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現在公開中の映画「新聞記者」を観た。

観てよかった。

あらすじ
東京新聞の記者・望月衣塑子のベストセラー「新聞記者」(17/角川新書)を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描く。それぞれがどう自分の正義を貫こうとするのか。国家権力と報道メディアの関係性を描いた、サスペンス・エンターテインメント。映画『新聞記者』あらすじ・キャスト・原作情報・予告編【シム・ウンギョン×松坂桃李W主演!】

望月衣塑子さんの本が原案だが色々ぼかしている部分もあるがほぼ日本の現政権に関することがほとんどだ。
モリカケ問題、官邸お抱え記者のレイプもみ消し事件など、
「あーこのことだな〜」と思いながら観ることができる。

松坂桃李さんを始め、演者のみなさん、この作品に出るのに相当な覚悟と勇気が必要だったのではと思う。
松坂桃李さん、素晴らしい役者さんですね。堤真一さんみたいになっていきそうだな。

「この国の民主主義は形だけでいい」
杉原の上司である多田さんはもみ消しやねつ造を
「これは平和な国を維持するために必要なことだ。」
として現政権を維持するために動いている。

杉原の上司である多田さん(田中哲司)がラスボスという訳でない。
彼もまた、キャリアや給与、権力と引き換えに犠牲にしているものがある。

疑わないでいた方が幸せでいられるぞ、と杉原になんどもプレッシャーをかけていく。

W主人公である新聞記者の吉岡エリカ(シム・ウンギョン)とエリート官僚杉原拓海(松坂桃李)それぞれの正義が試されるシーンが素晴らしかった。
そして彼らの本気に動かされた周りの人たちにも良い影響が出ているのもよかった。

結構混んでいて映画が終わった後、拍手が起こった。
この時期に、このような作品を公開するというのはかなり勇気が必要なことだったと思う。
一人でも多くの人が観て、今一度自分たちの今の社会について考えて、行動に移してくれればと思う。

選挙いこう。投票しよう。

そして真実にアクセスできるように。叫び続ける必要がある。

映画「新聞記者」公式サイト

新聞記者 (角川新書)[本/雑誌] / 望月衣塑子/〔著〕
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