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なたりー
運転免許証なし、学生IDなしの私。
オーストラリアでの身分証明証が必要になったためフォトカード(Photo Card)を作ることにしました。
注意
西オーストラリアではフォトカードをセカンダリーIDとして申請しても受理されませんでした。
シドニーなどの他都市では可能なようですがパースはルールが違うそうです。
もし、Uber Eatsのドライバーの申請の場合にフォトカードを作成される場合は要注意。
オーストラリアで発行される国際運転免許証・学生証なら確実でしょう。

ウーバーイーツ(UBER EATS)のドライバーを始めようと思った私。
身分証明書に顔写真付きのIDカードが必要になりました。
運転免許証(国際)、学生証などがあれば申請が通るのですが私はどちらも持っていないため
オーストラリアで発行できるPhoto Cardというものを作りにきました。

他都市ではフォトカードをIDとして提出できるけれども何故かパースはルールが違うため申請が却下されてしまいます。
同じオーストラリアなのにどうして規則が違うのよ…

というわけでせっかくお金と時間をかけてゲットしたフォトカードでしたが目的を果たせずただの身分証を手に入れただけになりました。
頑張った自分がかわいそうなのでフォトカード取得までの流れや
申請に必要なものや、申請を行える場所について書いています。

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申請に必要なもの・料金

フォトカード(Photo Card)の申請に必要なもの

  1. パスポート
  2. バンクステートメント
    銀行で発行してくれる残高証明書です。住所なども記載されていることが重要です。この登録されている住所が現在のものと違うと申請が受理されない可能性があるので銀行に登録する住所は常に最新のものにしましょう
  3. その他証明できるもの
    私はWorking With Children Checkカードを提出したらOKでした
    WA Department of Transportで身分証明に必要な書類を確認していくと良いと思います

これらを持ってDepartment of Transportへ行きます。

費用は約44ドル
エフトポス(EFTPOS)でも支払いが可能です。オーストラリアの銀行のタップして決済・自動引き落としが可能なデビットカードです。

Department of Transport(陸運局のようなところ)に行こう


自分の最寄りのDepartment of Transportに行きましょう。
日本でいう陸運局のようなところで車のナンバーなどを発行する場所です。

私はCity WestのDriver and Vehicle servicesに行きました。


入り口周辺に申請用紙がずらっと置いてあります。
General」のコーナーにApllication of Photo Cardがあります。
必要事項を記入します。

申請用紙に記入します


オモテ面とウラ面に記入箇所があります。
ウラ面は自分でサインができない人のための代筆者の部分の項目なので該当しない場合には記入の必要はありません。

オーストラリアの公的な申請書類に記入際は全て大文字で書きましょう。(メールアドレスなどは除きます)

また、APPLICATION TYPEの部分は
NEW APPLICATION(新しく申請する)にチェック。

CARD WITH RESIDENTIAL ADDRESS(カードに住所を記載あり)
CARD WITHOUT RESIDENTIAL ADDRESS(カードに住所の記載なし)
お好きな方にチェックを入れてください。

番号札をとって呼ばれたら申請書と身分証明書を持ってカウンターへ


受付の機械があるのでここでPhotoCardのボタンを押して番号札を取ります。

  • 記入した申請書
  • 身分証明書
    (私が提出した身分証明書はパスポート、バンクステートメント、Working With Children Check カードです)

これらを提出します。
各種身分証はコピーをとって返却されます。

シグニチャー(サイン)をして写真撮影

カードに記載される筆記のサインを行い(真似されにくい筆跡で書くように言われます。)
カードに載せる写真をその場で撮影します。
領収証を渡されて以上でPhotocardの申請は終了です。

カードが発行されて登録された住所に届くまで1週間から2週間かかります。

申請が通れば2週間程度で登録した住所に郵送でPhoto Cardが届きます。


申請してから1週間で届きました。

オーストラリアでのIDチェックの際に使えます。
クラブやお酒が飲める場所でIDチェックをされる可能性もありますし、パスポートを携帯するのは不安なので身分証明としてPhotoCardは便利です。

運転免許証や学生IDを持ってればこの手間はかからなかったのですが。
これも記念ということで!

さ!身分証が手に入ったのでUBER EATSの登録にチャレンジ!
それではまた次の記事で会いましょう。

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