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さて、私たちは何歳まで年金を払い続けなければいけないのか。
ニュース厚生年金加入、70歳以上も 厚労省が納付義務を検討

厚生労働省は会社員らが入る厚生年金について、一定額以上の収入などがある場合、70歳以上も加入して保険料の支払いを義務付ける検討に入る。現在は70歳未満としている保険料の納付期間が長くなるため、受給できる年金額は増える。健康寿命は延び続けており、将来に備えて長い期間働く高齢者が増える可能性がある。2019/4/15 日本経済新聞 電子版

国民年金保険料は平成31年4月からは16,410円です。
平成31年度(2019年4月~2020年3月)の国民年金保険料は月々いくら?

70歳になるまでだいたい毎月16,410円を支払わなければならないのである。
年間196,920円。
今私は28歳なのであと42年もし払うとしたら8,270,640円。

820万円。
このお金があったら何ができるだろう。
老後のための資金運用ができるのではないだろうか。
毎月支払っても私たちの世代は年金が支給されない可能性もあるし
額も微々たるものだろう。

確かに、これは国からのメッセージである。
これだけ国民から集めた年金をずさんな管理や怠慢で溶かしたというのに。
今後も国民にはぎりぎりまでお金を巻き上げたあげく、その制度を利用せず死んで欲しいと言っているようなものである。

年金制度は16年以降、不祥事が相次いで発覚したため、国民の不信感が根強い。保険料が保養施設などに安易に使われたり、社会保険事務所の職員が長期の保険料未納者らを住所不明の「不在者」と勝手に処理したりするなどの不正があった。産経新聞

参考記事結局、あの「消えた年金記録問題」とは一体なんだったのか?
参考記事年金不祥事、根強い不信感 厚労省は手続き見直しに着手 連携不足、制度の複雑さ要因に

若者の生存戦略。1万6千円を自分に投資しよう

私は若者たちの生存戦略として年金はできる限りいろんな制度を利用して止めることが良いのではないかと思う。
支払いを止めてしまうとその分受給額も減ってしまうが
20代の若い時代の1万6千円は自分に投資した方がリターンが大きいと思うからだ。

自分に投資をしてたくさんできることを増やし、スキルを身につけて市場価値を高めて稼げる自分になること。
そして個人年金を利用して違った方法で資金運用して老後資金を用意すれば良い。

国に殺されないように生きるためには、生きる術を模索しなければならない。

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