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ワーホリに行こうか迷っている人から
「ワーホリの後の仕事はどうされるんですか?」
「ワーホリ中仕事先が見つかるか不安です」

と聞かれることがある。

ワーホリ中の仕事が見つかるのか?生活していけるのか?という滞在中の不安や
ワーホリから帰国したら仕事に就けなくなっちゃうんじゃ?ってワーホリ後の不安。

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仕事が得られるかはその人次第。準備をしていけば良い。

確かに私が一年間いたパースはそもそもジャパレスの求人が少なかった。
入国した5月頃は冬の時期。
全然募集もなくてパース通信の掲示板で少し昔の募集にも連絡をかけたりガンガンレジュメ配りをした。
良いお返事もらえるところが多かったのはきっとリゾートバイトでホテルのレストラン部門で働いていた部分が大きいと思う。

でもその後、半ローカルのお店もレジュメを持って行って採用されたりもしたし(条件が合わず断ってしまったが)ジャパレス以外でも働けるところはあるということを覚えておいてほしい。
本当に本人次第なのだ。

もしワーホリ中に飲食店で働きたいと思うなら

これくらい事前準備をしておけば大体のところは雇ってくれると思う‥
なぜならそこまでしっかり準備をしている人はワーホリメイカーであまり見ないから。
そんな頑張り屋さんがいたら私は自分の働いてた職場に紹介したいくらいだもの‥

うまくいかなければ一度帰国したっていい。一年間の自由なビザなのだから。

もし生活していけるのかが不安なら
3ヶ月間くらい仕事がなくても生活できるお金を用意して行って仕事を探しても見つからなかったら一回帰国したって良いと思う。
ワーホリは一年間有効なビザだから少しまた日本で働いてから戻って来ることだってできる。
入国してすぐファームワークに行ってお金を貯める人もいる。ファームは稼げるし。セカンドビザも取れる。
実はワーホリビザの過ごし方にはいろんな選択肢があるんだ。とても自由なビザなんだ。覚えていてほしい。

誰もあなたのその後の人生を保証できない。だって人生は自分次第。

帰国後の就職に関しては、日本は失業率2.5%しかないから、仕事はたくさんある。
お金を得るための仕事は山ほどある。

その後の人生がなんとかなる、うまくいく保証や確証が欲しいのかもしれないけど
自分の人生、留学エージェントだって、家族だって誰も保証してくれませんよね。。

ワーホリに行けない理由より、自分がワーホリに行きたい理由を探すべき。
ワーキングホリデーの制度を知らなかった人や、いろんなことを理由にワーホリに行かなくて後悔している人の声も聞く。
やったことのリカバーや軌道修正は何度でもできるけど、やらなかったことの後悔はずっと残るものだから。

30歳までは好きに生きたってなんとかなる。
というか何歳だって、自分を強く持って努力や研鑽を重ねていたらなんとかなるものだと思う。
年齢に縛られてはいけない。

漠然と広がる不安と、「それでも行きたい!」という気持ち。
どっちが勝つかだよね。

私がオーストラリア(パース)で同世代と会って話していてもワーホリに来ない方が良かったっていう人には出会わなかったんですよね。
そうなるのはその人次第って部分はもちろんあるんだけど、ワーホリ生活は私をとても強くしてくれたしワーホリを終えて帰国した私はこれからまたやりたいことでワクワクしている。

最悪の事態を想定するのは賢いけど、それによって足踏みしてしまうのはもったいないこと。
案外なんとかなっちゃう。
それに嫌になったら帰ってくれば良いや〜くらいのスタンスで思いきって行ってしまいましょう。

ワクワクして生きていたいな。
それではまた次の記事で会いましょう。

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