noteで音声配信を始めました!
リゾートバイトやオーストラリアへのワーキングホリデーについて配信しています。
フォローしていただけると励みになります。

スポンサーリンク

なたりー
約1ヶ月のアジア旅行・移住下見でタイとマレーシアに行ってきました。
2つの国の特徴や感想をつらつら書いていきます。

マレーシアは住みやすい国

タイは驚くほどに物価がやすい。
マレーシアももちろん日本に比べると物価がやすいのだがタイはダントツである。

スポンサーリンク

買い物するならタイ一択

タイはまだ成長過程にある国で開発が進んでいる。
タイのショッピングセンターはかなり巨大でたくさんいろんなショップが入っていて、人々も購買意欲が高くショッピングを楽しんでいる。
しかしその商業施設を少し離れると地元のローカルなお店が並び、そのギャップがかなり大きなところだと思う。

ショッピングなど楽しむにはタイはうってつけの国だ。
不景気しか知らない平成生まれ以降にはぜひ遊びに行って欲しい。


日本のあちこちで500円近くする値段で売られているタピオカティーはバンコクなら100円しないで買える。
私が一年間滞在していたパースでも6.5AUSドルはしていた。しかも味はあまり変わらない。

服もアクセサリーも、食べ物も、マッサージも、全てが日本より安い。
タイに行った後にマレーシアに行くとマレーシアも十分物価が日本に比べて安いのにタイと比較してしまい財布のヒモが締まってしまう。。
お金を思いきり使って自分を甘やかすならタイに行くべきだと思う。

タイはライチやマンゴーをはじめ南国のフルーツの宝庫です。かなり安く手に入ります。
フルーツを堪能するためだけにタイに行っても良いと思うくらい果物天国でした。

日本人観光客も多いし在住の日本人も多いためかタイには日本食レストランが多い。
タイレストランでも日本語表記のメニューを置いているところもある。
日本人が暮らしやすい国だと思う。

タイの特徴

  • 物価がダントツで安い。買い物天国。
  • フルーツが美味しい。安い。フルーツを食べに行くだけでも価値がある。
  • 英語は通じないけど優しい人が多い。
  • 日本食レストランが多い

マレーシアは暮らしやすさがタイより底上げされた国

さて、対するマレーシアは表現するならば全体的にタイよりも住みやすさが底上げされた国だと感じた。
気候は蒸し暑いがタイほどではない。
マレーシアも雨がよく降るが雨が降ることで暑さがだいぶおさまるように感じる。排気ガスもタイほどではない。
移動手段はGrabという配車サービスが発達している。複数人で乗るならばバスや電車を乗るよりも安く済む。

都心部のクアラルンプール市内はショッピングセンターがたくさんあって買い物には事欠かない。
オーストラリアの雑貨屋のTypoやカフェのDOMEも発見して驚いた。

日本食レストランはタイの方が多いがマレーシアは多民族国家のため、いろんな国の料理が楽しめる。
リトルインディアというインド系のショップが立ち並ぶところではパキスタン料理のビリヤニを食べたり、中華とマレー系料理の融合したニョニャ料理というものも食べた。
あと、マレーシアの家庭料理であるパンミーというダシの効いたきしめんにハマってしまい滞在中ずっと食べていた。

滞在中、なんとなく肌感で「マレーシアでは問題なく暮らせそうだ」と思った。

Twitter経由で知り合ったマレーシアで現地で働いている女性と会って話した時もマレーシアで暮らしている人がタイに遊びに行くケースは多いと聞いた。
自分のこれからのキャリアをタイかマレーシア、もしくは外資系企業でつくろうと考えた際にもし仮に国外でタイとマレーシアだったらマレーシアに行きたい気持ちが強くなった。

マレーシアの特徴

  • タイほどではないが物価が安い
  • 英語が通じやすい。
  • 日本食レストランはそんなに多くないが多国籍料理が楽しめる。
  • コミュニティバスも走ってる。Grabが発達していて便利。
  • 多民族国家(メインはマレー系、インド系、中華系)なので西洋人・日本人をあまり見ない。

観光をしつつ、自分が暮らせそうなところなのかを見ながら回っていました。
実際に生活をしてみないことにはもっとリアルなことはわからないだろうけど、タイもマレーシアもとても良い国だと感じました。
観光するにはどちらの国もおすすめです。

また次の記事で会いましょう。

スポンサーリンク
あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しんで旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事