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本多静六という東大の農学部の教授の先生が財を築いた話を語っています。

お金を貯める方法とお金を殖やす方法について学べる良書です。

本多静六のお金の貯め方と増やし方、お金の使い方、お金の哲学を知ることができます。

かなり昔の話ではあるものの、この本には私たち日本人のお金の価値観が書かれています。

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相手が自分よりもお金を持っていることを妬む

他人がお金を得ることが羨ましくて許せない「妬み」の感情を持っています。
自分が持っていないものを別の誰かが持っていることが羨ましくなってしまうのも普通の心理だと思います。

嫉妬から自分が不利な目にあうこともある。
「お金を持っていること」をひけらかすことは巡り巡って自分に不幸をもたらす可能性があることを覚えておきましょう。

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とにかく倹約・貯金をすること。給与の4分の一貯金!

大学の教授はあまり良い給与ではなく、本多静六氏は自分で財を築くためにおこなたったことは貯金のために徹底的に質素な暮らしをしていました。
給料の4分の1を絶対に貯金するルールを作り、それを継続していました。

質素な生活を貫いてコツコツと貯めていく方法は欲のコントロール術ができるようになると思います。
何かのチャンスで形勢逆転、一攫千金を狙おうと思うのではなく、入ってくるお金(収入)と出ていくお金(支出)を管理することが大事だと感じました。

また、彼は執筆業でもお金を得てい毎日1ページ書くことを自分に課していました。
そしてその仕事で得たお金も全て貯金にあてていたのです。
現代でいうところのブログやアフィリエイトに通じるところがありますね。

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好景気時には貯金、不況時に投資をする。

本の中で本田静六氏は時代のタイミングをよく観察することが大事だと説いています。
好景気時代には勤倹貯蓄を、不景気時代には思い切った投資を、時機を逸せず巧みに繰り返す
景気が良い時は土地の値段も上がるからせっせと倹約をして種銭を作り、不景気の時に投資をすること。
不況の時は土地の値段も下がりますし、チャンスなんですよね。
シンプルだけどこの好景気時の倹約と不況時の投資の2つのバランスを見極めることが大事だと語っています。
参考記事伝説の蓄財家に学ぶ「巨万の富を築く方法」とは?

子どもには財産を残さない。稼げる能力が得られる教育を与える

非常に良い教えだと思うのは子どもに財産を残すかどうかという問題である。
本多静六は多少の財産は子どもに相続したとは思うが基本的には財団などに寄付をしたりして財産を残さないようにしたそうだ。
子どもが財産をあてにして自分で稼ぐ能力のない人間になってしまうのなら、財産は与えず子ども自身が稼げる人間になれるような教育にお金をかけたという。

確かに、親が築いた財をダメにしてしまう2代目も多い。
子どもの未来を考えた良いお金の価値観だと思う。

お金を貸すと貸したお金とその人を失う。

お金を友人や家族に貸すことは失うものが多い。
まずは貸した分のお金と、そしてその人との人間関係だ。
どうしてもというのなら貸したお金は返ってこないと思って渡した方が良い。

お金の貸し借りは人間関係を壊す原因になりやすい。
私も保証人・連帯保証人には絶対にならないと決めている。

参考記事本多静六氏に学ぶ現代にこそ最適な5つの処世術

本田静六「私の財産告白」で学んだこと

  • 給与の4分の1貯金を継続
  • 臨時収入も貯金する
  • 好景気は倹約、不況時に投資を行うこと
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