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オーストラリアのワーキングホリデーから帰国しました。なたりー(earlgreyteco)です

帰国して短期留学までの間に社会復帰(労働)をしていたのですが
日本社会におけるルッキズムの圧力って凄まじいなと思った出来事がありました。

先日働いていたら初対面の男性に
「お前はデブだけど俺はお前を抱いてやっても良い」
と言われたのです。

大して親しい間柄でもないのに
人の外見や体型をバカにして
デリカシーもなく失礼な人だと思いました。

結構こういう発言ってモラルハラスメントの傾向があって
相手を「お前には価値がない、完璧じゃない」とマウントをとって馬鹿にして傷つけて
でも「そんなお前だけど俺は見捨てないでやる」とさも味方のようなことを言って相手を都合よく搾取しようとする。

人の心をコントロールしようとするこの方法はパワハラ上司・虐待親・DV夫に見られる人心掌握テクニックだと思います。

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人の外見について言及する権利はあるのか?

相手は茶化したりからかう気持ちで言ったのかもしれませんが
外見に言及する権利って自分以外誰も持たないと思いませんか。

あなたに関係ないでしょ。って話です。

職業としてモデルをやってて、体型維持や体重制限がある人ならまだしも。

出会ってすぐの異性に対して
「太ってるね」「デブだね」って言って良いわけないんですよ。

その無神経さが許される社会なのも納得いかない。

帰国して驚いたのは今までは何も気にも留めなかった電車のつり革広告。
整形、痩身、脱毛…
美しくなければ女じゃないと言わんばかりの脅迫メッセージ。

女性だけでなく男性も「ケアしないと女じゃない」という価値観が形成されていく。

男性から女性へのルッキズムがあるように
女性から男性へのルッキズムも存在する

例えば
髪の毛が薄い
背が低い
ヒゲが濃い
などだろうか。

女性だけでなく男性も個人の身体的特徴をモデルのような男性と比較されて
「完璧じゃない人」のレッテルを貼られ苦しんでいる。

生きづらい社会のできあがりだ。

みんながそのルッキズムの被害者であり加害者になりうる。

女性も苦しんでる。男だって苦しんでる。だからお互い様だろ!となるのではなく
お互いに傷ついて嫌な思いをしているのだから許して、改めていった方が良いのではと思うのだけど
こうもそんな空気が蔓延しきっていると価値観を変えていくのってすごく難しいことだと思う。

他人は変えられないものだと思うので
せめて自分を守るために優しくいられる環境に自分が移動すべきだ。
そして理解者を大事にしたい。

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