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水商売するんだったら家から出て行きなさい

と学生時代に言っていた母。

私は、母の言いつけを破り内緒でナイトワークをしていた。

場末のスナックから始まり、ガールズバー、キャバクラ、クラブホステスなどもした。

昔の話。

ノルマでしこたまお酒を飲んでベロベロになって真夜中に家に帰ったりして
家族には「友達や彼氏と飲んでた」と言って夜遊びの過ぎる娘と思われていたのだろう。
本当はお酒飲んでもきっちり接客して働いていたのだ。

お水の仕事では、お金持ちにたくさん出会ったし、いろんなタイプの男の人に会ったし
働く女性たちに関しても、いろんな境遇の方に会った。

お水を卒業してから数年が経った。
まぁ、あれらも人生経験だったと思える。
それはきっと私が今の人生を目標を持って小さな歩みではあるけれどしっかり前を向いて進んでいるからだろう。

私は、最愛の母にこの水商売の過去を言えずにいた。
彼女を悲しませないで、言わないままお墓に行くのもありだと思ったけど
とても大好きだし、信頼しているからこそ
本当のことを話して受け入れて欲しいと思ったのだ。

なたりー
お母さん、今まで言ってなかったんだけど
私、結構長いことお水の仕事してたんだよね。
黙っててごめんね。

そうかもなーって思ってたよ。
怒らないよ。生活苦しかったもんね。
でも、辞めて今オーストラリアで頑張ろうとしてるんだから
お水の仕事に戻らないためにどう動いていくかだね。頑張れ。

たった一瞬で終わった私の告白。
昔してしまったことを、浄化しているような気持ちになった。
「そんなこと大したことないわよ」と言わんばかりの母は、自分が思うよりもずっとずっと懐の大きな人だった。

母は強い。敵わない。
私もいつか自分が人の親になる日が来たら、どんなことも笑い飛ばして自分の子どもの一番の味方でいてあげたいと思ったのだった。

そして今、オーストラリアで時間をかけて自分と向き合って、今までしたことや、これからしたいこと、なりたい自分を考える時間があるのがすごくありがたい。
私の人生で意味のあるものにしていこう。

お寿司も指輪も自分で買うよ。
自分で自分を幸せにする力をつけていくよ。

よし、前向いて行こう。

それではまた次の記事で会いましょう。

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