい頃失敗したことを鬼の形相で怒鳴り散らしていた母が私と同じ失敗をしたときだ。

彼女はいそいそと自分が汚した部分のシミを拭き取り「あはは、やっちゃった〜☆」などとおどけた。

私は注意しなかった。
ただ、冷めた目で見ていた。

幼い頃自分がされたような振る舞いを彼女にはしなかった。
自分がされて悲しかったり嫌だったことは人にはしたくなかったからだ。
ただ、この人は自分のことを棚に上げる人なのだなと思った。

親というのは、とかく勝手なものなのである。
特に、子どもがまだ親の保護下にあるうちは子どもは親の所有物だとも思う。
そして親と子どもの絶対的な力関係において、子どもは服従せざるをえない。

大学を出て、会社員になって、自分の力で稼ぐ力や生きていく力を得るようになり
私と母の関係は幼い頃の絶対的な上下関係がなくなっていった。
自分の意見を言って、対等な関係でいると思う。
私は彼女が大好きだし、尊敬している。母は私の大事な友人だ。

それとなく、自分の幼い頃のソースのトラウマに関してのこと
自分のことを棚に上げる母をひどい人だと思ったことを伝えたら

「しつけのためだったのよ。よそに行って恥ずかしい思いをして欲しくなかったしね」

と言っていた。
私を思ってのことだったようだ。
それにしても当時は怖かった。

ソースのトラウマ。
学んだことは、白い服を着る時はソースのある食べ物は食べない。

親の言っていたことの意味を知る。
まぁ少し感謝。にしても怖かった。

大人を叱る大人ってあまりいないものね。

しかし私はまた母がソースを服に跳ねさせた時は
「子どもじゃないんだから。お気をつけあそばせ。」
と言うつもりである。

小さなトラウマは小さな仕返しに変わるのだ。

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