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正義がなくなったこの国で、キミが絶望しないために。

なたりー
悲しいニュースが多すぎるニホン。あなたが絶望しないためにはどうしたらいいのか。

こんなにも社会がおかしくなっていたとは。


政治家たちの汚職は当たり前
富裕層と貧困層の格差は広がるばかり
年金は支給される年齢は引き上げられるし
物価は上昇して消費税も上がるのに賃金は上がらない
正規雇用もへり契約や派遣型の雇用が増え人々が生活や将来への不安が募るばかり

弱い立場の人は「自己責任」として切り捨てられようとしている
男女だって雇用の機会が平等に与えられていない

子どもができたら自分のキャリアの大きな障害になってしまう
安心して生み育てられる環境なんて整っていない

パワハラ・セクハラ容認
子どものいじめが多く
教師ですら倫理観を失った人がいる

幼い子どもを性的に搾取しようとする頭のおかしい奴らもいる
全てのストレスが爆発して街中で知らない人を包丁で切りつけるやつも出てくる
満員電車じゃ必死に椅子取りゲームしてみんな疲れた顔して座ってる

書き出したらキリがないんですが、まあ悲しくなることが多すぎるよね。

いじめやモラル関連の事柄については、きっと今始めて出てきた問題ではなく
ずっとずっと昔からそう言う事はあって、やっとそれってダメだよね。
って問題視できる世の中になったんだと思う。
問題に対峙するのは大変な事だけど、問題がちゃんと問題として扱われて議論されることは歓迎すべきことなんだろう。
社会全体のレベルが上がるためにも必要な事だとも思う。

社会はすぐには変わらない。それが、やるせない


こういう悲しい現実を知って怒ったり、でもすぐに社会が変わることはなくてやるせなくて悲しくなってしまう人も結構いるんじゃないかなぁ。
私がそうだったから。
そう言う人ってとても真面目で、正義感があって、優しい人だと思うんだよね。

今の悲しいニホンの状況に対して、心を痛めたり、変だな、おかしいよなって思えることって、素晴らしい心を持っている証拠だと思うんだ。

麻痺しないとやっていけない。マトモに考えたら発狂しちゃう。

自分一人が頑張って変えようとしたって、社会はすぐには変わらなくて
いっそ諦めた方が、そういうことに鈍感でいた方がどんなに楽だって思う人も多いだろう。

2018年に私は1年間ワーキングホリデーでオーストラリアのパースというところにいました。
そしてその後タイ、マレーシアに行ったり、フィリピンで留学をして、本帰国。

ワーホリや留学で約一年半日本を離れて帰国した今、思うことは
みんな自分の目の前の生活にいっぱいいっぱいで
政治だとか、社会問題とか、そんな大きなことに構っているヒマはない
今日、そして明日のことの方が重大のように見える。

政治や社会の問題なんて、話が大きすぎて自分ごとじゃない。
自分一人のちっぽけな力では何も変えられない。
そんな話をしたら、周りに変な人だと思われる。

深刻な問題だって分かっているのに、あえて触れない。
そんな空気を感じる。

そして問題の善悪の判断はできるのに、問題として取り上げないのは
わたし一人が戦っても何も変わらない。無駄だと思っていて
そしてもし声をあげたとしても弾圧されたり、その後の自分の立場が悪くなるのを恐れているように見える。

何よりおかしいことが当たり前になりすぎていて、
事をマトモに考えていたら発狂しちゃうくらい狂っている現実で
いろんな問題に対して麻痺しないとやっていけないような状態なんじゃないだろうか。

そもそも今起こっていることが問題だと気づけない人や疑えない人も多いのは事実なんだ
彼らを責めたくなるよね
どうしてこんなに狂った社会になってしまったのに誰も声を上げないの?怒らないの?って
憤る気持ちもすごくよくわかる。

どうかその違和感や、素晴らしい心と、勇気を大事にしてほしい。

目の前で理不尽なことが起きた時、NOと言えなくて後悔したことはない?
例えば目の前でいじめが行われていて、でも自分は立場が弱くて「やめなよ!」と言えなかったことを忘れられない経験なんてありませんか。
自分が仲裁に入ったら自分が標的になることを恐れて、助けてあげられなかったことを悔やんだことは?

みんなの前で誰か一人を執拗に怒鳴り散らす上司や、お気に入りの女性社員をつきまとう高い役職の人に対して
やめてください!って言えなかったこととか。

助けられなかったことを、思いつめ過ぎる必要はない。

悪いことを悪い!と指摘した時、正しいことを言った時、
世の中には、悲しいことにキミのそういう真っ直ぐな思いをぺちゃんこにしてやろうとする人もいる。
もしかしたらその人は権力を持っているかもしれないね。
何の力も持たない、でも心が美しいキミのことを力でねじ伏せにくるかもしれない。

キミの心や立場を危うくしてはいけない。
一人だとうまくいかないことの方が多い。
そんな時は少しずつ仲間を作ろう。
理不尽なことに対して「それは違うよ!」と一緒に声をあげる信頼できる仲間を作るんだ。

周りに見つからなかったらネットで発信して同じ志を持っている人を見つけよう。
キミは一人じゃないことに気づける。
キミがおかしいと思うことを、同じようにおかしいよねって言ってくれる人に出会えるはずだ。

私も特にTwitterでずっと呟き続けてきた。
それこそ大学生の頃から、恋愛のこと、仕事のこと、社会のこと、、本当にたくさんのことを赤裸々に話していただけ。
でも共感してくれる人や、私のことを応援してくれる人が増えたのね。
一人じゃないことに気づけたし、どこかで自分と同じように何かと戦っている人がいるって知ることができた。
孤独じゃない、って分かっただけでだいぶ救われたんだよね。

社会も良くして、私自身も幸せな人生を送るには


まず私は自分の人生を素晴らしいものにする。
自分がなりたいものややりたいことに気づいて実現するために一歩ずつ行動していくことに決めた。
世間体は気にしない。だって誰も私の人生を保証してくれるわけじゃないもの。
それならちゃんと自分の判断で行動して、成功も失敗も全部糧にしたい。

周りの人を自分のできる範囲で少しハッピーにする。
家族を大事にすることに決めた。
特に母は私の背中を押してくれる一番の応援団だ。
たくさん苦労をかけてきたし、今も力不足ではあるんだけど
彼女のことをたくさん幸せにしたいし、一緒に過ごせる時間を作りたい。

自分と出会った人たちに対して少しハッピーになって欲しいなと思う。
例えば職場の人に対してはフォローをして仕事が円滑に進むようにしたりとか
良いところを見つけてあげてそれが活かせるようなステージを用意したりとか。
自分と関わる人に一緒にいる時間を楽しいと思って欲しいし前向きに物事に取り組めるように良い空気をつくりたい。

新しい選択肢を持とう
私は日本が好きだけど今は少し離れるべきだと思ってる。

いつでも海外に出て働いて生活できるような自分になりたい。
そのために語学学習(英語)は続けている。
そして海外でも戦えるような自分の武器を探している。

「日本でしか生きていけない」
「日本で生きるしかない」

という選択肢の少なさによる閉塞感が日本社会にすがる理由を作り
問題のある社会でも文句を言わずに居続ける事になるのだ。

日本で生きる事が本当に苦しい。
でもいつでも海外に出れるしな。

海外で暮らす事が選択肢の一つとして持てたら
日本で我慢して暮らすことも期間限定のように思えて気の持ち方が変わるだろう。

わたしはオーストラリアで一年間働いて生活していて
「あ、わたしでも海外で一応生活していけるな」と思えて自信になった。

生き抜くために、死なないためにいろんな仕事をやってきた。
履歴書の職歴なんかひっちゃかめっちゃかだよ。

でもね、オーストラリアで出会った人に
「なたりーちゃんは本当にいろんなことができるしすごいね!」
って今までしてきた経験を評価して必要としてくれるところがあったの。

日本で転職活動をしようと思ったら私の職歴ってほんと点数が低いんだけど
こうして紙切れ1枚の履歴書だけを見るんじゃなくて
今私ができることや、私の人柄を評価してくれるところに身を置きたいなって思えたんだよね。

あなたの心や体を傷つける人と一緒に居てはいけない。

無理して気の合わない友達を作る必要なんてなくて
無理して職場の誰かと仲良くする必要もなくて。
無理してあなたを大事にしてくれない彼氏と一緒にいる必要なんてなくて。

あなたが誠意を尽くしても報われないような関係なら無理してそこに居続ける必要なんてない。

例えばどんなに頑張っても評価されない職場だとか
噂話や自慢話だけで薄っぺらい友人だとか
セックスしたいだけで大切にしてくれない彼氏だとか

そういう人たちに固執して本当の自分をねじ曲げて相手に合わせる必要なんてない。
あなたが本当に大事にしたい信念やプライドだとか知性だとか。
そう言うものを磨いて、高め合える人との繋がりを持った方がいい。

もしリアルでそう言う人に出会えないのならオンラインの世界で見つけるのも多いにアリだと思う。
わたしは自分の抱える悩みや、自分のプライド、社会に対する意見、いろんな事を本音で発信していたら同じような価値観を持つ人に出会えた。
リアルでは出会えなかったけど、オンラインでは自分を理解してくれる人を見つけることができたんだよね。

置かれた場所で咲かなくて良い。
咲ける場所を探そうよ。

自分の人生をしっかり生きよう。楽しむ価値がある。

自分の人生をしっかり生きて、その上で弱い立場の人に手を差し伸べてあげよう。
そうすることで、良い連鎖がきっと生まれるはず。

あなたはあなたの人生を思い切り生きて良い。
自分の人生は少しずつ変えて行ける。

そして、社会に対して思うことを発信していこう。
自分がされて嫌だったことを自分の中で抱え込まない。
嫌なもの嫌だと言う。
悪いことも悪いと言う。
自分の中の善悪を判断する心を失わないで欲しい。

個としての自分の人生を全うし、そして自分の心を大切に生きて欲しい。
美学やプライドを持って。

自分の周りの小さな世界から変えていく
理不尽なこと、誰かを傷つけることを目の当たりにしたらNOと言う。
ちゃんとそれはいけないことだよと言う。

自分の周りの小さな世界から少しずつ変えていくことで良い影響が生まれていく。

そして全体としての社会や組織も少しずつ変えていこう。
時間はかかるかもしれないけど、きっとできるはずだ。

社会に対して働きかけていくこと

また、社会に対してもちっぽけな私が働きかけていけるものがある
それは"勇気と愛の伝播でんぱんリレー"だ。

私たちの勇気が試されている
私という人間は、様々な属性に当てはまる。
例えば、女性、日本人、独身、アラサー、労働者、派遣社員、、

この「◯◯としての自分」にスポットを当ててみると抱えている問題が見えてくる
それらの問題を、解決していく努力をすることが大事だ。
それはその人個人の問題だけではない、社会全体で考え、改善されていくことが重要。

  • 抱えている悩みに気づくこと
  • 自分だけで抱え込まず問題を声に出すこと

これらがとても大事だと思うのだけど日本人は我慢することがとても上手だ。よくないと思う。
声を発した際に「私だってこんなに我慢してるんだからお前も我慢しろ」と言って不幸や我慢自慢をしてくる人がいる。
そんな同調圧力いらない。
そしてあなたのその苦しさもまた、声を上げて解決されるべきなのだと思う。
もう末期状態だと思うんですよね、そういう我慢の根比べみたいなのも。

女として生きるのが辛い
近年、セクハラに対する強い抗議や女性達へのエンパワーメントムーブメントが起こっている#metoo。
私も30年近く生きてきて、いろんな自分の心と体を傷つけようとする男性に遭遇したことがある
社会で生きていて、「自分が女だから」ということを理由に不利益が生じたり尊厳を傷つけられることもあった。
それをSNSでシェアすることで、自分と同じ思いをした人に出会えたり、怒りや憤りを共有できる。
また、やられっぱなしではなく戦う姿を見せることも大事だと感じている。

圧倒的に弱い立場の労働者
労働者という立場の場合にも
不当な扱いを雇用者から受けた時や、理不尽な目に遭った時は戦う。

勇気が必要な時はたいがい自分が弱い立場である時が多いだろう。
そして戦わなければならない相手が権力を持っていたり上の立場であったり、大多数の時だ。
怖いよね。たてついたらどうなっちゃうんだろう、自分の立場が危うくなるんじゃないかとか。
その後のことを考えたら、口をつぐんだ方が良いんじゃないかって。

自分のためだけじゃない。他の誰かを泣かせないためにも戦うんだ。

そんな時私は、自分のためだけに戦うんじゃなくて
他に自分と同じように悲しい思いや悔しい思いをしてる人のためにも今ここで戦おう、と思うようにしている。
私がここで戦わなかったら、勇気を出さなかったら、
他の誰かが同じように辛い思いをしてしまう。

だから私がここで今、ちゃんと戦おう。

誰かから受け取った親切を忘れないであげて。これは愛のリレーだから。
私が他者に愛を持って接することができるのは
今まで出会ってきた人たちからもらったたくさんの愛を覚えているからなのだと思う。

仕事が大変な時こそ、みんなのフォローをしたり
落ち込んでいる人を励ますために良いところを見つけたり
自分ができること(知恵やアイデア)をシェアしたり

自分が人にGIVE(与えること)できるのはきっと私が今までいろんな人から愛情や親切をもらってきたからなんだよね。
だから今度はできるかぎり自分が持っているもので周りの人を元気にしたりハッピーにしようとできるんだと思う。

人からもらったものを、今度は誰かに渡してあげる。
私がそれを続けることで、他の誰かも同じことをしてくれたら、社会はもっと優しくなると思うんだ。

前向きに自分らしい人生を歩むためのヒント

  • 自分の人生の目的(なりたい自分、やりたいこと)を見失わない
  • 心をなくして誰かを傷つけてしまうほど仕事に忙殺されない
  • 自分の命は有限であることに気づく
  • 大切な人と一緒に過ごせる時間も有限であることに気づく
  • 世間体を気にしない。誰も私の人生の責任を取ってくれはしないから。
    だから自分のやりたいことをやろう。
  • 選択肢をたくさん持つ
  • 学び続ける
  • 社会も少しずつ変えることができる。勇気を出して声をあげ続けよう。
  • 自分を信じてあげる

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環境を変える
今の職場では自分らしくいることができないと思うなら、働く環境を変えるのもおすすめです。
私は住み込み型のワークスタイルのおかげで家賃・光熱費・食費をにかなり抑えて貯金ができています。
単発・中長期スパン 目的によって働き方を変えよう

お金のと向き合ってみる
お金のことを学んで、経済的自由が増えるとチャレンジできることが増えます。
マネー力向上メモ

世界のどこかにキミの仲間がいるかもしれない。
情報発信をしてみる(Twitter、ブログなど)
ブログを作ってみよう。あなたの理解者に出会えるかもしれないから。

なりたい自分ややりたいことに気づく
夢リストや思考ノートをつくると自分にとって大切なことが見えてきます。
世間体を気にするんじゃなくて、自分の心の声を聞こう。
【実現思考に変わる】人生で叶えたい100の夢リストをつくってみよう!

本を読む
読書は素晴らしい自分への投資。
賢い自分になることで得られるものは、他者の気持ちを想像できたり、搾取されないための武器となったり、自分の世界を広げてくれる。
私は本を買う時はお金を惜しまないようにしています。

私はあまり勉強が得意ではない。
でも興味を持った本は必ず買って読むようにしている。

読書は自分の抱える悩みを解決するヒントをくれたりする。
また、自分のもやもやを言葉にしてくれている本に出会うこともある。すごく救われた。

現実の世界で良い友人に恵まれなくても、嘆かないでほしい。
どこかの本に、あなたの良い友人がいるかもしれないから。

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親愛なる、世界のどこかで孤独を感じているキミへ。
きっと同じことを考える君と私は良い友達になれると思う。
お互い頑張ろうね。
諦めないでいこう。

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