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就職の仕方は教えてもらえても、会社の辞め方って教えてもらえない

そういえば就職するための方法はセミナー合同説明会などでたくさん教えてもらえるのに
こうしたら企業は採用してくれる
企業は求めている人がこういう人!
就職するためには

みたいなHow toは山ほどあるし教えてくれるのに
いざ就職してなんらかの理由で会社を辞めようと思った時に
会社の辞め方って誰も教えてくれないんだなーと思ったのでした。

私は新卒で入った会社を辞める時に、どうすれば分からなくて
ネットで検索して

退職願いの書き方とか
失業保険のもらい方とか
早期就職給付金とか
職業訓練制度とか

そういうのも全て会社に入社して、退職を考えるまで知らなかった
私たちが税金や社会保険料を納めているから受ける権利があるサービスの認知度の低さを知りました。

覚え書きついでに
会社を退職する際にしておいた方が良いことを書いていく。

会社の退職の仕方

  1. 会社の就業規則を確認。いつまでに退職希望を伝えれば良いかチェック
  2. 退職願を書く
  3. 直属の上司に退職希望を伝える
  4. 退職日を決定する

今では退職代行なんてサービスもあるらしい。
辞めにくい職場ってありますよね。本当に過酷な環境で働いている場合にはこういうものを利用するのもありかも。
退職代行なら「EXIT」

退職経験した時に会社の自分に対する扱いが分かりますよね。
退職することを言ったら最終出勤日までねちねち小言言われたりとかなんか居心地悪くて仕事干されて雰囲気悪い中働くことになったりとか。
職場自体がストレスいっぱいのところだと辞めますと伝えてから退職日までがまた苦痛なんですよね。

退職届けの書き方はこちらを参考にどうぞ
【社労士監修】退職願・退職届の正しい書き方 (テンプレート・手書き版・封筒の書き方見本あり)

退職日が決まったら離職票をゲットしてハロワに駆け込む。話はそこから。

退職後、人事部などから離職票が自宅に発送されます。
この離職票を手に入れたら急いで自分の家の最寄りのハロワに行って失業保険の申請をしましょう。
自己都合退職会社都合退職かで失業保険が支給される前の待機期間に差が出ます。

退職後の自分の予定を立てながら上手に失業保険のお金をもらいつつ、次のステップのための準備をしましょう。

住民税、国民保険料、年金などを自分で支払うのは大変。

住民票や国民保険料、年金を自分で払うようになるとかなり財布へのダメージが大きいですよね。
今までは会社が負担してくれていた分を自分で払うとこんなに国にお金を払っていたのか!と驚きます。

失業保険をもらえるまでの待機期間にこの支払いが迫ってくると本当に倒れそうになります。
仕事がストレスで倒れそうだから退職したのに退職したら国からのもろもろの請求でぶっ倒れそうになるんです。
十分な貯金を用意してから退職するのが大事なんですね…

計画的に退職することも重要だと思いますが辞めた後のことを考えるとうまく退職に踏み切れなくなってしまう場合もあるかもしれません。
しかし退職したい理由が必ずあると思うので、精神的・肉体的なストレスを回避するためにも
「早く辞めたい!」という場合には思いきって辞めることも大事だと思います。

住み込みの仕事で生活コストを抑えながら貯金をして次のステップの準備をする

ホテルに住み込みで働くリゾートバイトなどもおすすめです。
貯金しながら次の転職先を見つけている人もいました。
私はリゾートバイトで8ヶ月で120万円ほど貯めてオーストラリアにワーキングホリデーに来ています。
そのうちの20万くらいは支払いが滞っていた年金や住民税の清算に消えましたね…笑

でも都内でカツカツの貧乏OLをしていた頃に比べたら、こんなに簡単に貯金できる仕事があるんだ、って本当に驚きでした。

▼私が利用していたリゾートバイトの派遣会社です。
寮費・水道光熱費無料・食事付のリゾートバイト!

リゾート地で働くならリゾートバイト.com!時給は業界No.1!!!

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あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しんで旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です!

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