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タイでなら豊かな生活を手に入れることができるかもしれないと感じた日
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現在、私は母とタイのバンコクに旅行で滞在している。
2週間の滞在である。

オーストラリア、パースでのワーキングホリデーを終えて日本に帰国し1週間。
そしてアジア旅行へ来た。

オーストラリアと日本、そしてバンコク。
それぞれの国での滞在は金銭感覚が多く変わると思った。

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何もかもが高いオーストラリア。戦える武器がなければ貧乏のままだ。

ワーキングホリデーでオーストラリアにいた時、
節約をしながら過ごしていた。
オーストラリアは物価も高い、賃金もそれに伴い比較的高いが贅沢ができるような生活ではなかった。

どこか物欲にストッパーがかかっていた。
オーストラリアは素晴らしい国だけど買い物するにも何から何まで高いから生活をするのはかなり高給取りにならないと難しいと思った。

もしオーストラリアで働いて暮らそうと思ったらオーストラリアで通用する学歴や経験が必要になる。
その学歴や経験を得るまでにかなりのお金を投資する必要がある。
外国人がオーストラリアで自国民たちと同額程度の給与を得て同じレベルの生活水準になるにはリターンを得るまでに時間とお金がかかると思う。
よほどの基礎力(英語力・専門スキル)がないと就労ビザを取得するのは難しいし、かなりの長期戦になる。

私は物欲がないのではなく、抑えるしかなかったんだ。

日本で暮らしている時も経済的に苦しかった。
都内でOLをしていたころは稼いでも稼いでも高い家賃、や生活コストに給料はほとんど残らない生活をしていた。
ワーキングホリデーに行くことを決意して住み込みのリゾートバイトを始めた時も
お洒落とか、お酒とか、娯楽とか、かなりいろんなことを我慢した。
貯金のできない体質だった自分が120万やっと貯金できたことはよくやったと思うが物欲がなかったのではなく、抑えるしかなかったのだ。
今後も東京にいたら自分の欲を押し殺してひもじい生活しかできないと思った。
日本で良い生活をしようと思うと自分の年収を上げるか生活コストを下げる必要がある。
どうすれば豊かな暮らしが実現できるだろうか。

タイなら充実した暮らしができるかもしれない。

バンコクにいて思うのは
何か物やサービスを買おうと思った時に値段で躊躇することが少なくなった。
先日行ったサルサバーでビール3杯で生演奏を聴いて会計が2800円だった。
日本で同じようなお店に入ったらエントランスフィーで1000円、ドリンクで3杯で3000円、そこからチャージがついて5000円以上はするだろう。

こんなにお得に心が豊かになる生活を送れると思ったら
バンコクで働いて生活をするのはとても素敵なことに思えた。

タイで就職を考えた際、幸いタイには日系企業も多い。
タイで働いて物価の安いタイでなら、日本やオーストラリアに比べ比較的豊かな生活ができる。
家賃だってプール、フィットネスジムつきのコンドミニアムは15,000バーツからある。
URBAN LAND
このサイトは駐在社員、富裕層向けの物件紹介だと思うので探せばもう少しリーズナブルなところもありそう。
タイの物件の審査はすごく簡単らしい。
おまけにほとんどの物件は家具付きでスーツケースひとつで入居できるそうだ。

現地採用の場合、日本人全体の90%以上が5~10万バーツ以内の給与だそうだ。
タイの平均年収。タイ平均月収(正社員とパートタイム)も載せてみる

タイ在住の日本人も多いし日本人観光客も多いため日本食のお店も多いし
日本語表記のメニューを置いた飲食店も多い。
商業施設はかなり充実していて生活には困らない。

そう、タイは日本人が暮らしやすい国なのだ。
給与の半分以上は貯金できる可能性もある。
もう少し精査してみる必要はあるが希望があると思う。

やりたいと思った時がやり時。情熱を大事にして生きたい

思えば私は多趣味でもし、経済的に余裕があったなら
ダンスが好きでタップダンスもサルサもソウルダンスもやりたい
音楽にも興味があって歌を習ってみたいとか
アートも油絵をやりたいとか
自分なりにお洒落を楽しみたいとか
興味のある分野の勉強を学校に通ったり通信で受けたいとか

そういう自分の心が充実することを本当は求めていたことに気づいた。
いつか余裕ができたらやろう
もっと稼げる自分になれるまでは我慢
そんな風に考えていたけど
今やりたいことって、今が一番やり時なんだよなと思う。

その一番情熱がある時に着手しないと
たとえば老後にやっとお金と時間が得られたとしても
体力がついていかなかったりして十分に楽しめなかったりするのは残念なことだ。

もしかしたら。タイならオーストラリアや日本にいた頃よりも豊かに暮らせるかもしれないと思った。
さ、そんなことを考えながらもう少しタイを楽しもう。
また次の記事で会いましょう。

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