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参考記事漫画喫茶で一人で出産…漂流する妊婦も 「住まいの貧困」対策が急務〈AERA〉

昨年5月、東京都新宿区歌舞伎町のコインロッカーから生後間もない女児の遺体が見つかった。
死体遺棄容疑で逮捕されたのは、実の母親(当時25)だった。
母親は事件の1年ほど前から現場付近の漫画喫茶で生活していて、その個室で子どもを出産、赤ちゃんが声を上げたので周囲にばれると思い殺したと容疑を認めている。
なぜ、臨月を迎えた25歳の妊婦が漫画喫茶で寝泊まりをし、一人きりで出産せざるを得なかったのか。

「漫画喫茶で出産して赤ちゃんを死なせてしまった母親は、誰かに『助けて』と言う気力を奪われていたのかもしれません。長い間暴力や社会的排除を受けてきた結果、絶望や無力感の中にいて、何をしても無駄だとあきらめていたのかもしれません

ハウジング・プア
住むところがなくて漫画喫茶などを漂流している人たちのこと。
深夜のマクドナルドにも大きな袋を持って、コーヒー一杯とただ水だけテーブルに置いて寝ている人もいます。
私も自由が丘のマックで結構見かけたんですが40代オーバーの人が多いかな。
なんかね、深夜は店内がちょっと違う匂いになるんです。お風呂に入っていないような、肌の脂の匂い。
ハウジング・プアの人が悪いとは思わない、排除すべきではないと思う。
彼らには適切なサポートが必要な人たちだと思うのだ。

こレダ少子化が深刻化するって言われているのだから子ども産んだらお金札束渡して手厚いケアするくらいのことを国はすべきです。
この母親だけのせいではないと思います。

「欧米では若者の住宅支援は『離家支援』と言い、公営住宅を格安で使えるなど仕組みができています。
若者に早く実家を出てもらい次の世帯形成をしてもらうのは、少子化対策としても有効といわれています。
日本でもこうした支援が必要ですが、民間の力だけでは限界があります。
政治により普遍的な支援の体制を築きあげていく作業が欠かせません」

民間に任せっきりではなく国策としてちゃんと取り組むべきことですね。
ベンチに細工して座れなくしたり意地悪している場合じゃないと思いますよ。

若い世代に対してのサポート、そして40代くらいのミドルエイジへのサポートも必要。
生きる希望を奪わないで。絶望するような国にしないでよ。

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