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私の周りには教師を志したがうつになって辞めた知人が何人かいる。
教員は拘束時間も長く、過酷な労働だ。
子供達のための時間を割けずに苦しい思いをして。
部活動の担当も持って自分の時間がなくなって。

私の知り合いの教員で辛い思いをしている人たちの特徴がある
自分の仕事の仕方、効率が悪い。自分が悪いという自責のマインドが強い

みんな一様に同じことをいう。教育者を目指す人ってかなり優秀だと思うし
そんなにみんな同じことをいうなら何か根本的な仕組みにも問題があるかもしれないことを疑った方が良いと考える。

本当に向き合いたい子供たちのために時間を割けないって辛いよね。

教育者を志す人だ、私みたいなふらふら生きてきたような人間よりもよっぽど優秀なのである。
そんな頑張り屋さんが、本来注力すべき業務以外のことで消耗して、疲弊して、職を辞すのって
子どもたちの未来を奪うことになりませんか。

教員もほとんどが正規ではなく非正規。
おまけに教員の数を減らそうとしている。

英語をもっと覚えさせようとか
プログラミングやらせよう
ダンスやらせよう
親からの注文
近隣からの問い合わせ

先生たちの負担が増えるばかりだ。

せやろがいおじさんも言っているが、子どもって親だけで育てるものでもないし
親、教師、地域で子どもたちを育てるという意識ってすごく大事だと思う

学校はペットのしつけのスクールじゃない。
学校に通わせれば立派な人間になると思ったら間違いである。
親としての義務を放棄しちゃいけないよ。
親こそ時間を作って子どもと向き合う時間を作らないと。

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私は大人たちの優しさに育ててもらったのだと思う

よくうちの母は、よそはよそ、うちはうち。よその家庭に口を出すものじゃないと言っていたけど

私は見守ってあげる、変化に気づいてあげる、倫理・人道に反することをしそうになったら
たとえよその家庭のお子さんでも寄り添って教えてあげることも必要だと思う。

悲しくなっていたり、心細い気持ちをしていたりするなら話を聞いてあげたいな〜と思う。
別に、それが年齢や他人どうこうじゃないと思うんだよね。

私は程よく世話焼きタイプなので近所の口うるさいお節介おばさんになりそうだけど。
私の時代にはすごく少なくなっていたけど、近所の怖いおじさんって結構大事な存在だと思うんだよね。
悪いことをしていたらちゃんと叱ってくれる大人。反省して謝れば許してくれる大人。

私は、小学校低学年の頃、通学路ですれ違う人みんなに挨拶して歩く子どもだった。
今覚えば知らない子どもに挨拶されてちゃんと返してくれた大人たちに感謝してる。

昔通ってた小学校の隣には駄菓子屋さんがあって、そこにパンチパーマをきかせたおばちゃんがいて
私の他愛ない話を聞いてくれたのを覚えている。

高校の頃、毎日利用する近所のコンビニの店長さんも私の顔を覚えてくれて
いつも家の鍵を忘れてくる私がトイレを借りに入るのも嫌がらずに接してくれた(私の忘れ癖もすごい)

そういう地域の小さな人間関係が、私を育ててくれた面もある。
大人たちの優しさに今まで私は守られていたのだ。
次は私たちが、同じ役目を果たす必要があると思う。

他人に干渉しない生活はプライバシーも守られて良いのかもしれない
しかし人とコミュニケーションをとって程よい距離感で接することは
支え合える人が増えるということなのだ。きっと悪いことじゃないと思う。

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