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オーストラリア過ごして得た変化。そしてこれからのこと
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こんにちは、オーストラリアのパースにワーキングホリデー中のなたりーです。
オーストラリアで生活をして約9ヶ月が経とうとしています。
残りのビザの期限も迫ってきました。

これまでの振り返りと、変わったこと、気づいたこと、これからのことを書いていきます。

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みんな違って当たり前。受け入れる大きな心が手に入る

オーストラリア、パースで出会った人には多くのことを教わった。
easygoingな感じとか
オージーだけじゃなく、インド系、ムスリム系、アフリカ系、アジア系の人が暮らしていて
肌の色、顔の雰囲気が違っていても普通に暮らしている

日本だと外国の人がいるだけでとても目立つのに
アジア人の私がオーストラリアにいても、別に目立たない。

最近やっと一緒に遊んだりする友達ができて
違う国の同年代の人の考え方を知る良い機会になっている。

先日、Albanyという南の地方に友人たちとロードトリップに行った。
もし日本人のグループであれば綿密に準備や計画をして行くものの
ヨーロピアンの友人たちは「なんとかなるっしょ」でわりとテキトーな感じで物事を進めていくのが
わりと心地よかった。

違う国籍の人がいて当たり前の環境、で暮らすことは
いろんな国の文化があるから、それを受け入れる許容範囲も自然と広がっていった。

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仕事、勉強、遊び、、何をしても良い自由なワーキングホリデービザ

一年間の自由な時間は私のやりたいことを見つめる良い機会になった
働いても、学校に行っても、何をしても自由なワーキングホリデーのビザ。

このワーキングホリデーのビザのおかげで正直すごく心が開放された。

日本にいるときは毎日働いて、でも安い賃金で、生活するのに精一杯で遊ぶお金も作れないから働き続けて、、
というような何のために働いてるのか分からなくなるくらい「労働」に拘束されていたように思う。
だから日本にいるときはいつも生活のために仕事をしないといけない!という固定概念が強かった。
働かないといけないのは分かるし、納税しなきゃいけないし、まぁ分かるんだけど…とにかく苦しかった。

ワーキングホリデーのビザはこの一年は働いても、遊んでも、勉強しても良いんだよと自由な選択肢をくれるビザである。
ワーキングホリデー(WorkingHoliday)なんだもの。
一応シェアハウスのレント(家賃)と遊べるお金が稼げればOKというラインを決めて仕事をして
ほどよく稼いで、友達とたくさん遊んで・・・

日本だと物価に対しての賃金が安いからこのほどよく稼ぐことができなかったんですよね。
常に何かに追われているような焦燥感を感じて過ごしていました。

オーストラリアで知ってしまった人間らしい生活は日本ではできないのか?と思うと不安になった

程よく働いて
大切な人とご飯を食べて
余暇の時間を楽しんで

そんな人間らしい生活がオーストラリアでできているのが嬉しいような、悲しいような気持ちになります。
どうしてそれが日本でできなかったんだろうと思うと悲しくて。
もし日本に帰ったらまた忙しなく生きるのかな?と帰国することが不安になりました。

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自分がどんな自分でありたいのかを考える時間

この一年間は新しい環境、新しい人間関係を味わえるRPGの主人公のような気持ちだった。
誰も私のことを知らない。家族だって友達だってこちらにはいない。

知らない場所出会っても、常に誰に対しても誠実な人でありたいと思うようになった。
この一年の間で自分の信念のようなものを見つけられたように思う。

自分なりに真摯に向き合って来たから仕事場や友人とも良好な関係を築けていている。

特に職場では、日本で働いていた時はどうしても代替可能な人員として、いついなくなっても問題ないような空気があった。
今の職場で、自分が活躍できて周りの人に必要としてもらえるのがとても幸せに思える。

仕事面において自分を必要としてくれる場所に出会えたのは自分に自信をくれた。
仕事が一つの自分の居場所になり得るんだと思えた時は嬉しかった。

対人関係においても、出会った人に対してなるべく誠実に向き合うことで
相手からの信頼度が変わると思う。
嘘をつかず、相手に向き合うことを大事にしてきた。

人と接する際に大事にしているのは自分の方から心を開くことだ。
弱い部分や情けない部分を見せて、互いに完璧じゃない部分を見せ合える仲になること。
相手を否定しないことなど。

人との向き合い方も昔と比べてだいぶ変わったように思う。
自分をよく見せようとか、弱点を見せないようにしようとか、できるを装わなくなった。
背伸びをしなくなったなぁと思う。ありのままでいるようになった。

私はもう少し海外にいようと思う

私の中での大きな変化は
来た当初は
ワーキングホリデーはゼカンドビザは取らずに一年で日本に帰ろう
と思っていたけれど

この約一年間過ごしたことで
何らかの形で海外にもう少し居よう
という気持ちに変わりました。

オーストラリアはとても良い国ですがワーキングホリデーのセカンドビザという形での滞在は望みません。
飲食業も好きだからレストランで働いたり、日本語を海外の方に教えるのも楽しかった。
でも同じような職種で2年も滞在するより、ビジネスマンとして活躍したいという気持ちが強くなりました。

そう、私はビジネスがしたい。海外での自分のキャリアを作りたい。
オーストラリアでビジネスキャリアを作るのは自分の今の条件(語学力・職歴・スキル・ビザ条件)では厳しいので
私は違う国で自分のキャリアをスタートさせたいと考えています。

その舞台として考えているのは東南アジアのマレーシア
現在リサーチを重ねています。

日本での就職するのが難しくなっちゃうよ?という声も聞こえて来そうですが
こちらで出会った他国の友人たちの考え方にすごく感化されたことが理由です。

32才でパースの大学に通っている人
出来るだけ長く延長して自由に過ごすよ!という気ままなワーホリメイカー
セカンドビザをとってこちらでの就労ビザ取得を志す人

彼らと話すことで
すぐ日本に帰らなくちゃ!考えすぎていた自分に気づいたし
早く母国に帰ろうと急がなくてもいいかもしれないなと思えた。

今回、ワーキングホリデーと言う長期での海外の滞在先として選んだオーストラリア(特にパース)は人も環境も私には合っていた。
もしかしたら他の国でも私が生きていける場所があるのかもしれないと思ったんだ。
そういう場所を探すために時間を割いても良いかな、と思えるようになった。

よし、また次の冒険の準備をしよう。
それではまた次の記事で会いましょう。

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