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先日、オーストラリアの国民的番組、マスターシェフオーストラリア(Master Chef Australia)がフィナーレを迎えた。

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マスターシェフ(Master Chef)とは?

概要は,アマチュア料理人がマスターシェフの称号を目指して戦うというもの。毎週,一人ずつ脱落していくという長期戦であり,judgeには,ミシュランを獲得した一流シェフなどが担当。シーズンを通して一流シェフたちから批評だけでなく,料理のテクニックを教えてもらうという側面もある。
本家は古く1990年からイギリスBBCで誕生。イギリスでは現在は芸能人による挑戦へと様変わりしているようだが,このリアリティーショーが受け,現在までに40か国でリメイクされている。

世界中で流行ってる料理チャンピオンショーmasterchefってどんなの?

Master Chef 2018 公式サイト
いろんなテストが出されるお料理コンテスト番組。

出場者はプロではなくアマチュアの料理が得意な人たち。
2018年の出場者の職業は刑務所で働く人や建設業、ウェイトレス、DJ、主婦などなど。

様々なバックグラウンドを持つ出場者たちが、自分の持てる力を尽くして最高の料理を作ります。

限定された食材で料理を作る
チームでリレー形式で料理を作る
超有名シェフの料理をコピーする
何十名分もの料理を作る

などなど、時間制限のある中で出された課題の料理を出場者たちが作ってジャッジが採点します。
そして毎週エリミネーションが行われ一人ずつ脱落していきます。
過酷なチャレンジで途中トラブルに見舞われたりして涙を流しながら取り組む姿なども心が痛くなりました。

極度のプレッシャーに出場者たちが立ち向かい自分の料理の腕を競い合う、笑いあり涙ありの番組です。
このマスターシェフという番組は、オーストラリアだけでなくブラジルなどでも行われています。

このマスターシェフは非常に演出が上手です。
視聴者をハラハラドキドキさせる最高のTVショーですね。
先日フィナーレを迎えましたが、本当に今まで頑張ってきた出場者たちに愛着が湧きすぎてこれからマスターシェフを観ていた時間に何をすれば良いのかわかりません。

出場者たちが、コンテストの中でどんどん成長していくのを見ることができるのも非常に楽しかったです。

限られた時間の中で、自分を奮い立たせながら料理に懸命に取り組む姿が心を打ちました。

途中で失敗しても、「大丈夫大丈夫、自分ならできる!」と言い聞かせて仕切り直して取り組んでいて本当に人として素晴らしいなと思いました。

脱落した出場者も、その後は自分の料理のツアーを行ったり料理教室を開いたりなどシェフとしてのキャリアを得られるので
優勝者一人が成功するのではないというのも素敵だな、と思いました。

スポンサーはオーストラリアを代表するスーパーのCOLES(コールス)
出場者に対して1,000ドルをプレゼントしたりなど、太っ腹なところも好感を持ちます。

毎年行われるこのマスターシェフコンペティション。
2018年に出場した彼らに大きな拍手をこれからの活躍にエールを送ります!
そして2019年のマスターシェフを観るのも今から楽しみです!

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