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声優の勝田久氏死去

勝田 久氏(かつた・ひさし=声優)21日午前10時30分、老衰のため東京都青梅市の病院で死去、92歳。東京都出身。葬儀は28日午前11時から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は妻勝美(かつみ)さん。
 日本の声優界の草分けとして、「鉄腕アトム」のお茶の水博士や「ジャングル大帝」のマンディなどテレビアニメのキャラクターの声を担当したほか、洋画の吹き替えなどでも活躍した。

先日知り合いから訃報を聞きました。
19才の頃、勝田声優学院に通っていました。もう10年も前になるんですね。学校は途中で辞めてしまったのですが勝田先生の指導は厳しくて、愛がありました。
「おい、天才じゃないんだ!愚直にやれ!」
あの言葉、今でもすごく大事にしています。忘れません。

声優になることを諦めさせてくれた。
声優を目指すのを諦めさせてくれたことにも感謝しています。
思い切りチャレンジして、「ああ自分は声優になること以外にもやりたいことがあるし、向いていることがありそうだ。」ということに気づけたのも勝田で得られたこと。

もし養成所に行って声優の道にチャレンジしていなかったら
今も「頑張れば声優になれたかもしれない」というタラレバな考えをして何事にも本気に取り組めなかったかもしれないですしね。

本気でぶつかって、きっちり諦めるというのも次の人生を歩むために大切なことなのだと思うのです。

まだまだ自分の道を模索していますがあの時勝田で頑張ったことは支えになっています。
毎回厳しい授業で泣かされてたけどすごくお芝居が楽しかった頃、先生に自分の芝居を褒めてもらったことを忘れません。
本当にありがとうございました。

本気で頑張ったことは、黒歴史なんかじゃない
19才の時、私は毎週高田馬場にある勝田声優学院に通っていました。
先生方の指導はとても厳しくて、毎回授業の後悔しくて泣いてましたね。。

まぁでも、惰性でなんとなく行く学校よりは充実していました。自分のやりたいことだったし。
人生の中で、本気で頑張ったことがある経験があるというのは、その後の人生の糧になるのだとも思います。

声優になりたかったこと
声優になるために努力をしたこと

これらを黒歴史として扱うのは非常にもったいない気がしています。

だって本気で頑張ってたんだもの。黒歴史なんかじゃないよ。

あと私は自分の声をよく褒めてもらえるし、勝田で頑張ってたことがずっと自分の中に残ってるんだなって思う。
やりきった自分を誇って良いと思うよ。

人の死は残した人にいろんなものを教えてくれるよね。
その人の死から何を学ぶか、って故人のためにできることなんだよね。

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