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ふと職場で「先輩によって色々仕事の指示の仕方が違ってどうすれば良いのか困る」という新人さんあるあるな話題になりました。

私も会社員勤めやアルバイトの新人時代によくありました。
先輩はこう教えてくれるけど、上司は違うやり方でやるように指示してくる。
いやー困る。なんで人によって教えることが違うのよ、と。

スタッフがみんなそれぞれのやり方でしているために、仕事の仕上がり出来に差が生じてしまう。
果たしてどうすることがベストな対応なのでしょうか?

  • 上司がいないときは先輩たちの言うやり方でやる
  • 最終決定は上司。上司の言うやり方で徹底する

上司のいないときは現場の先輩たちのやり方でやっていくこともその場しのぎにはなりますがいつか上司に見つかって注意される可能性も。
上司の言うことを徹底していると、現場の先輩たちから「私たちの言うことを聞かない」と反感をくらう場合もありますね。

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みんながそろっている場で認識を統一する

私だったら上司や先輩たちなど関係する人みんなが同じ場にいるときにわりと大きな声で
「これってこうすれば良いんでしたっけ?」
「どちらの方がお店のためになりますか?お客様のためになりますか?みんなやりやすいですか?」

と言ってみんなの認識を合わせるようにします。

異なったやり方でやっているのは悪いことではなくてそれぞれが考えた上でやっていることだから尊重しつつ
何が会社や組織にとって最善なのかを一緒に考えましょう、と言うスタンスで話をします。

そうすると当事者である上司や先輩たちも話し合って提案してくれるし、それぞれの妥協点、落とし所も見えてくると思うんですよね。
で、「じゃあこのやり方で進めよう」と決定すればみんな同じやり方で統一することができると思います。

実はリゾートバイトで一緒に働いていたすごく仕事のできるスーパー派遣のお兄さんがこのような方法でバラバラな仕事の仕方をしていたスタッフ全員の認識をすり合わせてうまく統一させていたんです。
すごく上手にみんなを巻き込んで同じ方向にまとめることができる人だな〜と感心したのでした。

これをみんな巻き込み戦法と心の中で名付けました。

昔、リゾバ先の先輩派遣のおばさんにとある仕事に関して
これはこうせんとあかんとちゃうのー?知らんけど(笑)

と無責任な指示をされたときに
曖昧な感覚で仕事をしている現場の人もいるけどみんなが同じ質の仕事をするため=お客様に提供するサービスの質を統一させるためにどうしたら良いかな?と考えて職場のミーティングで上司がいる場で改めて業務内容の確認をしました。

人によって仕事のやり方や業務のクオリティが変わってきてしまうといずれ問題が生じてしまうとも思うので、全員の認識を統一すると言う意味で新人さんもこんな風にみんなを巻き込んで組織に貢献できる部分もあると思います。

そんな、私の昔の話と仕事の仕方についての話でした。
それではまた次の記事で会いましょう。

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