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オーストラリアに来てから日本の方でとても素敵な人たちに会いました。

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オーストラリアワーホリから飲食店を開業したシェフ

私が働いてるジャパニーズレストランのオーナー兼店長のシェフはワーキングホリデーにオーストラリアに来て永住したいと思い現地の調理学校に通い、レストランを開業しました。
ご本人は日本で就職する気はなかった、英語も苦手だった。
でも永住したいと思ったから調理学校も通って、ISLTSもスコアを取ってここまできた。

母国ではない国でお店を構えるって、相当な苦労をされて来たんだろうなと思います。
やる気や根性が強くないとできないことですよね。

こうして海外に出るとさ、地元や古い友達とかと話が合わなくなるなるんだよね。
どうしても自分と同じように海外に出てる人との方が話が合ってくるんだ。
地元の友達を嫌いになった訳では全然ないんだけど、自分の価値観が変化しているってことなんだろうね。

とお話されていたのが印象的。

素敵なオーナーのお店で働けて幸せです。

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ワーホリ→学生ビザ→大学編入→大学院卒業→現地の学校に採用され現地の学校の教員をしている女性

同じシェアハウスに暮らすお姉さん、
ワーホリ中に移住を決意し学生ビザに切り替えて英語をもう勉強し大学に編入し大学院を卒業。
卒業後はこちらの学校で働いていて永住権をもっています。
必死に勉強したそうです。
日本で教師をしていた時よりも忙しくないのに、日本で働いていた時の3倍のお給料をもらっていると言っていました。

やりたいことはやんないと!すぐ老けていっちゃうから!
サバサバしていて気持ちの良いお姉様です。

いくら時間がかかっても、自分のやりたいことを実現させよう。
自分のやりたいことに対してまっすぐ努力をしてきた方で尊敬しています。
それが自分にとって何なのか、まだまだ私は模索中。

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面白い人って、ネットの中に住んでいないんだなと思った

実際にオーストラリアという日本以外の国で一年という短い期間であるけど住むことになり、異国の地で出会う母国日本の人はすごくパワーを持っている方が多いように感じます。
そういう方たちと実際に会って、どんな経験をしたきたのか、どんな思いをしてきたのかを聞くことができるのが非常に興味深い時間です。

日本にいた頃、自分のお手本になるような人、ロールモデルが見つかるかも!と思ってネットで探しがちでしたが良いところしか映し出されなかったり、逆にマイナスな面ばかりで萎えてしまったりしがち。
探せば探すほど自分の未来に希望が持てなくなって悲しくなる事もありました。

でも、こうして実際に日本から飛び出して来てリアルで出会った人々は自分の知らない生き方をしていて非常に新鮮に感じました。
まだまだ自分の知らないことがたくさんあるんだな、と思いました。

ネットの情報だけを鵜呑みにするんじゃなくて、実際に足を動かしてリアルの世界で得た情報の方がずっと鮮度が高くて有益なんですよね。
そういう情報をもっと取りに行きたいなと思うようになりました。

年齢の壁を作っているのは自分自身。台湾の人に自分が27才と言ったら「若いね」と言われた

オーストラリアに来てまだ2週間目くらいのころにシェアハウスのインスペクション(見学)で出会った台湾人の男性に年齢を聞かれた。
27才だよ、と答えると「若いね」と言われた。
私はまだ若いの?と不思議に思った。
「僕は32才、今大学生なんだ」と彼は言っていた。

私は日本的な世間体から25才をすぎたらもう成熟した大人で、無茶なことなんてしてはいけなくて、落ち着いて行動しなくちゃならないと思っていました。
でもそんなことはなくて、年齢を理由にいろんなことを諦めてしまうと自分の可能性を信じてあげられなくなってしまうと気づきました。
いくつになったって、やりたいこと、夢を持って追いかけて実現させて良い。
好きなものを好きと言って良い。

オーストラリアで出会った人々が、良い意味で私の固定概念を崩してくれています。
変わることを恐れないで行こうと思えたのでした。

この記事を読んでいる人にも、幸多からんことを。
それではまた次の記事で会いましょう。

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あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しめますし旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です。

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