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23才、正社員だけど風俗で働く女性。女性の貧困問題
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参考記事正社員なのに風俗で働く23歳女性。「24歳で死にたい」とポツリ bizSPA!フレッシュ 編集部

給料は手取り22万円、なぜ風俗でバイト?
 ホワイト企業に勤める新卒のSさん(仮名・22歳)。今は正社員として働く傍ら、週に2回はピンクサロンで働いている。

「『貧困』って2つの種類があると思うんです。1つは身体の都合とかで働けなくて、本当にお金がないっていう貧困。もう1つは自分が幸せに、機嫌よく生きるためのお金が人よりも多く必要で、どんどんお金がなくなっちゃうっていう貧困です」

私も後者の貧困者でした。
月給18万円ほどで、プラス水商売して自分の好きなことのためのお金を工面するような。
服を買ったり、ダンスのレッスンを受けたり、趣味のことのためにお金を使ったり…

欲張らず、我慢して、清貧な暮らしをしていれば18万円ってギリギリで。

楽しみがないと生きてる理由がないじゃない。
何のために働くの?ただ納税するため?

死なないように生かされている社会の奴隷なんじゃないのかな。
そして、女性は会社での昇進・キャリアアップの道はほぼ閉ざされている。男性ほどにその道は用意されていない。

会社に結婚・出産して辞めると思われているからだ。

だから男性ほどには昇給もしない。
だから月給が安いまま。

消費税も上がり、物価も上がる。
でも給料は上がらない。

この、若い女性たちが
自分が会社でキャリアアップを諦めて
水商売などでダブルワークをする理由は

女性の雇用の機会が男性とは平等にないこと
会社が女性に対して十分な給与を与えず、昇進の機会を与えないこと

結婚・出産などのライフイベントが起きて一度会社勤めから離れて
また社会に復帰する制度を整えていないことではないだろうか

その人自身の問題ではないのだ。
私たち女性は男性よりも社会で働くのにたくさんの足枷や障害物があるのだ。

そして彼女は子宮頸がんの検査に引っかかったという。

「内臓ってさ、見えないじゃん。でも、子宮って、触れんじゃん。なんかそういうのが怖い。そもそも引っかかると思ってなかったしさ。まだ婦人科には行っていないんだよね。テレビで百歳のおじいちゃんとかたまに出てくるけどさ。なんか、あんなのもう、生かされてるって感じじゃん。太く短くさ、生きたいし死にたいよね」

刹那的な生き方に走らせるのは彼女だけの問題なのだろうか?
私はそうは思わない。

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