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なたりー
Netflixの「クィア・アイ in Japan」がめちゃめちゃよかった…

クィア・アイとは?

クィア・アイとはサブスクリプションサービスのTVシリーズや映画などを配信しているネットフリックス内番組。

各分野のエキスパートの5人組のゲイ集団がオシャレを楽しむことを忘れてしまったり、仕事や家事に追われて自分のために時間やエネルギーを避けなくなってしまったり、自分に自信が持てない女性をいろんな角度から大変身させてしまうシリーズです。
大体一話で完結します。

在宅ホスポスを始め人生を捧げて来たYokoさんの元にファブ5がやってきた!

姉を病院で看取ったことがキッカケで在宅ホスピスをはじめて、仕事に自分の人生を捧げていたヨーコさんに
ファブ5のメンバーがそれぞれの分野のエッセンスを伝授すると共に
彼女の性格や彼女の持つストーリーに耳を傾け
彼女の素敵な部分を見つけて、勇気付けて、抱えている悩みを癒してくれます。

「女を捨てる?」って

東京のナビゲーターとして水原希子さんが日本人の価値観や文化をファブ5に説明します。

日本は女性の容姿に対するプレッシャーがすごく強くて
女性はその圧力に耐えられなくて
「私は女を捨てたから」ってその競争から降りるの
女性として輝くことをあきらめるの。

私は人生を楽しむ価値がある。忘れないで

あなたは自分の人生を楽しんで良い。価値がある。 
と教えてくれます。

彼らの本当に素敵なところは
相手に対してリスペクトを持って接するところですね。
バカにしない。あなたはとっても素晴らしいものを持ってるよ。
あなたはとっても美しいわって認めてくれる。

なかなか日本人でそういう表現の仕方はしないからそういう言葉って使わないし聞きなれない部分がある。
相手を褒めるとこれは本音か?建前か?と疑ってしまうしね。

でも、相手に対してリスペクトする気持ちって嘘じゃない。
そして人がそれぞれ持つ美しさって同じものは一つもないし
本当は自分はありのままで完璧で、その上で新しい自分の魅力を見つけて引き出してあげようよ!って考え方がファブ5から感じる。人に対しての愛を感じる。

輝かないなんてもったいない。
人生をファビュラスに生きよう!!

Yokoさん、自分の変化をとても楽しんでいるようでした。
素敵!

LGBT、Kansさんの場合

Kanさんはゲイの男性。
カナダのバンクーバーにいる時に自分らしくいられることを知った
ボーイフレンドもできて長期間・遠距離(Longterm-Longdistance Relationship)築いている。

でも日本に帰国して
目覚めた本当の自分と日本社会に順応できない自分との間でゆらいでいる。
自分がいるべき場所はここじゃないのかも、と思いながら生活している。

Kanさんにとって悩みを吐き出す場所が必要だったんだろうなと思った。
同じ悩みを共有できる仲間。

僧侶のKOさんやカラモと互いに悩みを話しているシーンがよかった。

日本に来るボーイフレンドと家族と食事に行って素晴らしい時間を過ごせたようでよかった。

日本社会で生きる時、自分が周りと違いすぎて違和感を覚える
合わせるのもしんどい。
私のいるべき場所はここじゃないというな感じ、わかるなぁ。

ファブ5は心の中であなたらしく生きることを教えてくれる
そして誰に何かを言われても強く自分らしくいよう!
仲間や居場所を見つけて、あなたを尊重してくれる人たちと一緒にいよう。

今日本で孤独を感じている私にとってKanさんのストーリーや感じ方が似ているところがあって彼が最後彼と手を繋いで街を歩いているのがすごく素敵だと思いました。

漫画家を目指すKae。いじめられた経験があって物事を否定的に考えるように。。

3人目のKaeさんは漫画家を目指す23才の女性。

中学でいじめられていた経験があり。同性の子が怖い。
それ以来、物事に対して否定的になりやすくなってしまったそう。

ファブ5は親子の関係でうまく行かない場合
それは多くはコミュニケーション不足やお互いが相手のことを理解できていない事が原因だと言います。

kaeさんは料理をして失敗したことでお母さんがわたしがキッチンに立つのを嫌がってると思ってる。
失敗して怒られたことが彼女が料理に挑戦する気持ちを萎縮させていたのでした。

Kaeさんのお母さんは
いじめられたこともあまりわたしに言わなかった。
辛い事を辛いと言わないところが自分に似ていると思った。

と双方の気持ちを話していました。

なんとなくわたしはお母さんが結構気が強くて子どもを萎縮させてちょっと否定しがちだったのかな?というように見えました。
でもうちの母も同じような感じだったんですよね。
お母さんも、母親業を頑張っていつも気を張っていたんだと思うんですよね。子どもをちゃんとした人に育てなきゃ!
って母親もプレッシャーを感じながら過ごしていると思うんです。
だから厳しくしすぎたり、子どもの本当の気持ち(いじめられているとか、傷ついたこととか)を聞いてあげる時間や心の余裕が持てなかったんじゃないかな?

この母子には、お互いの痛みや、焦りや、不安を否定せずに気持ちを話し合う事が必要なんじゃないかな。
でもファブ5も言っていたけど、そこのベースには愛がとっても大事。
相手を愛していて、大切に思うからこそ、分かりあいたいと思ってるんだよって。

ハグしたり、大好きだよって伝えたり。
日本ではなかなか慣れない文化かもしれない。
愛してるけどあえて言わない。伝わってるものだと思うから。と言う察する文化があるから。
でも本当に大事なことは相手に直接伝えなきゃだめ。
当たり前のことでも。

人間関係を構築するってそういう小さな愛とか、信頼を積み重ねていくことが大事だと思う。

大きなお尻は、誰かが喉から手が出るほど欲しいチャームポイント!
ファッションにおいても、彼女は自分を表現することを学びます。
自分の大きなお尻を出すのがいや。

でもその素敵なお尻を魅力的だと思う人もいるのよ!
わたしだってお尻を大きくするためにスクワットをしてるのよ!とファッション担当のタンは言います。

その人その人が持つ魅力はそれぞれ違うから
みんなと同じである必要なんてない。もっと自信を持って良い。
ファブ5はそんな素敵な事を教えてくれます。

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