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食品メーカーのマルコメのCMを見てみたら悲しくなった。

「母ひとり、子ひとり。おみそ汁が紡ぎ出す親子の幸せな時間。」
「マルコメ 料亭の味 米麦合わせ ふたりでおやすみ篇」としてあげられた90秒間のCM。

内容としては母子家庭の話である日シングルマザーの母親が高熱で仕事を休んだ。
職場に連絡をしたら上司と思われる男性は迷惑そうな反応をする。
母親が働いているところは物流系の重たいダンボールを持つような力仕事のようだ。

小学校2、3年生くらいの子どもも腹痛を訴え二人で家にいることに。
体調が悪い母親はご飯が作れずおかゆとお味噌汁を作るのみ
手伝いをしてくれる子どもと一緒に味噌汁を作る。(ここでマルコメ味噌が出てくる)

シングルマザーの母親は仕事も母親業も中途半端だと歯がゆさを感じているが
子どもは母親と家で過ごしたこの一日を楽しんだと絵日記に書いていたことを知る

親としての不甲斐なさを感じるシングルマザーの母親が
子どもの愛に救われ、親子の絆を深めるストーリーに仕上がっている。

戦争を描いた傑作アニメ映画「この世界の片隅に」で主人公役の声をあてていた女優ののんさんがこのシングルマザー役だ。
正直優しい絵柄もこの映画を少しイメージさせるものがある。

しかし悲しいのはこういうシチュエーションを当たり前のものとし美化してしまいがちな点だ。

父親がいない親子
そして誰からも助けてもらえない親子

誰にも頼れないこの弱い立場の人を美化しないで欲しい。

確かにこういう家庭が多いのも事実なんだけど
それを当たり前だと肯定するようなCMを作らないで欲しい
社会的弱者なんだよ。もっと周りが助けてあげるべき存在なんだよ。

CMを作るサイドの常識や倫理観が問われるようになったと思います。

社会的弱者の苦労を美化するのはやめませんか。
本当は職場も、別れたであろう旦那のサポートも、学校も、彼女の親族や、周りの行政や社会の助けが必要な存在なのではないですか。

お、こちらの方がずっと良い。

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