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ニュース松浦大悟さんの「女湯に男性器のある人を入れないのは差別」論への疑問

男性器のあるトランスジェンダーの方が女湯に入ることは問題?
トランスジェンダーの権利を守ることが女性や子どもたちの安全をおびやかす?

そんな議論がネット上でされていました。

今回は私が感じるトランスジェンダーの方々についての印象を話したいと思います。

昔、スナックで働いていた時。
全身整形住みのトランスジェンダーのお姉様と同じお店で働いていました。
顔は目も唇も大きくて胸も大きくて
とってもグラマラスな外見でした。

すごく優しくしてくれて、私よりもずっと品があって優雅な振る舞いをする方でした。
私に話しかける時に
あらぁ〜なっちゃん元気ぃ〜?私また胸に新しいシリコン入れる予定なのよ〜もっと稼がなくちゃ、働きアリよぉ〜!
なんて明るく言って、笑わせてくれて本当に優しい方でした。
お話をするとちょっと声が低めでした。

私は彼女に失礼かなと思って性器の手術のことまでは聞きませんでした。

私にとって、そのお姉様はお姉様で、以前は男性だったことなどはあまり気になりませんでした。

今、その人がどうありたいかに合わせてコミュニケーションを取ることは私にとって普通だったのです。
別に特別扱いするでもなく、自然に接する。

以前働いていたところで、整形はしていないトランスジェンダーの人にも出会った。
見かけは背の高い江角マキコ的な雰囲気で私はずっとその人をガタイの良い女性だと思っていた。

しかし同僚からあの人男だよ!気づかなかったの!?と言われたけど

私はその人が別に女性でも男性でも性別ってあまり気にならなくて。
その人がどんな人なのかは気になるけど。
仕事をするときにどんなことを気にするのか、どんなことに興味があるのか、とか。

基本的にはその人の接し方に合わせてこっちも接する。
ただそれだけで良いんじゃないのかなぁと思う。

その人も面倒見の良い方で、私が仕事でミスしてもフォローしてくれたりして優しい人だった。

その人は温泉では男湯を利用していたそうだ。
男湯を使いたかったのか、女湯を使いたかったのか、私には分からない。

でも、きっと当人たちの方がきっともっと気をつかって生活をしているんじゃないかと思った。

トランスジェンダーの方はシスジェンダーに比べてトイレなどで嫌がらせに遭いやすいと言われています。
正直、世の中には無礼な人も多いから心無いことを言われたりすることも少し想像ができる。

私はトランスジェンダーではないシスジェンダーと呼ばれる類にカテゴライズされる。
この社会はシスジェンダーしかいないもの、として作られたものだろうと思うから
トランスジェンダーと呼ばれる人たちがもし社会で生きにくいことがあるなら
最善を道を探して解決していく必要があると思います。

今、その問題が表面化してきたことはきっと悪いことではないと思う。
話しやすい世の中になってきた証拠なんだよ。

何が最善なんだろう。
具体的な答えは出せないけど、今私たちが生きる社会で、生きにくさを感じる方がいるのであれば、みんなが自分らしく生きられる社会に変わっていく必要がある。
その変化を受け入れることを恐れない自分でいたいです。

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