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マレーシアと中華料理の融合!ニョニャ料理とは。

マレー料理&ニョニャ料理
マレーシア発祥のニョニャ料理とは?中華+マレーの文化融合だった!
ニョニャ料理(プラナカン料理)とは

ババニョニャ民族とは、中華系移民男性が19世紀後半までに現地のマレーシア人女性と婚姻し、産まれてきた混血の男の子をババ、女の子をニョニャと呼んでいたのがルーツです。これらの子孫達を地元では「ババニョニャ民族」と呼ぶようになりました。ニョニャ料理(プラナカン料理)とは

ニョニャとは中華系男性とマレー系女性間で生まれた女の子のことを言うんですね。

ババニョニャ民族(中華系プラナカン)の家庭に伝わっているのがニョニャ料理(プラナカン料理)というわけです。見た目は中華だけどスパイシー。スパイシーでエスニックな料理なんだけど、和食っぽい味付けの料理もあるため、初めて食べてもどこか懐かしいのがニョニャ料理の特徴といえるでしょう。ニョニャ料理(プラナカン料理)とは


Precious Old Chinaというレストランでニョニャ料理を食べてきました。

店内もアジアン系な感じです。

カレーラクサ

ココナッツミルクで辛さがまろやかになる。
黄色い麺にスープが絡んで美味しい。
大きめなエビや油揚げなどの具材もたくさん入っていてお腹が膨れる。

ニョニャ風チャーハン

ピリ辛!コチュジャン系の辛めのペーストが使われています。
小さなエビや野菜が入っているチャーハン。辛いのでビールがすすみます。
下味のしっかりした唐揚げがついていてお腹いっぱいになります。

お店のおじちゃんが優しいです。
日本語も多少知っているのか
「辛い?辛い時cucumber! or ビール!!ビール!」
って促してきます(笑)

タイガーのタップビールもさっぱりしていて美味しかった。

Precious Old China
住所:Lot 2, Mezzanine Floor, Central Market, Jalan Hang Kasturi, 50050 Kuala Lumpur.
Precious Old China 公式サイト

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