noteで音声配信を始めました!
リゾートバイトやオーストラリアへのワーキングホリデーについて配信しています。
フォローしていただけると励みになります。

自分を変えたい!と思った時に勇気をくれるおすすめ映画

自分が勇気をもらった映画をピックアップしました。
夢に向かって進む時や
辛い時、押しつぶされそうな時にこの映画たちに支えてもらえました。
お時間がある時にでも観てみてもらえたら嬉しいです。

私がクマにキレた理由(わけ)

スカーレットヨハンソンが主役。
大学卒業後、就活活動をして第一希望の会社の面接を受けたけれど落ちてしまったアニー。
ひょんなことから超セレブの家のベビーシッター、ナニー(子守り)として働くことに。
新しい仕事が見つかるまでのつなぎと思っていた一時的なナニーの仕事。
生意気な子ども、セレブ親からのたくさんの要求、、
過ごしていく間に、アニーはその家の男の子とどんどん仲良くなります。
お金持ちだから豊かで、満ち足り足りている幸せに暮らしていると思っていたけど、
この家族には問題があるみたい。
なぜアニーがクマのぬいぐるみにキレたのか?

アニーがナニーの仕事を通して人間として成長する笑いもあり涙もあるストーリー。
セレブな家族の生活を知り、お金が全てではないということにも気づく。
目の前の大事な人と向き合って、思いやることの大切さや
回り道したって良いから、自分がやりたいことに向かって行こうと思える素敵な作品。
就職活動中の人や、学校卒業後働き始めた方、自分の道に迷っている方にもおすすめ。

[amazonjs asin="B0787MMW1P" locale="JP" tmpl="Small" title="私がクマにキレた理由(わけ)(字幕版)"]

コヨーテ・アグリー


主人公のヴァイオレットはシンガーソングライターを目指してニューヨークへ出て来た女の子。
デモテープを作って売り込むけれどなかなかうまく行かない。
空き巣被害にもあい、生活のためにコヨーテアグリーというバーで働くことに。
そこはバーカウンターで踊ったり、パフォーマンスをしている少し変わったバー。

個性の強いメンバーたち次第にヴァイオレットも自分を解放し始めて
都会でたくましく生きていく姿に心が打たれます。
恋愛もあって良いです。

知らない土地で、自分のやりたいことに向かって生きていくことは大変。
でも、自分を成長させることができるしたくさん得られるものがあるよね、っていう作品。

自分のやりたいことにチャレンジする時に背中を押してくれるので全ての女子におすすめ。

[amazonjs asin="B00GNNTMLQ" locale="JP" tmpl="Small" title="コヨーテ・アグリー(吹替版)"]

ワーキング・ガール


夜間の大学に入学して金融を学んだテスはとても努力家で野心を持った女性。
就職した証券会社では学歴が低いために証券マン養成コースに選ばれない。
女性重役の秘書になったテスは重役のビジネスパートナーになりすましてビジネスを行うことに。
ときに大胆になること(彼女のやり方が正しいかはさておき)や積極的にチャレンジすることの大切さを学べます。
テスがビジネスで成功しているキャサリンの話し方、行動、身なりを徹底的に真似るところなども「いいところは真似る、見て盗めばいいのよ!」という貪欲な姿勢が勉強になります。
恋も仕事もゲットしてしまう調子の良い結末だと思いますがパワーをもらえる良い映画です。

エリン・ブロコビッチ


主人公を演じるのはジュリア・ロバーツ。
バツ2で3人の子どもを持つのシングルマザーで無職のエリン。
色々あってやっと勤めることができた弁護士事務所での仕事。
とあるきっかけで、大企業の工場の水質汚染に寄る健康被害訴訟に立ち向かいます。
権力に負けず、苦しむ人のために懸命に行動するエリンの姿にとても心打たれました。
このエリンブロコビッチの話、実話なんです。

自分自身の正義を貫くことの大切さを教えてくれます。
不正を許せない。弱いもののために立ち上がるところがとても素敵。
[amazonjs asin="B00FCAZL7K" locale="JP" tmpl="Small" title="エリン・ブロコビッチ (字幕版)"]

告発の行方

ある夜、一軒の酒場から1人の若い男が飛び出してきて、公衆電話から警察に店でレイプ事件が起きていると通報した。彼に続いて店から飛び出してきた若い女性が、通りがかりの車に助けを求めてきた。その女性サラは、酒に酔ってマリファナを吸っていたところを、3人の男たちからレイプされたのだという。

地方検事補キャサリンはこの事件の捜査を行うが、加害者たちは合意の上での行為(和姦)と主張、サラに有利な証拠も何1つなく、キャサリンは渋々司法取引に応じる。それを知ったサラは深く傷つき、自傷行為まで起こしてしまう。

そんなサラの姿を見たキャサリンは事件の再捜査を決意、レイプを煽り唆した男たちを暴行教唆の罪で告発するのだった。
告発の行方 あらすじ wikipedia

家庭科の授業で女子も男子も一緒に視聴覚室でこの映画を観ました。
 レイプのシーンは当時高校生だった私にはかなり衝撃的でした。
これが合意のあるセックスなの?女の子やめてって叫んでるじゃん!和姦じゃないよレイプでしょ!!
実際にレイプした男も悪い、そして周りにいて実際にレイプをしたわけではないけどレイプを煽った男たちも悪い。

告発を決めた後
お前だって気持ちよかっただろ
挑発的な格好をしていたお前だって悪い。男を誘っていたんだろ。
セカンドレイプにあうんです。

検事の女性と協力して告発を成功させるんですがよく頑張ったね…!報われてよかった!と拍手したのでした。
不正・理不尽に立ち向かう勇気、諦めない気持ちをくれる作品。

女優のケイト・ブランシェットさんのメッセージをどうぞ。
「女性はセクシーに見えるのが好きです。でもそれは、あなたと寝たいという意味じゃないの」
その通り。
[amazonjs asin="B00G9U144G" locale="JP" tmpl="Small" title="告発の行方 (字幕版)"]

プレシャス


プレシャスは父親から性的虐待を受けて子どもを妊娠します。
生活保護を受けている母親はプレシャスへの扱いもひどい。
父親がプレシャスに性的虐待を黙認してプレシャスに対して嫉妬の気持ちを持つのも母親失格だと思う。
親が子どものことを愛するだなんて当たり前だと思っていたけれど、そうではない家庭もある。
マライヤキャリーもケアワーカーとして出演してるのに驚き。わからなかった。

終盤のケアワーカーにプレシャスの母親が自分の気持ちを話すシーンがある。
子どもの気持ちから見たらとても悲しい内容なのだけど素晴らしい演技なので見て欲しい。
母親である前に女でありたい、男に愛されたいと思う母親の気持ちってこういう感じなのか、、と思った。

父親の子どもを出産する道を選ぶプレシャスもすごい決断をする。
子どもは彼女にとっての宝物で
母親との決別、自立して子どもとの生活を決断するプレシャスはすでに立派な母親なんですよ。
自分は与えてもらえなかったけど、自分の子ども達にはたくさんの愛情を注いで幸せな家庭をつくるんだって一歩ずつ前に進むプレシャスに勇気をもらえました。
本当に素晴らしい作品。

フリースクールで素晴らしい教師と出会い、学ぶ楽しさを知ってどんどん変わっていくプレシャスがとても素敵です。
勉強が楽しくなるのは、素晴らしい師との出会いによるところが大きいね。
私もこんな先生と出会いたかったな。

[amazonjs asin="B0178MYSDW" locale="JP" tmpl="Small" title="プレシャス(字幕版)"]
スポンサーリンク
あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しんで旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事